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Coldrainというバンド!溢れ出るカリスマ性!

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Coldrain(コールドレイン)という日本のロックバンドをご存知でしょうか?

 

あの超有名ロックバンドONE OK ROCKのようなエッジの効いた高音域を得意とし、

SiMのような中音域のシャウトを武器にインパクトのあるサウンドを発信し続ける彼らは、

日本武道館でのライブも実現させるほどいま勢いのあるバンドです。

 

しかし、その実力とは裏腹、バンド好きな人間ではないと知らないということも多々ある・・・。

 

本当にかっこいいバンドなので、今回は筆者がいま一番推しているロックバンド

Coldrainを読者の皆さんにシェアしたいと思います!

 

Coldrainってどんなバンド?

2007年結成の彼らは、結成以来パンクロックかつメタル要素も取り込んだ、ラウドロックを軸に活躍し続けています。

公式サイトでは「メロディアス・ラウド・ロック」としているようで、

旋律にはかなりこだわりがあるようです。

 

彼らの最大のかっこよさは何と言ってもシャウト!!

 

これがかっこいいんだわ!!( ゚д゚)

 

一回聴いたら耳に絶対のこる、太さと繊細さが兼ね備えられたシャウトは、

ピッグスクイール(吸いのデスボイス)からフライスクリーム(吐きで高音域を得意とするデスボイス)

に至るまで器用に使いこなしています。

 

楽器隊のテクニックも超一流で、なぜ知名度があまり高くないのか不思議なくらいです。

 

特にギターの単音高速弾きには心底シビれます!

 

 

今年2月には、キャリア初となる

 

 

日本武道館でのワンマンライブを成功

 

 

させ、2008年のデビューから10年の時を経て一流アーティストになりあがりました。

 

 

そんなかっこいいバンドのメンバーは一人一人を見てもとても魅力的です。

 

Coldrainのかっこよさを作り上げているメンバーについて見ていきましょう!

 

メンバー紹介

見た目からしてロックの塊のメンバーたちは、その見た目に劣らず中身まで猛々しいそう。

 

Coldrainのカリスマ性のルーツともなるメンバーの人物像に

可能な限り迫っていきます!

Masato

1986年12月17日生まれ。ボーカル、作詞、作曲担当。

 

父親が日本人で、母親がアメリカ人のハーフであり、日本語も英語もどちらも喋れるそうです!

そのため、彼が書く歌詞のほとんどが英語です。

 

英語はネイティブにほぼ近いので、マイクに乗る彼の英詞は洋楽かと錯覚するくらい流暢なのですが、

 

それがまたかっこいいんですわ(//∇//)

 

 

 

彼がバンドを始めたきっかけはリンプ・ビズキットというアメリカのメタルバンドであり、

そのためColdrainの楽曲の局長は洋メタルにかなり近いものを感じます。

 

 

彼の書く歌詞を見てみるとかなり深いものが多いのですが、それもそのはず、

相当過酷な人生経験を積んできたようです。

 

ありがちといえばそうかもしれませんが、

ハーフであることを理由に子供の頃いじめにあっていたそう。

 

そのフラストレーションを大人になったいま音楽にぶつけているのでしょうね!

 

Y.K.C

1982年11月7日生まれ。ギター、キーボード、プログラミング、作曲担当。

 

主にリードギター(コード弾きじゃない方。ピロピロ弾く指がつりそうなやつ。絶対真似できない。)

を担当しています。

先ほど「ギターがかっこいい」とご紹介しましたが、彼のテクニックによるものなのですね!

 

影響を受けたと言われているアーティストに久石譲さんをあげていることから、

きちんと音楽理論から勉強されているのかなという印象を受けます。

 

Coldrainは先ほども言いましたが洋メタルに影響を受けていることもあって、

彼のギターのチューニングは半音下げているみたいです。

(6弦から順に、E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭)

 

Sugi

1982年4月3日生まれ。ギター、バリトンギター、ボーカル、作曲担当。

 

主にリズムギターを担当しているが、たまにソロを弾くこともあって

ギターの技術はものすごいものです。

 

先ほどのY.K.C.のチューニングが半音下げだったのに対して、

彼のチューニングはドロップA♯(6弦が三音下げ、他は二音下げ)ですから、

Coldrainのコピバンしようとしたらまぁかなり大変でしょう。

 

全体的に個々人のスキルがかなり高いレベルですからね・・・。

筆者もできればコピーして見たいですが、まぁ無理でしょう。。。(;ω;)

 

 

RxYxO

1983年3月12日生まれ。ベース、ボーカルを担当。

 

Coldrain以前に所属していたバンドではリードボーカルを務めていた過去があり、

楽器のみならず歌にまで長けているとはセンスの塊ですね!!

 

タトゥーやヒゲなどかなりイカツイ見た目をしていますが、実はすごくジェントルマンで、

そのギャップに惹かれる女性ファンも少なくないんだとか。

 

女性ってすーぐギャップに萌えますからねぇ・・・。

けしからん、羨ましい。笑

 

Katsuma

1987年3月18日生まれ。ドラム担当。

 

パートがメンバーの音を支えるドラムということもあってか、

メンバーの中でのキャラクターは「みんなのムードメーカー」だそうです。

 

ドラムがメンバーの架け橋となっているバンドは結束力が硬いですから、

Coldrainは最高に良いバンドですね!

 

メンバー最年少の彼ですが、そのサウンドはまるで遠慮を知らず、

力強いビートがなんとも聞いていて心地が良いものです!

 

Coldrainの曲に現れる魅力

さて、冒頭でONE OK ROCKやSiMに近いものがあるとご紹介しましたが、

筆者が言わんとしていることをわかるためには実際に曲を聴くのが一番です。

 

絶対、誰に聞いても

「あぁ、確かにワンオクっぽい」とか「SiMみがある」のような感想になります!

 

なぜなら

 

筆者も初めて聞いた時そう思ったからです!笑

 

YouTube上に彼らの公式チャンネルには先日の武道館ライブの動画も含めて

楽曲が何本かアップロードされていますので、そちらを聴いてみると良いでしょう。

(Coldrainのチャンネル側の設定で動画を埋め込むことができませんでした。申し訳ありません。。)

 

筆者が特にオススメしたいのは、「ENVY」という曲。

初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。

 

だって、

 

「うわ、SiMじゃん!?・・・?ワンオクじゃん!?」

 

と声に出してしまうくらいでしたもん笑

 

 

ただ、似ているというだけでパクリとかコピーとかそういうわけでもないんです。

ColdrainにはColdrainらしいオリジナリティもきちんとあります。もちろんですが。

 

Coldrainのオリジナリティ(アイデンティティ)は、筆者は、

 

・複雑なギミックを織り交ぜたサウンド

・ローカット気味なボーカル

・洋楽に近いリズムと音の運び

 

だと思っています。

 

聴いていて一向に飽きることがないくらい、一曲の中に目まぐるしい変化が起こるのです。

音の粒を肌で体感するような「楽しい音楽鑑賞」ができること間違いありません。

 

そのくらい胸を張ってオススメできるバンドです!

 

まとめ

Coldrainという邦ロックらしくない邦ロック。

ライブで暴れるタイプの熱くかっこいいバンドが好きな人なら絶対ハマります。

 

彼らの人気を見ると、もうそろそろチケットが取りづらくなってくる頃かと思いますので、

これを見て少しでも気になった方は一度ライブに行っておくことを強くオススメします。

 

ライブの雰囲気は、先ほどご紹介した彼らのYouTubeチャンネルに日本武道館ワンマンライブの

模様が公開されていますから、まずはそれでどんなパフォーマンスをするのか知ってきましょう!

 

Coldrain=冷たい雨 という意味ですが、会場の熱気や局長から感じるイメージはColdrain

というよりむしろ「灼熱の雨」とも言えるほど熱いものです。

 

バンドが好きでまだColdrainに出会ったことのないあなた、聴いてみる価値は大いにあります!

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  • この記事を書いた人

otoHa

大阪府内で学生をしてます。趣味は歌とギターと映画鑑賞です。いろんなことに興味があるので、面白い情報を見つけ次第発信していきます!

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