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マジ貰っても困る迷惑なクリスマスプレゼント特集!

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毎年、この季節になると街はイルミネーションなどで華やかになり、皮膚に伝わる寒さが心地よくも思え、ベルの音がどこからか聞こえてきます。

そうです、クリスマスです。この時期のプレゼント事情は誰しも1度は頭を抱えたことはあるのではないでしょうか?

 

とても悩ましい問題ですよね。

 

なにしろ、相手の判断を伺えない状況下でのお買い物になるわけですから、購入する人のセンスがとっても見られちゃいます。

 

今回の記事では、「貰っても困るし迷惑なんだけど」というクリスマスプレゼントを紹介していきます。

過去の失敗から学び、せめて困ったり、ちょっと迷惑だなと思われないようなクリスマスプレゼントの選択をするために、ここで例と理由を挙げていきます。

 

自分のセンスを押し付けるクリスマスプレゼント

衣服

これはよくありがちですよね。

何を買えばいいか分からない!でも消耗品を買うのもクリスマスプレゼントにはなぁ、と。

 

それなら普段身につけてる物買えばいいのか!最初に思い付くのは大体服です。

 

その判断正しいですか?

 

1度落ち着いて考えてみてください。

 

相手の服の傾向やセンス、好き嫌いを把握していますか?

 

もし分からないのであればその服は一旦戻しましょう。

 

相手のツボにハマればいいですが、ハマらなかった時は対応に困ってしまい迷惑になってしまいます。

服ともなるとその人の印象問題に関わってきます。

 

クリスマスプレゼントをくれた人がいない所でその服の影響は作用してくるわけです。

かつ、クリスマスプレゼントというわけですから、その後どう使おうかと大きく考えてしまいま

 

どうせならお菓子とかの方が食べて無くなるから良かったのになんて思われてしまったら、自分でしたら立ち直れません。

服を買おうとしている方、今一度考えてみましょう。

 

あげる人の気持ちもかなり重要ですが、気持ちで見た目はカバー出来ません。その服、大丈夫ですか?

 

香水

クリスマスプレゼントに香水は割と定番ではありますが、正直、嫌な匂いなんて本当に困るし迷惑になってしまいます。

あげる人のいい匂いや付けて欲しい匂いと、もらう人の好きな匂いは違います。

 

そもそも匂いとは人の五感を刺激する代表的なもので、これも大きな印象になります。

簡単な話ですが、想像しましょう。

目の前に自分の好意を抱いている方が居るとします。

その人から激臭が放たれていたらどう感じますか?

 

現実逃避をしようとしてもその匂いは鼻を突いてきます。
匂いは重要なのです。

その領域に立ち入る訳ですから、それ相応の覚悟を決めて香水をクリスマスプレゼントに選んでください。

その時は慎重に、コーヒー豆で鼻をリフレッシュさせながら選んでくださいね。
匂いで困らせてしまったら、その後大変です。

 

趣味共有

自分の趣味を知ってもらい、一緒に楽しむためのクリスマスプレゼント。

 

その気持ちは分かります。

 

楽しさや魅力を共有できたらその人と過ごす時間は更に濃厚になるかもしれません。

 

しかし、その逆も勿論あります。

極論ですが、めちゃくちゃ根っからアウトドアの人が、家庭用ゲーム機を貰ってしまったら、その後どうなるでしょうか。

 

数日後、新しいトレッキングシューズを買うための費用になってしまうかもしれません。
対処に困ってしまいます。

 

調べていて分かりましたが、なんとクリスマスプレゼントに護摩(ごま)を貰っている方もいらっしゃいました。

貰った人はとても迷惑だったらしいのですが、どういう風に考えて護摩を買うという思考に至るのでしょうか。

 

そこまで来ると色々と通り越して面白味が出てきますが絶対に真似はしないでください。
素人が真似すると、大火傷を伴いかねません。

 

そのクリスマスプレゼント、重すぎない?

手作り系

クリスマスプレゼントを手作りにしてしまうと、時間と労力、場合によってはお金が掛かります。

その集大成をもし外してしまったら、もらう側はめっちゃ困ります。

 

手作りは余計に困ります。

 

人によってはその気持ちが迷惑になってしまうかもしれません。

この記事では、貰うと困るし迷惑なクリスマスプレゼントを紹介しているので、見ていらっしゃる方には手作りは良くないと思えてしまうかもしれませんが、プレゼントのクオリティともらう人の受け入れる力次第です。

 

それを気に留めてお読みください。手作りのクリスマスプレゼントは色々と種類がありますよね。

手編みのセーターやマフラー。料理や歌など。

 

どれも手作りで作られて、それをクリスマスプレゼントとして貰ったらとても嬉しいですよね。

胸が熱くなります。

 

しかし、そのプレゼントのクオリティや、受け入れ難いセンスのものでしたら、せっかく温まった胸がひんやりと凍って困ってしまいます。

自分の経験談ではありますが高校生の時にクリスマスプレゼントとして名前入りの手編みセーターを当時付き合っていた人から貰いました。

貰った瞬間、苦労したんだな、暖かそうだなという印象でしたが、同時にこれはいつ着ればいいんだ?とも思いました。

 

思いの強さはとても重要ですが、その伝え方は沢山あります。

どストレートに手編みに名前入りなんてしなくてもいいんです。
しっかりと考えてあげましょう。

 

いつ、どのようなシーンで着られて、相手のセンスに合わせられるように手作りしてあげましょう。

 

話が広がってしまいましたが、手作りには上手い下手が存在します。

手作り料理が形容しがたいほど不味かったり、贈られた歌が冬にも勝る寒さを演出していたら、反応や対応に困ってしまいますし、迷惑になってしまいます。

手作りで何かを贈る時は自分の力量を客観的に見ることを強くオススメします。

 

値段で勝負

 

 

 

ちょっと待った!

 

 

もしかしてですが、クリスマスプレゼントとしては高すぎるもの買おうとしてませんか?

 

高級時計、高級ブランド装身具、高級クルージングディナー、車、家までッ!買うのは自由です。

 

何を選ぼうが当人達の間で完結しますから別にいいんです。

 

しかし、言わせてください。

それ、貰う側にとって重くないですか?

それを贈られた人は困りませんか?

迷惑になりませんか?

 

クリスマスプレゼントの金額が大きくなればなるほどそれは贈る側、贈られる側の気持ちの強さが試されます。

むやみやたらと高額なものをクリスマスプレゼントにしていいわけがありません。

 

贈られる側の気持ちになって考えてみてください。

 

もしあなたと真剣に交際をしていなかった場合、今はお互いの相性を確かめ合っている段階だとすれば、相手の気持ちとの距離感があからさまに見えてしまい、いわゆる"きもちのすれ違いが起きてしまいます。

よくこのような理由で縁が切れてしまう人を見かけますが、そのような状況に陥ってしまいますよ。

値段の高さで気持ちの強さを表さないように注意しましょう。

 

ただ、世の中にはSNSなどを通して無差別マウンティングをする男性女性は沢山います。

「どうだい、羨ましいだろう」と。

そういう人には値段で勝負するのもアリかもしれませんね。

 

それは置いといて、相手と自分の気持ちの距離感をしっかりと把握しましょう。

そうすれば、クリスマスプレゼントによるすれ違いは避けられるはずです。

 

現実的なクリスマスプレゼント

定番系

これは外さないだろうと思う定番のクリスマスプレゼントなどでも意外と困らせてしまうパターンがあります。

例えば、華美な装飾を良しとしていない職場で働いている方にネイルの贈り物や、パン派の人にお茶漬け詰め合わせや、紅茶が大好きなのにコーヒー豆など。

こういった、定番ではあるものの外してしまう可能性は無きにしも非ずなのです。

 

一見、これはいいんじゃないかと思えるクリスマスプレゼントでも「どうしよう」と困らせてしまうような使い道のものを贈ってしまうと少し迷惑になってしまいますね。

こういった定番の物を贈るから、大丈夫だろうとたかを括らず、相手の情報を今一度、見直してみましょう。

 

これは、もう家にあるんじゃ

誕生日に同じ品を貰ったことがある人って、そんなに少なくないはずです。

 

自分も欲しかったイヤホンを一日に2つ貰って1つを売った経験があります。

その節はごめんなさい。

 

ですがクリスマスプレゼントに同じ品を貰うことは少ないと思います。

誕生日のように多くの人から貰うようなイベントではありませんから。

しかしもし、もう持っていたとしたら。これは困ります。

何せ貰った瞬間からの反応に困ります。

しかも意外とダブってしまうことあるみたいです。

これは定番のハンドクリームやキャンドル、マグカップなどに多く見られますね。

マグカップは11個の消耗品ではありませんし、異常に乾燥肌の人でも大抵贈り物のハンドクリームは使い切りタイプではありません。

キャンドルが5分で燃え尽きてしまったら、火の精霊サラマンダーの存在を受け入れるほかありません。

相手を思ってプレゼントしているのに、ちょっと処置に困ってしまうなぁと思われたら残念ですよね。

そういう時は少し機転を利かせて他の何かを足してあげたり、別に何かを用意するなど保険をいくつか作っておいたら心は休まるかもしれません。

 

馬鹿にしてんのか?

 

高機能体重計など、バストアップの為のブラジャーなど。

「おい、馬鹿にしてるのか」と言いたくなるようなクリスマスプレゼントが贈られているそうです。

世の中には様々なコンプレックスを抱えた人達がいます。

それは笑い飛ばせる軽いものからとても触れてほしくない重いものまで、違う意図で贈ったとしても、どう捉えるかは受け手次第なのです。

それが悪意だったり、茶化しであったりするととてもタチが悪いと思います。

しかし現実にそういったものをクリスマスプレゼントに贈る不躾な野郎がいますので、声を大にして言います。

 

馬鹿野郎!!クリスマスプレゼントなめんなよ!!

 

迷惑極まりない行為に甚だしいです。

笑っていたとしても、その場では明るく取り繕ったかもしれません。

ギャグとして受け入れられたとしても、その人は欲しかったネックレスがあったかもしれない。

そういう路線の贈り物って、簡単に思い付いちゃうもんなんです。

それを求めている人であればいいのですが、1年に1回の大事なイベントです。

その日だけはできる限り考えてあげて、特別な日にしてあげてください。

 

クリスマスプレゼントとは?

君との時間

どうやら、クリスマスプレゼントに時間を提供するキザな男性が意外と居るみたいです。

これはかなりの超上級者か、女心ってどう書くの?という人しか贈りませんね。

グッとくるか、盛大にやらかしてしまうか。

前者の場合、主に休みが取れず、普段一緒に居たいのを我慢して、身を粉にして相手のために働いている男性ならもしかしたらグッとくるかもしれません。

もちろん時間だけ取っても、あらそう、それで何するの?状態になってしまうのでプランを用意しなくてはいけませんが、逆に後者だった場合、ほぼ取り返しのつかない状況になってしまいます。

困るどころの騒ぎではありません。

迷惑この上ないです。

これはもう地獄ですね、勘違いナルシストメンズがやりがちです。

1年で1回しかない大事な行事を見事に粉砕します。

そして相手の方に想像もつかない程の失望感を与えてしまいます。時間をクリスマスプレゼントにする場合、なぜそうしなくてはいけないのかをしっかりと考えましょう。

この類で失敗すると、一生、すべらない話としてバカにされてしまいます。

 

あなたとの軌跡

 

このクリスマスプレゼントは非常に扱いが難しい贈り物です。

メモリアルブックなど、2人で共有できるアルバムなど。

もちろん手作りになりますが、これは何がいけないの?ってなりますよね。

作る人は内容によりますが、ある程度の労力は費やしますし、貰った人は嬉しいだろうし、写真や手紙は一定のクオリティが出るじゃないかと。

そこが落とし穴になりかねません。

この思い出単体の贈り物はもしかすると、何か着飾れるものなどを期待していた人には「エッ?」ってなります。

クリスマスプレゼントは普通、物ではないのか。思い出は頭の中にあるじゃないかと。

本来なら嬉しいはずなのに、期待していた反面、対応に困ってしまいますね。

そういう人も中には居るんです。

しかし、これは有効に使えればかなり最強のサブウェポンになります。

もう言いたいことは分かりますね。

これは何か現物と合わせることで本領発揮をします。

これ欲しかったやつだよとテンションがぶち上がっている最中に思い出という手札を公開してしまえば、もしかしたら涙が見られるかもしれません。

もちろん、嬉し涙です。
素敵ですね。

まとめ

あげる人によってもその内容は大きく変わってくるでしょう。

選択肢の多さに思わず"クリスマスプレゼント 喜ぶ"などのワードでググッてしまう方もいるかもしれません。

かく言う私もその経験があります。

クリスマスプレゼントを選んでいる時間、その時間はもらう側には分かりません。

言ってしまえば、相手を喜ばせてあげたいという想いはそのクリスマスプレゼントの内容で判断されてしまうのです。

だからこそ、しっかりと熟考する必要があるのです。

その考えた時間は結果に関わらず、相手を想うという大事な時間を使っているのです。

散々と、長ったらしくクリスマスプレゼントについて書きましたが、一番大事なのは、相手を想い、考えて、考え抜いたクリスマスプレゼントこそが相手にとって素晴らしいものになると思います。

 

>>まじで貰っても困るクリスマスプレゼントはこれ!

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sora

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