都市伝説

レオナルドダヴィンチとモナリザの微笑みにまつわる謎とは?

レオナルド・ダ・ヴィンチと聞けば誰もが一度は聞いたことがあり、知らない人などいないと思います。

「モナリザ」や「最後の晩餐」、「ウィトルウィウス的人体図」など有名な作品はたくさんあります。

 

そんなレオナルド・ダ・ヴィンチには数多くの謎が現在にも残されています。

 

いまもなを世の中の人を魅了している、ダ・ヴィンチの最高傑作と呼ばれている絵画・・・

 

モナリザについて明日誰かに話したくなる内容を少し紹介したいと思います。

 

その前に、ダ・ヴィンチについて少し紹介です。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチとは

 

ダ・ヴィンチは日本の美術史では「万能の天才」と呼ばれており、世界でも同様です。

史上最高と呼び声の高い画家の1人です。

 

しかし、有名なのは画家といての一面であり実は人類史上最も多才とも呼ばれています。

 

それは画家という一面だけでなく、音楽・建築学・数学・天文学・幾何学など様々な分野臭いて顕著な業績を残しているからです。

 

例えば、今では普通とされている地動説。地球が太陽の周りを動いているという考えですが、昔は天動説、地球の周りを太陽と月が動いていると考えられていました。

 

地動説で有名なのはニコラウス・コペルニクスですが、実はダ・ヴィンチも長期の天体観測での研究結果をもとに天動説の矛盾に気が付き、天動説が正しいということを支持していたのです。

 

上げればキリがないくらいの功績をあげたダ・ヴィンチですが、

 

やはり有名なのは絵画ですよね。

 

そして、それらには数多くの謎が残っています。

 

ダ・ヴィンチ絵画の最高傑作モナリザ

世界でも最も有名な絵画と言っても過言ではない絵画「モナリザ」。

 

この絵画には数多くの謎が残ったままです。

 

いまも研究が進められています。

 

世界を魅了する「モナリザ」の謎

不明なままのモデル

「モナリザ」のモデルとなった女性、実は誰なのかハッキリと分かっていません。

 

そしてその女性とダ・ヴィンチがどんな関係かも不明なままです。

依頼主なのか、奥さんなのか、実はダ・ヴィンチ自身の肖像画であり、

落書き程度で書いたという説もあるくらいです。

 

ただ、このモデルの謎に一つの有力な情報が出てきました。

ドイツの大学図書室が所蔵する古書の欄外にダ・ヴィンチと同年代の人物、

ゴスティーノ・ヴェスプッチという人物の書き込みが発見されました。

 

そこにはなんと「レオナルド・ダ・ヴィンチはリザ・デル・ジョコンドの肖像画を制作している」と記載されていたそうです。

この記載は1503年10月に記載されている事が判明した事により、かの有名な「モナリザ」のモデルの正体が判明したのです。

 

ただし、ここで謎として残っている事があります。

 

普通、肖像画なら書き終えた後はその人物に渡します。

 

しかしこの「モナリザ」は渡されていないのです。

 

ダ・ヴィンチは生涯この絵画を手放さなかったといいます。

 

決まった人物の肖像画ならなぜ、すぐにその人に渡さなかったのでしょうか!依然と謎が残ります。

 

絵画の中に書かれた暗号

 

少し前に上映された映画「ダヴィンチ・コード」あれでも謎を解くカギとなりましたよね。

 

そうなんです。

 

実際の絵画の中にも暗号が書かれてたのです。

肉眼では確認することが出来ませんが、超解像度カメラで確認すると左右の目にアルファベットの暗号が記載されているそうなんです!

 

右目には「LV」左目には「B」もしくは「S」「CE」という文字が隠されているんです。

 

また背景に書かれている右上にある橋には数字の「72」または「L2」と書かれています。

 

目に暗号を記載したのは、おそらく「瞳は魂の扉」という考えを、ダ・ヴィンチは持っていたので、「モナリザ」の瞳を通じて正体を明かそうとしたという説が有力とされていますが、

実際のところ何のために、ダ・ヴィンチが書いたのか未だ謎は解明されていません。

 

謎だけではない、圧倒的な技術力

「モナリザ」の絵画は類まれなる完成度です。

 

ダ・ヴィンチは絵画を描くときスフマートという技法を得意としています。

 

この「モナリザ」にももちろん使用されています。

 

スフマート技法とは

スフマートとはイタリア語でぼかしたという意味です。

 

要するに輪郭をぼかし物体の色の境界をわからないように柔らかく描く技法です。

 

モナリザの絵画を見ると分かるように、目の部分や口元が黒い影によって、表情がしっかりと表現されていることが分かります。

 

この卓越したダ・ヴィンチの技術が「モナリザ」の絵画を、より人々を弾きつける作品にしたと思います。

 

正確すぎる描写

 

ダ・ヴィンチは鏡文字を得意としてました。

 

鏡文字とは、ある文を鏡に写した時に普通に読めるようになるよう、裏返しで書かれた文字の事です。

ややっこしいですね。

 

それとモナリザの絵画がどう関係するかというと、モナリザですが、実は左右対称性なんです。

 

どういう事かと言うと、モナリザをただ単に左右反転させます。

そうすると、右目と左目の位置が完全に一致するのです。

 

そして浮かび上がるのが、三つ目のモナ・リザです。

 

まあ、左右対称に書けばなるでしょ…と思われますが、

 

これ簡単に書こうと思って書けるものではないのです。

 

また絵画を半分にし左側を右側の絵に繋げると、真ん中に背景が浮かび上がります。

 

山や川が出来上がるのです。

 

これはダ・ヴィンチの理想郷なんじゃないかと噂されていますが、

 

実際にモナリザの絵画自体、どこで描かれたものなのか実は不明なのです。

 

ダ・ヴィンチの絵画には左右反転させて見える秘密がありそうな気がしますね。

 

 

モナリザの中に2人の人物が?

よ~くモナリザの絵を見てください。

 

 

なんだか不思議に思える点があると思います。

 

注目するのは顔です。

 

 

そうです!!顔を半分ずつ隠して見てみると、全然違う人物が浮かび上がってきます。

 

左側は優しい表情をした人物、右側は少し暗そうな表情を浮かべている人物に見えます。

 

また手も左右でよ~く見ると、なんだか太くごつい指をしている手と細いきれいな手をしています。

 

一説によると、ダ・ヴィンチは同性愛者だったと言われており、男性と女性の理想の人物を描いたのではないかという説も出ています。

 

絵画に隠された宇宙人

モナリザの絵画で最後に紹介したいのが宇宙人の絵が隠されているということ。

それはただ普通に見るだけでは現れないんです。

 

上記でも紹介したように鏡を使います。

モナリザの絵画を鏡合わせにし、ちょうど背中合わせになる辺りで、宇宙人の姿が浮かび上がってきます。

 

実はダ・ヴィンチの絵画の中で宇宙人が描かれているのは、なにもモナリザだけではないんです。

 

例えば、「洗礼者聖ヨハネ」この絵画にも書かれています。

 

ほかの絵画にもUFOの絵など描かれています。

 

いったい、天才であったダ・ヴィンチは何を知っていたのか謎なままである。

 

まとめ

いかがでしたか?

数多くの謎を残しているレオナルド・ダ・ヴィンチの作品。

 

その中でも有名なモナリザについて書きましたが、正直なところまだまだ気づいていない謎はたくさんあると思います。

何故、暗号を描かなければいけなかったのか、何故、ダ・ヴィンチはこの絵画だけは生涯手放そうとしなかったのか、考えれば考えるほどダ・ヴィンチの世界に惹き込まれていきます。

そして、ダ・ヴィンチの他の作品にも同じように謎は残されています。

 

有名な「最後の晩餐」や「救世主」、「聖アンナと聖母子」など。

ダ・ヴィンチは何を知っていたのか、いったい何者だったのかいまも世界で論議され研究は続いています。

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空豆

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