トレンド

【観覧注意】ゴキブリの寄り付かない家にするためにゴキブリを知ろう

更新日:

今回は夏になると現れるアイツ。そう皆が嫌がるゴキブリの進化と歴史についてお話ししていこうと思います。

日本のいたるところで繁殖を続けるゴキブリですが、彼らの歴史について知っていますか?

普段嫌われているゴキブリでも、良く知れば印象が良くなるかも?知れません(笑)

 

>>ゴキブリの寄り付かない家にするには?

 

ゴキブリはいつから存在しているのか

 

ゴキブリの歴史はかなり古く、役3億4000万年前から存在していると言われています。

 

私達人類の祖先となる霊長類が姿を現わす前から、恐竜が現れるずっと前から存在していた事が確認されています。

 

そう聞くと意外ですよね。

 

そして驚くべき事に、太古の昔よりほとんど姿は変わっておらず、特徴的である長い触角や、平たくて薄い胴体に至るまで、現在の姿に非常に良く似ており、生きた化石とも呼ばれています。

 

また、昔からその生命力は健在で、人類が絶滅してもゴキブリは生き残ると言われています。

 

そう考えると、遥か昔から現在まで生き残っているのも納得がいきますね。

 

 

古生代石炭紀には、ゴキブリの化石も多く見つかっており、学者からは「ゴキブリの時代」と言われているそうです。

 

古生代石炭紀は今とは環境ももちろん違うと思います。植物などの食べ物が沢山あり、クモやムカデ、沿岸の魚など以外には天敵もほとんどいなく、この時代はゴキブリ天国だった訳です。

 

遥か昔は一つであった地形も、何千万年とかけてゆっくり離れていき、やがて7つの大陸が出来上がり、ゴキブリ達は各系統へ分かれていきました。

 

昔のゴキブリの大きさは?

 

太古のゴキブリは、現在のゴキブリよりも巨大な体をしていて、その大きさは50cm以上に育ったそうです。

 

また、中には2mを超えるような巨大なゴキブリも発見されたそうです。

 

現在と殆ど姿を変えていない訳ですから、そのインパクトは計り知れないと思います(笑)

 

ゴキブリの名前の由来

諸説ありますが、「御器(食器をかじる)事から御器かぶり」、食器の下に身を潜め「御器(食器を被る)事から御器被り」等の説があります。いずれも、食器との関連があります。

 

ゴキブリという名称は、明治時代に出版された生物学用集に脱字があり、ゴキカブリの「カ」が抜け落ちたまま拡散、定着してしまった事に由来するそうです。

 

昔から続く人間とゴキブリの関係

 

さて、人類が存在する前から存在していたゴキブリですが、人類が誕生してからの関係はどうだったのでしょうか。

人類は誕生してからアフリカ、アジア、中東で集落を築いていましたが、そこにはやはりゴキブリの姿がありました。

 

この頃からの大きな進化といえば、ゴキブリが人間の家に生活するようになったという事ではないでしょうか。

人間はゴキブリにとって都合の良い存在なのかもしれません。

 

人間が長い距離を進む事によって、ゴキブリが従来でも行けない所に行けるようになりました。

それによってどんどん生息域を増やしていき、繁殖していった訳です。

 

1920年代のイギリスのグラモーガンシャーの炭鉱には、かなりの数のワモンゴキブリが現れていましたが、これは地下660メートルという場所で栄えていたそうです。

 

また、当時の生活の中でもあらゆる食べ物を貪り食べてしまう事から、当時から害虫として嫌われていました。

船の中でも猛威を振るい、積荷のチーズやパンを半分以上食べられ、ものすごい被害にもあったそうです。

 

現在には、世界中のあらゆる場所に生息していますが、その数はおよそ4000種が、日本では50種類いると言われています。

 

現在、世界にはゴキブリが役1兆5000億匹いると言われていて、日本には役230億匹生息していると推定されています。

 

ゴキブリは世界中から嫌われています

ゴキブリは日本人のみならず、世界中のあらゆる人から嫌われています。

 

現在でもうなずけますが、あの形、動きや匂いなどその要素が受け入れられなかったようで、夜になると現れることが多い事から、重い病になったり、死ぬことにもなると言われていたそうです。

 

やはりゴキブリが嫌われているというのは、世界中で共通しているそうですね。

 

ゴキブリの秘密

 

ゴキブリは太古から殆ど姿を変えていない事は先程説明しました。進化の過程の中で姿を変えないという事は、太古の昔から現在に至るまで、その環境に適応し続けてきた。という事ではないでしょうか。

 

その体のデザインを頑なに守り続けながら、時代と共に数えきれない程の改良を加えて現在の姿になったゴキブリ。

その生命力にも驚かされますが、その体の秘密について説明していきます。

 

ゴキブリの頭の良さ

ゴキブリは昆虫の中でも非常に頭が良いと言われています。

人間のIQの平均は100、IQ120を超えると天才だと言われます。

 

では、ゴキブリのIQはどれくらいなのでしょうか。

 

虫のIQなんてただが知れてるでしょと思うかも知れません。

 

しかしゴキブリのIQは340はあると言われています。
人間の役3倍ありますね。

いったいどのように調べたのか疑問もありますが(笑)

 

ゴキブリは身の危険を感じた時、瞬間的に知能が跳ね上がると言われています。

なかなか捕まらないのも、そう言われてみれば頷ける気がしますね。

 

学習能力も高くアメリカの生物学者によると、ゴキブリは迷路の進路の取り方を学習出来る事が確認されています。

わずか5〜6回の試行で、いくつもの曲がり角や行き止まりを迷う事無く進んだそうです。

 

また、あるシンボルを見て、食べ物がもらえるか、電気ショックが来るかを僅かな時間の訓練によって判断するなど、タコなどと遜色ないレベルだそう。

毒餌なども回避する事があり、「この家は危険だ」と学習すると近づかなくなる事もあるそうです。

 

ゴキブリの生命力

 

ゴキブリは頭を切ってもそのままの状態で数週間生きていけます。これは、頭部の神経と胴体部分の神経が違う系統であるためと言われています。

しかし、その後は餓死してしまうそう。

 

ゴキブリはなんでも食べる

ゴキブリは雑食て基本的は何でも食べます。

石鹸や革製品、人間の髪の毛や仲間の糞なども食べます。

薬局などで売られている毒餌は、仲間の糞を食べる習性を利用している訳ですね。

 

また、餌がない環境ではコンクリートのさえ餌にして生きる事が出来ると言われています。

凄まじいですね(笑)ただし、水は絶対に必要で、水が無い環境だと流石のゴキブリでも死んでしまいます。

 

ゴキブリは放射能に耐えられる

ゴキブリは人間の6〜16倍の放射能に耐えられると言われています。人間が絶滅してもゴキブリだけは生き残るというのも分かる気がします。

 

繁殖能力の高さ

メス1匹からは、役300匹以上の子供が生まれると言われています。

そして60日後には、その子供達も繁殖が可能になります。

つまり、家に雄と雌が1匹ずついれば、その影では数百匹が繁殖している可能性があります。

 

環境に適応する能力が高い

適応能力は、長い時代を生きていくのに必須の能力です。

ゴキブリはこの能力が非常に高い為、殺虫剤をかけてもなかなか死ぬ事がありません。

 

現代の中でも、この耐性を持ったものが沢山出てきています。

それに加えて雑食で本当に何でも食べるので、食べ物が無くなって滅ぶ事はないでしょう。

どんなに貧しい環境でも生きていける理由がここにあります。

 

ゴキブリの天敵を味方につけて家にいるゴキブリを全滅させよう!

生命力、繁殖力、知能の高さ、全て臭いて完璧なゴキブリですが、彼らにも天敵が存在します。

私達人間もそうかもしれませんが、人間を除いた存在でゴキブリの天敵とはいったい何でしょうか

 

アシダカグモ

ゴキブリの天敵として有名なのがこのアシダカグモです。彼らは、他のクモとは違い巣をはらず徘徊しながら獲物を探します。中でもゴキブリは大好物で、ゴキブリを見つけるとゴキブリよりも早い動きであっという間に捉えます。

 

アシダカグモが家の中に2〜3匹住み着いただけで、役半年でゴキブリが全滅すると言われています。

 

まさに最強のハンターで、心強い味方どすが、大きさが足を広げた状態だとCD1枚分くらいの大きさなので、虫そのものが苦手な人には恐怖かもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。昔も今も嫌われ者の代表のゴキブリですが、実は遥か昔から存在していて、生きた化石とも呼ばれるゴキブリ。

 

その生命力の強さが、いつか科学的に利用されて、我々人類の役に立つ日が来るかもしれません。

 

もし、そんな未来があるのなら、嫌われ者ではなくなるかも知れませんね!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

空豆

当サイトの管理者の空豆です。 読者様のお役にたてるようなサイト作成を目指しています。

-トレンド

Copyright© 情報倉庫・ツナガル , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.