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学生性犯罪多すぎ・・・。その心理とは?

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非常に物騒な世の中になってしまいました。

 

最近、有名大学の男子学生が女性に対して性的な暴行を働いたとして逮捕されるニュースがとても目立ちますね。

 

彼らの多くは、誰もが羨むような超一流大学に所属していて、世間でイケメンとされるような端正な顔立ち。。

ステータス的には申し分ない人間ばかりです。

 

 

そんな社会からの期待や信用が厚い人間が、ひどく卑劣で到底許されない性犯罪に手を染めてしまう・・・。

 

 

一体彼らの心の中はどうなっているのでしょうか?

 

今回は、増加する学生の性犯罪に目を向けて、その心理を探っていきます。

 

学生犯罪の心理

なぜ学生の犯罪は減るどころか増える一方なのでしょう?

全く嘆かわしいことですが、未来を担うはずの学生が犯罪に手を染めてしまう社会。

 

もしかしたら彼らなりの心の動きが原因かも知れません。

その心理に迫ってみました。

 

集団により薄れる罪悪感

飲み会などで集団でいると、個人の罪悪感が薄れるという事実があります。

 

 

少し前に、

 

赤信号 みんなで渡れば 怖くない

 

という標語が流行りましたが、まさにその現象です。

 

 

これは集団心理特有の現象で、

 

人間は集団でいると自分が偉くなったような気がして、普段より大胆な行動をしがちになってしまうそうです。

 

また、判断能力が低下したり理性が欠落したりすることもあるそうです。

 

要は

 

テンションが上がっている

 

という状態ですね。

 

一人一人が「自分が強くなった気がしている」ことに加え、社会に出たことのない学生は特に、

気の大きくなりようが段違いなので、犯罪という方向に進んでしまうのでしょう。

 

学生だからという甘え

いくら成人していると言っても、社会に出たことのない学生は「学生」という身分にある程度守られています。

 

「まだ学生だから」と言えば責任を逃れられることが多いのもまた事実です。

 

責任能力という面では確かに社会人には劣るでしょうが、それが甘えの原因になっているのは紛れも無い事実です。

 

 

また大学という場は暇がたくさんありますから、気分も高校までや社会に出てからに比べて解放的になりやすいです。

加えてお酒を覚えたばかりですので、飲み方も知らずに奈落に落ちていく学生も多いでしょう。

 

多くの学生は失敗を経て大人になっていくのですが、

犯罪に手を染めてしまう学生の心理は、この甘えが永劫続くと勘違いしているようなものだと思われます。

 

甘えが許されるのは未成年まで。

 

もしこの記事を読んでいるあなたが学生さんだったら、社会に出ることを見据えて自分を律するように心がけましょう!

 

 

性犯罪者の心理

性犯罪者は、性格が共通していることが多いそうです。

概して言えるのは「表面的に見たらいい人」ということです。

 

それがこちら。

 

・大人しくて真面目

・他人を批判するようなことは避けがち

・普段は攻撃性が低い

社会的に優秀であることに誇りを持っており、自己主張が激しい

・人に対して依存しやすい

自己陶酔しがちである

 

どうでしょう。

社交的で円満な人間関係を構築するのが得意そうな性格と言えるのでは無いでしょうか。

 

 

赤字で示した部分は、学生における性犯罪に対して特に言えることでしょう。

 

「真面目」「社会的に優秀」「(特にミスコン出身者は)自己陶酔しがち 」

 

これは、今世間を(悪い意味で)賑わせている学生性犯罪者に共通して言えるますね。

 

 

性犯罪者の特徴として、ほかの犯罪に比べて再犯率が高いことが挙げられます。

 

なぜ彼らは再犯を犯してしまうのでしょうか?

 

調べてみると、驚くべきことが判明しました。

 

それは、

 

彼らは性犯罪をゲームのように楽しんでいる

 

傾向があるのです。

 

様々なケースを想定して自分の頭脳と体を駆使するのが、彼らにとってはある種の達成感につながるのだと犯罪心理学においては言われているようです。

そのため、抑えられない衝動によって犯行に及ぶのではなく、緻密な計画を経て犯罪に手を染めることが多いのだそう。

 

この心理、犯罪について考えると我々には到底理解できませんが、

例えば熱中している学問分野なんかに置き換えると合点が行くかもしれません。

 

 

また、性犯罪を犯してしまったある受刑者は次のように語っています。

 

(性犯罪は)ロールプレイングゲームで情報を集め、イベント発生のフラグを立てて、目的を攻略していく過程に似ているように思います。

犯行がエスカレートしていくにつれて“経験値”が増え、自分が“レベルアップ”していく感覚がありました。

 

この彼は、最初は「のぞき」から犯行が始まったそうです。

”経験値”を得て”レベルアップ”するにつれて、犯行は痴漢になり露出になり、

ついには強姦にまで発展したそうです。

 

こんなゲーム的心理で被害者女性に一生消えない心の傷を刻みつけているのだと思うと、

なんとも言えない腹立たしい気分になってきますね。

 

学生による性犯罪も、ゲーム感覚というところが大きいのかもしれません。

後述する稲井大輝容疑者も、「自分にとって女性を我が物にすることは攻略ゲームに等しい」「ナンパはゲームだ」などと発言していますし、あながち間違いではないのかもしれません。

 

全く腹立たしいことです。

 

学生による性犯罪の事例

2018年10月24日現在、ニュースにも度々取り上げられルような特に目立った学生による性犯罪の事例をいくつかご紹介します。

 

驚くべきことに、世間で取り上げられる極めて悪質な学生犯罪の多くが、

一流大学の学生によるものが多いです。

 

とても胸糞が悪い事件ですから、苦手な方は閲覧を避けてください。

 

慶應義塾大学:渡辺陽太 容疑者

2018年9月29日早朝、横浜市内の雑居ビルにて酩酊状態であった他大学の女子大生に対して乱暴をしたとして逮捕されました。

 

さらに、性的な暴行も加えたそうで、なんとかかと落としまでするという極悪な暴行事件でした。

 

しかもさらに悪いことに、「当時は酔っていたから覚えていません」と容疑を否認したのだとか。

 

 

は?素直に認めろよ。( ´Д`)y━・~~

 

 

SNSでは「こういう中性的な見た目のやつに限って性欲おばけ」と話題になっているようですが、

女性は逆だと思いがちなんだそう。

 

キャラを演出して欲求を暴走させるだなんて、聞くだけで吐き気がしてきます。

 

 

親に甘やかされてお金持ちの家庭で育ったという話もあるので、

善悪の判断ができないのは育った環境のせいでしょうか。

なんだか気の毒になってきますね。

 

とはいえ、もう立派な成員なのですから、最低限の常識は守って欲しいですね。

 

いや、

 

守るのが当然

 

です。

 

 

筆者は彼のような女性をないがしろにしている男が大嫌いです。

到底許せるものではありません。

 

実刑は免れないでしょう。むしろ刑に処されて欲しい。

 

東京大学:稲井大輝 容疑者

2018年9月23日、新宿区にある自宅タワーマンションにて30代の女性を連れ込み、

性的暴行を働いたとして強制性交容疑で逮捕されました。

 

10月5日に起訴されたそうですが、現在は釈放されているみたいです。

 

いやいや、実刑判決をくだせよ。

 

日本の性犯罪に対する裁きは甘すぎる。筆者はそう思います。

 

 

稲井さんも例によって「覚えていない」と否認しているみたいですし。

 

どれだけ腐った世の中なのか。

辟易せざるを得ません。

 

特に稲井さんは自分のことを「モテすぎて女を選べない」と語っていましたが、

こういう人間ほど過信から過ちに繋がるんですよね。

 

本当に女性からモテる人間はこんなことしません。

 

せっかく東大生の肩書きを得たのに、性犯罪なんて情けないことをしたせいで、

そのネームバリューも無駄に。

 

学校の評判も下がるし、在学生やOBへの心証も悪くなります。

 

ことの重大さをわかって欲しいと切に思うばかりです。

 

 

 

まとめ

有名大学に所属する学生が特に多い、学生による性犯罪。

その背景には、学生特有の心理が働いていました。

また、自分に自信のある彼らは性犯罪者特有の共通的な性格をも持ち合わせているようです。

 

再犯率の高い性犯罪ですが、奇しくも将来を控えている学生だからこそ更生して欲しいですね。

(学生犯罪はこのように更生を期待してしまう社会の目がありますから、それが彼らの甘えという心理につながるのかもしれませんが・・・。)

 

筆者個人としては、性犯罪に対する処罰を厳格化するような社会になってくれることを願うばかりです。

 

こんな非道な犯罪がこんなやすやすと許される社会があって良いわけありませんからね。

  • この記事を書いた人

otoHa

大阪府内で学生をしてます。趣味は歌とギターと映画鑑賞です。いろんなことに興味があるので、面白い情報を見つけ次第発信していきます!

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