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Backlight of Youthってバンド知ってる?異色の”匿名バンド”紹介!

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名前も年齢も性別もわからず、宣材写真も存在しない謎に包まれたバンドBacklight of youth。通称バックライト。

 

TwitterやYouTubeなどで活躍している匿名バンドの彼らは、多くのバンド好きが「次に来るバンド」として今大注目をしています。

無類のバンド好きである筆者もその例に漏れることなく、彼らには目をつけています!(笑)

 

匿名バンドといえば、有名どころだとGreeeenなんかがありますよね。(最近めちゃめちゃ露出しちゃいましたが・・・)

 

果たして彼らはどんなバンドなのか?

 

未だ情報の乏しい彼らの魅力に、可能な限り迫っていきます!

 

Backlight of Youthってどんなバンド?

Backlight of Youthってどんなバンドなんでしょう?

 

 

インターネットで検索してもそれらしい情報がなかなか得られなく、数少ない口コミと彼らのTwitterアカウントから得た情報をもとにわかっていることをご紹介していきます!

 

まず、最大の特徴は完全匿名バンドであるということ。

 

匿名というのは、名前などの素性を一切明かさないことです。

 

バックライトがなぜ匿名でバンド活動をするに至ったのかという経緯は不明ですが、素性のわからない存在に人間は得てして興味を持ってしまう生き物ですから、この戦略はアリなのかもしれないですね!

 

 

メンバーは4人からなっていて、彼らのTwitterアイコンや音源を聞くからにはおそらく男性3人女性1人のバンドでしょう。

 

紅一点なんて、なんだかロマンがあります(笑)

 

 

そして特筆すべきはツインボーカルであるということ。

 

ツインボーカルの形をとっているバンドはそもそもあまりいませんが、それに加えてボーカルが男女どちらも担当しているところから考えても、かなり珍しいバンドだといえますね!(下記音源参照のこと)

 

 

男性特有のずっしりとした芯のある伸びやかな歌声に、女性らしい柔らかでかつ元気の溢れた歌声が乗っかる音の運びはまさに「ハーモニー」と表現せざるを得ません。

正直、筆者は初めてバックライトの音楽を聴いたときに歌唱の圧倒的な表現力に鳥肌が立ちました

 

そして、彼らBacklight of Youthの特徴をもう一つあげるなら、メロディーが非常にキャッチーであるということ。

 

初めて聴いたはずなのにどこかで聞いたあるような気がして、一度聞いただけでもなんとなく口ずさめるようなメロディーなので聞いていてとても安心感が湧くんですね。

 

世の中には「楽器陣の高度なプレイ」をこれ見よがしに魅せるバンドさんがたくさんいます。

 

しかし、Backblight of Youthの音楽はDEENやFeild of viewのような90年代のバンドたちのように言葉を丁寧に扱っていて「きちんと意味のある」音楽を放っています

 

「あぁ、これが”歌詞”なんだな」と思わせてくれる、歌の本来あるべき形を体現していると感じますね。

 

そんな彼らはYouTube上に自身の楽曲を公開しています。

 

チャンネル登録者数はまだ230人とかなり少ないですが、今後間違いなく多くの人が彼らの音楽を耳にする時代が来ると確信しています。

>>Backlight of YouthのYouTubeチャンネルはこちらから

 

 

また、彼らはTwitterアカウントをメンバーで共有しており、メンバーたちの日常がチェックできるようなほのぼのしたツイートが見られます。

 

どこか青春を感じられる彼らの人生の一部を切り取った投稿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになってきます。

 

ちなみにTwitterのフォロワー数は17,800人もいるので、SNS上で今大注目を集めているということがわかります!

>>Backlight of YouthのTwitterアカウントはこちらから

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

Backlight of Youthの曲紹介!

現在YouTube上に公開されているBacklight of Youthの楽曲のうち、3曲をご紹介していきます。

 

どの曲も「歌詞を届ける」という気持ちが伝わって来るような繊細かつハツラツとしたボーカルが聞いていてとても心地の良いものです。

 

あなたも是非再生ボタンをポチッと押して、その感覚を味わってみてください!

パレット / Backlight of Youth

"春が舞う 花が咲く どんな色にだってなれる

新世界でワクワク 溢れそうだよ

夢が散る 桜咲く どんな未来が待ってるんだろ?

分かんないなら 楽しむしかないんじゃないの?”

 

パレットとは、絵の具を受けるお皿のことです。

「先が見えないからこそどんな色に立って染まれるんだ」

そんなメッセージが見えてきますね!

 

とても元気いっぱいの歌声のおかげで自然と体が動いてしまうような、聞いているだけで楽しくなって来るような、そんな不思議な力がこの曲にはあると思います!

 

”シナリオは白紙のまま”だからこそ、その空白のページにどんな色でどんな世界を描くのかは自分次第

 

前向きになれるすっごいいい曲だと筆者は思います!

 

スタート / Backlight of Youth

”いつだって君の歌が 僕の心を光で満たすから

僕もいつかは そんな歌

歌いたい 誰かを救えるような歌をさ。”

 

「あなたの歌を聴いて救われている人間が少なくともここに一人いるぞ!」と筆者は叫びたくなりました(笑)

この歌を聴いていると、人生もそんな捨てたもんじゃないなと思えてきます。

 

 

”産声をあげれば響くスターターピストル”

人はこの世に生まれた瞬間から「死」というゴールまで走り続けなければいけません。

 

その走る過程がどれだけ苦しいものだとしても途中棄権なんてできないから、毎日毎日やれることを着実に積み重ねていくしかないんです。

 

こんな簡単で大事なことでさえ見えていない人が世の中にはたくさんいます。

そんな人にこの歌を届けたい。

きっとBacklight of Youthのメンバーもそう思っていることでしょう。

 

もちろん筆者も同じ気持ちで彼らのことを紹介する文章を書いています!(笑)

 

パクリスマスパレード / Backlight of Youth

”幸せなんて 必要ないぞ

もう寒すぎて 何も感じない

雪やこーんこーん

あられや F*ck off Death

一人きりの白い息”

 

もうすぐクリスマスですね、一緒に過ごす相手は見つかりましたか?(笑)

 

未だかつてこんなに楽しそうにリア充を妬む曲があったでしょうか??w

 

でも、彼ららしく最後まで元気いっぱいの曲です。

この曲があれば、クリスマスがひとりぼっちでもぜ〜んぜん寂しくないですね!(いや、やっぱちょっと寂しい。)

 

クリスマスライブなんか開いてこれを歌ってくれたら、きっと憂鬱なクリぼっちも幸せな時間に過ごせることでしょう!!

 

どうしてもクリぼっちが嫌な方は、一応「クリぼっち回避」のための記事をご用意してますのでこちらを参考にしてみてください…。(男性向けです、女の子はごめんね!)

 

 

何にしても、顔や演奏の様子が見えなくても彼らの「音楽が好きだ。心から楽しい!」という気持ちが全面に表れていて爽やかな曲ですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

匿名でバンド活動をしている彼らBacklight of Youth、その魅力が少しでも伝われば嬉しく思います。

 

これから間違いなく多くの人が彼らの音楽を聴き楽しむ時間がやって来ることでしょう。

その時が来るまで、彼らからは目が離せません。

 

ぜひこれを読んでいるあなたも、謎に包まれた彼らのバンド人生を筆者と一緒に応援していきましょう!

以上、Backlight of Youthのご紹介でした!

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  • この記事を書いた人

otoHa

大阪府内で学生をしてます。趣味は歌とギターと映画鑑賞です。いろんなことに興味があるので、面白い情報を見つけ次第発信していきます!

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