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Goose houseの魅力!シンガーソングライターが集うバンド!

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突然ですが、皆さんは音楽は好きですか?

 

筆者は今でこそ音楽が大好きですが、昔は好きどころか興味がないというかむしろ嫌悪感さえありました。

音楽なんかうるさいだけだ、バカが集まって騒ぐための道具に過ぎないと思っていた時期さえあったくらいです。

 

しかし、彼らに出会ってその価値観は大きく変わりました。

 

彼らの名前はGoose houseと言います。

 

シンガーソングライターが集い音楽を共にするという形のバンドの新しい姿です。

今回は、音楽の素晴らしさを身を持って教えてくれる彼らGoose houseの魅力をお伝えしていきます!

 

Goose houseってどんなアーティスト?

Goose houseは、年齢も出身もバラバラのシンガーソングライターが集ったバンドで、主にYouTubeチャンネルへ彼らのオリジナル曲や世間で話題になっている楽曲のカバー動画などを投稿するという活動をしています。

 

各々が独立したアーティストですからメンバーの入れ替わりが激しく、現在(2018年10月)時点でのメンバーは

Shuhei Kudo , Kei , Manami , Sayaka , Shukei Watanabe , Johny

の6人です。

 

 

どうやらGoose houseという名前には、深い意味があるようです。

彼らの公式ホームページによれば、

 

 

シンガーソングライター が集い音楽を奏でる家、Goose house。

 

ひとつ一つは、まだちっぽけな音だけれど、

重なり合い、紡ぎ合い、やがてひとつの暖かい音になり、

この都会の片隅の小さな部屋から、世界中の街へ拡がりつつある。

 

10年前には考えられなかった。それが「今」という時代。

音楽を取り巻く環境は、明るい話ばかりじゃないけれど、

音楽の力は、変わらなく人を包んでくれている。

 

音楽の「今」を、全身で楽しみたい。

音楽の「これから」を、この目で確かめたい。

 

Gooseたち(メンバーたち)はそれぞれの小さな翼を広げ、

小さな翼ひとつではたどり着けない、新しい時代をみようとしている。

 

 

本当に音楽をやりたい人たちで集まって音楽を心から楽しむという彼らは、まさに生粋のアーティストといえるでしょう。

今日も彼らはGoose houseという音楽家たちの家の一部屋で、綺麗な楽器の音を奏で、美しい歌声を響かせています。

 

Goose houseのオススメのオリジナル楽曲

彼らの魅力は、やはりメンバーたちがとても楽しそうに音楽を奏でるという点です。

 

見ているだけで自然と笑顔が溢れてきますから、彼らの音には何か不思議な力があるのかもしれません。

 

そこでここでは、そんな彼らの魅力が良くわかるであろうオリジナル曲を3つ後紹介させていただきます。

 

聴き終わる頃には、あなたの心は雲ひとつない晴れ渡ったものとなること間違いなしですよ!

 

光るなら/Goose house

”君だよ 君なんだよ 教えてくれた

暗闇も光るなら 星空になる

悲しみを笑顔に もう隠さないで

きらめくどんな星も 君を照らすから”

 

Goose houseを語る上で欠かせない一曲です。

 

テレビアニメ「四月は君の嘘」の主題歌として多くの人がご存知かもしれませんが、誰を見ても楽しそうに演奏しているのがたまらなくいいですよね!

 

一人一人が歌唱パートを持ち、みんなの声がどれかわかる状態になった後のサビのハモリは圧巻です。

各々の声の輪郭がはっきりした上でうまく重なり合っていて、素晴らしいとしか言いようがありません。

 

繰り返し視聴したくなる動画間違いないことでしょう!

 

(動画中央の女性は、つい最近Goose houseを卒業したシンガーソングライター の竹澤 汀さんです。)

 

Sing/Goose house

”僕らはまだ 不完全で 

脆くてちっぽけな音だけれど

この歌は届くかな 

この空の片隅で Let's sing a song. "

 

sayakaの美しいピアノの旋律に始まり、楽器が堪能なJohnyがバイオリンを奏で、メンバー全員が音に身を任せて歌を歌う。

これ以上のシンガーソングライター集団がこの世界にいるでしょうか?

 

音楽を聴いて元気になる、そんな体験がきっとあなたにもできると思います。

この歌には、彼らの音には、それだけの力がこもっています。

 

聴き終わった後の余韻まで幸せな気持ちになれる、筆者も大好きな歌です!

 

オトノナルホウヘ→/Goose house

”遠く離れた場所にいるときも

僕らの声が 届きますように

迷った時は 音のなる方へ”

 

聴いていると自然に体が動いてしまうような楽しい曲です!

暗闇を吹き飛ばすような、光り輝いて眩しいような、そんな感じがしますね!

 

例によってメンバーがみんなすごく楽しそうで、明るい気持ちが乗り移ってくるようです!

 

Shuhei Kudoの「行くぞぉ〜!」という掛け声もその場で出てきてしまったものなのでしょうね。

この瞬間が楽しくてたまらないといういもちがよく伝わってきます。

 

何か悩み事があるときなんかに聴きたい一曲です!

 

カバー動画のクオリティもすごい!

オリジナル曲の魅力、伝わったでしょうか?

実は彼ら、カバー曲のクオリティもものすごいんです。

 

どんな曲を歌ってもGoose houseの世界観にうまく合わせていて、まるで自分たちの曲のように演奏しているメンバーたちの姿は「音楽をやるために生まれてきた人間」であるような気さえしてきます。

 

そんな彼らのおすすめカバー動画を3つご紹介していきます!

大切なもの/ロードオブメジャー(cover.)

”泣かないで そこにはほら

かけがえのない大切なもの

目を閉じれば 夜空に映る

優しい思い出たち”

 

ロードオブメジャーの大切なものという曲は、ロードオブメジャーというバンドのメジャーデビュー曲として有名です。

 

原曲は、力強く一生懸命感があって熱い曲調となっています。

 

しかし、一度Goose houseの手にかかればご覧の通り。

繊細で美しい旋律に生まれ変わってしまいます。

 

どうしてこんなに楽しそうに音楽ができるのか、不思議になってしまうくらいですよね。

控えめに言っても、最高です。d(^_^o)

 

決意の朝に/Aqua Timez(cover.)

”辛いとき辛いと言えたらいいのにな 僕たちは強がって笑う弱虫だ

寂しいのに平気なふりをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ”

 

人に伝えるために歌を歌うという姿勢がこんなに明らかなアーティストが他にいるでしょうか?

 

筆者にとって、思わず泣いてしまいそうになる感覚とはこういうことを言うんだと学ぶきっかけになった曲です。

 

世の中にたくさんいる「カッコつけた」アーティストは薄っぺらいですが、彼らは飾っても気取ってもないのにものすごくカッコよく見えるんですよね。

 

それはやりたいことを心の底から追いかけ続けているまっすぐな姿勢によるところなのでしょう。

 

空も飛べるはず/スピッツ(cover.)

"君と出会った奇跡が この胸に溢れてる

きっと今は自由に 空も飛べるはず

胸を濡らした涙が 海原へ流れたら

ずっとそばで笑って いてほしい。”

 

言わずと知れたスピッツの名曲がGoose houseの色で色付けられました。

 

Johnyの優しい歌声がすっと胸に染み込んできますね。

サビでの合唱はGoose houseらしいところとでもいいましょうか。

 

目の前がパッと明るくなるような心地よさが優しく全身を包み込んでくれる感覚になります。

 

名曲がさらにパワーアップしたような、ぜひオススメしたい動画の一本です。

 

まとめ

今回は、Goose houseというシンガーソングライター集団をご紹介しました。いかがでしたか?

身体中で音楽を感じている彼ら、本当に楽しそうですよね!

そしてその楽しいという気持ちが聞いているだけで移ってくる、音楽のちからってすごいなぁと感じさせるバンドです。

 

彼らのYouTubeチャンネルは現在チャンネル登録者数238万人を誇っており、多くの人が彼らの演奏に癒しや喜びを求めているのがわかりますね。

今回ご紹介した曲の他にも、まだまだたくさんのオリジナル曲やカバー動画がありますので、ぜひ一度は彼らのチャンネルを訪れてみるべきです!

あなたも、彼らの音楽に浸かって全身で音の粒一つ一つを感じてみてはいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人

空豆

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