臭いの悩み

【年代別】デリケートゾーンの嫌なにおいはイビサソープで改善

 

デリケートゾーンから出てくる臭い、どうされていますか?

「座った時にちょっと臭いがある気がする」

そんな風に気になってしまうと気が気じゃなくなってしまうんですよね。

そんなデリケートゾーンの臭い対策について紹介します。

デリケートゾーンの臭いが気になりすぎて色々集中できなくなる前に是非対策を!

特に20代におすすめのデリケートゾーン臭い対策を記事にしています。

デリケートゾーンの嫌な臭いとは

私たちが「嫌な臭い!」

と感じるものの原因は大体が雑菌です。
デリケートゾーンも同じで、雑菌が理由でデリケートゾーンがくさくなっている可能性大です。

特に女性のデリケートゾーンは「おりもの」「尿」「汗」「経血」など蒸れやすい原因が揃ってしまっています。
生乾きの洗濯物がにおってしまうのと同じように、湿気で蒸れて臭いが発生してしまうのですね。

汗をかきやすい人は蒸れやすいため、デリケートゾーンの臭いも発生しやすくなるのですが、人によっては臭いに慣れてしまいデリケートゾーンの臭いをそのままにしてしまっている人も居るので注意が必要です。

 

年齢によりデリケートゾーンのケアの方法が違うので注意

デリケートゾーンの臭いの原因は蒸れですが、実は年齢によってこの臭い対策が変わってきます。
その理由は年代によってデリケートゾーンの臭いの発生原因が違うことにありました。

デリケートゾーン10代

デリケートゾーンの臭いは10代前半から始まります。
10代前半のデリケートゾーンの臭いは主に

汗によるムレ

皮脂

が原因と言われています。

初潮があるため、ナプキンを変える頻度などがわかっておらず長い間ナプキンなどを当て続けてしまうとデリケートゾーンの臭いが強くなりすぎてしまうので注意したいですね。

 

20代のデリケートゾーン臭い対策

  • 汗蒸れ防止のためにアンダーヘアーを整える

 

デリケートゾーン20代~

20代のデリケートゾーンの臭いの原因は主に女性ホルモンがいっきに増えることにあります。
そのため、

皮脂

おりもの

これらが原因で、デリケートゾーンの臭いが強くなる傾向にあり、またおりものが10代の時よりもいっきに増えるため常に湿った状態になります。
常に湿った状態と言うのはつまり、雑菌が10代の頃よりも繁殖しやすくなる、ということですね。

10代の頃は気にならなかったのに20代になって段々デリケートゾーンの臭いが気になってくるのはこのためです。

生涯の中で一番デリケートゾーンの臭いを感じるのは20代~30代にかけてと言われています。

 

20代のデリケートゾーンの臭い対策

  • おりものシートなどを使って常に清潔に保つ
  • ボディソープなどでゴシゴシ洗わない
  • 通気性の良いショーツにする
  • デリケートゾーン専用の石鹸やクリームを使うようにする

 

デリケートゾーン30代~

30代になるとデリケートゾーンは20代とは違ってまた変わってきます。
女性ホルモンが減少して、体も段々変わってくるころでしょう。

30代からのデリケートゾーンの臭いの原因は主に

骨盤底筋の衰えによる尿漏れ

になります。

また、30代からはデリケートゾーンも乾燥しやすくなるため、尿によるかぶれなども心配したい時期にさしかかります。

 

30代のデリケートゾーン臭い対策

  • 尿漏れパットを使う
  • 骨盤底筋を鍛えるためにスクワットを行う

 

 デリケートゾーン用クリームと石鹸の違いは

20代から30代にかけてがもっともおりものの分泌量も多くなり、デリケートゾーンの臭いも増えてくるころです。
そんなおりものによるデリケートゾーンの臭いにはデリケートゾーン専用のクリーム、石鹸とがありますが、どちらを使えば良いのか正直わかりづらいですよね。

そこでクリームと石鹸のメリットとデメリットを比べてみることにしましょう。
どちらが自分に合っているかの参考にしてくださいね。

クリームのメリット・デメリット

メリット

・気になるときにすぐ使える

・ラインナップが多くて選べる

・石鹸よりも持続性が高い

・ちゃんと選べば効果が期待できる

デメリット

・清潔な手で塗る必要があるので少し手間な場合がある

・種類が多い

・アソコの臭いよりも黒ずみに特化しているものが多い

石鹸のメリット・デメリット

メリット

・香りが良いものが多い

・泡切れが良い

・値段の価値はある、と思うくらいアソコの臭いがしなくなる(口コミより)

デリケートゾーン専用なのでピリピリしない

・しみない

・トイレの時のむわっとくる臭いがなくなる

・足のニオイ、加齢臭に使える場合もある

・洗顔に使えるものもある

・生理の時の臭いにもOk

デメリット

・安いものだと赤くただれてしまった、という人もいる(きちんと選ばないといけない)

・外出先では使えない

・泡立ちが悪い

20代におすすめ!デリケートゾーンのケア方法は

20代におすすめのデリケートゾーンのケア方法は

おりものシートなどを使って常に清潔に保つ

ボディソープなどでゴシゴシ洗わない

通気性の良いショーツにする

デリケートゾーン専用の石鹸やクリームを使うようにする

この4つですが、特におすすめなのは臭い自体を抑え込んでくれる石鹸やクリームになります。

デリケートゾーン専用の石鹸やクリーム、どちらも使った方がより効果が高いと言えますが、どちらかにするのであれば日々、お風呂で簡単にケアできる手間の少ない石鹸でのケアがおすすめです。

 

デリケートゾーン専用の石鹸の選び方

デリケートゾーン専用石鹸はアソコの臭いを消したい、そんな女性に支持を受けている石鹸ではありますが、どの石鹸でも良いというわけではありません。

デリケートゾーンに使う分、選び方を間違えると後悔しかねないことになるため、デリケートゾーン専用石鹸の選び方をここできちんと押さえておきましょう。

デリケートゾーン専用石鹸を選ぶ際は以下の点に注目して選んでみてください。

泡立ちが良い

臭いを抑える成分が含まれている

かゆみケアもできる

 

臭いを抑える成分・かゆみケア

臭いを抑える成分、かゆみケアができる成分を紹介します。

購入を考えている石鹸があれば、成分が含まれているか確認してみるようにしましょう。

●臭いを抑える成分

菌を抑えて殺菌や消毒をする成分

  • イソプロピルメチルフェノール
  • ミコナゾール硝酸塩

臭いを抑える成分

  • サトウキビエキス
  • 茶葉エキス
  • 柿タンニン
  • ビンロウ果実
  • ミョウバン
  • ジャムウ

汗を抑える・収れん発刊抑制してくれる成分

  • イソフラボン
  • フェノールスルホン酸亜鉛

●かゆみケアができる成分

抗炎症成分

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • グリチルリチン酸2K

保湿成分

  • ジャムウ
  • グリセリンなど

 

アソコの臭い改善に人気のイビサソープの特徴

デリケートゾーン専用の石鹸で今一番売れているのがイビサソープです。

イビサソープはバラエティ番組でも活躍している紅蘭さんもおすすめしているデリケートゾーン専用の石鹸で、ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発した石鹸でもあります。

デリケートゾーンに詳しい専門機関が開発したともあって、あそこの臭いの悩み以外にも肌荒れ対策もしてくれるという、至れり尽くせりな石鹸だったりもします。

厚生労働省が定める医薬部外品の枠にも入っているので、効能や効果が期待できるともっぱらの評判です。

イビサソープの成分を見てみると、質の良さが伺えます。

イビサソープの全成分(臭い抑制成分かゆみケア成分黒ずみケア成分

グリチルリチン酸ジカリウムイソプロピルメチルフェノール、精製水、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ソルビット液、ジプロピレングリコール濃グリセリン、マルチトール液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1,2-ペンタンジオール、L-アルギニン、フェノキシエタノール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、天然ビタミンE、1,3-ブチレングリコール、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルハチミツリン酸L-アスコルビルマグネシウムビタミンA油、エタノール、チャエキスセイヨウハッカ茶エキスオトギリソウエキス、L-アスコルビン酸 2-グルコシド、オウバクエキスオウレンエキス、トウモロコシ油、香料

[su_youtube url="https://youtu.be/5sR6aGLiyvA"]

 

そんなイビサソープのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

イビサソープのデメリット

・内容量が140mlなので少なく感じる

・消臭・保湿には効果があるが黒ずみ特化ではないので黒ずみのために買うのは向いていないかも

イビサソープのデメリットは主に、消臭力はあるけれど少なく感じる、というものです。

また、黒ずみ特化ではないので、黒ずみのためにイビサソープを購入するとがっかりしてしまうかもしれません。

黒ずみならイビサクリームがおすすめです。

 

イビサソープのメリット

・ボトルタイプなので頑張って泡立てなくても良い

・泡がきめ細かいので洗いやすい

・ボトルタイプなので場所を取らないのが嬉しい

・肌に優しい

医薬部外品だから効果を実感している人が多い

・かゆみ、黒ずみケアもできて一石二鳥

・かおりが爽やかな森林の香りなのでリラックスできる

イビサソープのメリットは使いやすく、消臭効果を実感している人が多く、肌に優しいというものです。

香りも森林の香りなので、お風呂でリラックスタイムを楽しみたい人にも満足できる石鹸ですよ。

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イビサソープの使い方

イビサソープはボトルタイプのデリケートゾーン専用石鹸なので、使い方は簡単です。

通常時は2~3プッシュ、生理の時は4プッシュ

こすらずに優しく洗う

泡をデリケートゾーンになじませるように塗って3分待った後に洗い流す

洗い流すときはゴシゴシではなく、優しくシャワーで洗い流せばオッケー◎

ボトルタイプなので泡立てる手間がなくて簡単ですね。

 

イビサソープの評判

イビサソープを使ってみた人の評判を見てみましょう。

悪い口コミ

消臭効果は感じられるけど、全身に使ったらすぐになくなってしまうのが残念。

固形石鹸との違いがよくわからない。

値段がもうちょっと安ければ続けやすいのに……。

黒ずみにはクリームの方が良かった。

効果は感じられるけれどもうちょっとお手頃ならいいのに、という悪い口コミが多かったです。

良い成分を使っているからこその値段でもあるため、ここらへんは仕方がないですね……。

 

良い口コミ

使いやすい上に肌もきれいになって嬉しい。

嫌な臭いが気にならなくなった!

着替える時の汗臭さが消えた。

ワキガ、チチガにも効果があったのでリピしています。

アソコがくさくて彼に近づくのが怖かったんですけど、それがなくなりました。

生理中、かゆいことが多かったけどそれがなくなって快適!

良い口コミの中には、陰部の臭い以外にも胸の臭いやワキガにも効果があったというものがありました。

全身に使えるのがデリケートゾーン専用の石鹸なので、陰部以外にも気になっている部分があれば使用してみてください。

生理中にかぶれたりして不快感が多かった人も、イビサソープでそれが改善したという声も中々多かったので、生理中の肌荒れの悩みがある人にもイビサソープはおすすめですよ。

 

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こちらの商品は残り2点となっているようです。

まとめ

20代にさしかかり、アソコの臭いが気になってきたという女性は少なくありません。

女性ホルモンが20代になって増えていくからこその臭いでもあるので、自分ではどうしようもない部分でもありますよね。

そういう時は悩みすぎずに、まずはデリケートゾーン専用の石鹸やクリームを試してみるのもアリです。

ただし、デリケートゾーンに使うものなので、良いものをしっかり見極めて選ぶようにしたいですね。

間違えても、普段使っているデリケートゾーンには刺激が強すぎる市販の石鹸でゴシゴシ洗わないように気を付けてくださいね!

デリケートゾーンに優しい臭いケアをしていきましょう♪

 

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空豆

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