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【プロニートのバイブル】失業は悪いことじゃない!革命の夜明けである

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企業に就職して仕事をしていれば、今のご時世不景気で突然リストラされたり、会社が倒産する可能性がありますよね。

失業は絶対悪だと思っていたら失業した時に生きるのが辛くなってしまうでしょう。

でも世の中には失業しても生きている人たちが大半です。なぜ彼らは生きられるのか

その理由は失業しても生きられる術を知っているからなんです。

 

今回の記事では失業した時に落ち込みすぎないようにするための誰でもすぐに用意出来るマインドを身につけていきましょう。

 

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技術の発展により失業者が生まれるのは当然

機械やロボットやインターネットの発明により、人件費は抑えられ品質は均等になり生産性が上がり、20世紀に比べて私達の生活は便利になりました。

 

生産手段がヒトから機械がメインになったのはイギリスで産業革命が起きた18世紀半ばからです。

 

機械は人間と感情を持っていない・疲れないため、生産者が好きなだけ機械に働かせることにより、大量生産を実現させてきました。

機械に大量生産させたことにより、市民はモノを安く買えるようになって便利になってきました。

 

 

 

 

しかし、良いことばかりではありませんでした。

機械が普及したことによってヒトは不要になり、町には失業者が溢れるようになったのです。

 

 

 

 

 

 

当時は完全な自己責任の資本主義社会だったのでセーフティネットは何もありませんでした。

何か仕事をしていないとお金は全く入ってきません。

 

 

 

 

 

 

 

だから、失業したヒト達はラッダイト運動のように機械破壊運動を行いました。
20世紀に入ってロボット革命が起きたことによりまた失業者が生まれることになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれからシンギュラリティ(技術特異点)が21世紀に発生します。

 

 

 

ものすごく簡単に説明するとAIという機械が人間の頭脳を超えることになります。

 

 

 

肉体労働も頭脳労働も機械に超えられたら、確実に失業者がたくさん生まれます。

 

 

だから・・・

 

 

 

 

失業者がたくさん発生する時は何かしら革命が起きています

 

 

 

 

失業者が生まれるのは個人ではどうすることもできない社会現象なのです。

 

失業者がたくさんいるというのはむしろ歓迎されるべきなのです。

 

 

昔からヒトは楽をしたいと思って科学者やエンジニアなどが新しく開発をしてきました。

 

 

楽をするということは最終的に失業することなのです。

 

 

人類は最終的に失業出来るように頑張っています。

 

 

 

その失業が実現出来ているのですから本来は歓迎されるべきなのです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし古い考えを持つ人は失業は歓迎されるべきだなんて言いません。

 

 

 

 

なぜヒトは働いているかの本質を理解していないからです。

 

 

失業する理由は色々あるが失業することは決して悪くないです。

 

 

会社が倒産したり、会社で何か大きな失敗をしたりなど色々あります。

 

 

失業するのは個人の力じゃどうしようもないことが原因で発生することがあります。

 

 

 

 

 

 

 

失業してしまった…どうしよう?

毎日決められた時間に合わせて働いても、毎日真面目に働いてもリストラや倒産で失業してしまうことはあります。

今まで頑張っていたのにそれらの苦労が報われないなんて嫌ですよね?

 

努力が報われないんて嫌だぁ〜〜〜

 

でもあなたの努力はキャリアとして積み重なっているので、そのキャリアを活かして様々なことが出来ます。

 

そんな世界が嫌なら革命を起こして努力が報われやすい世界を作るべきではないですか?

 

革命を起こして今の世界を変えてしまおうぜ!!!

 

いやな世界があれば主体性を持って行動して自分の生きやすい世界を作り直したいなぁと思っている人はたくさんいると思います。

 

でも主体性を持って行動するって面倒で難しいです。例えば道端にゴミが落ちていたら主体的に行動してゴミを拾えば良いと分かりますよね?頭でわかっていても、実際は自分が行動しなくても誰かがやってくれると思っている自分が存在しています。

 

人間だから仕方ありません。

 

でもこれが自分の家にゴミが落とされていた場合だったら拾いますよね。

人は誰でも他の人がやってくれるから良いやと思いうが自分にその危機がやってきたら自ずと自分でやり出します。

ゴミ拾いと同じように自分に危機や焦りが来るまでは頭では理解していてもどうせ行動しません。では革命を起こせそうな人ってどんな人たちだと思いますか?

会社で働いている正社員や公務員ではありません。

 

会社で上手く勤めている正社員はそんなに不満を持つことはありません。

公務員はどんな時代でも安定しているので不満を持つことはないし危機らしいものは何一つありません。

 

ではどんな人か?察しの良い読者なら気づいたでしょう。

 

そう失業者です。

 

失業者は今まで会社で頑張って頑張ってきたの失業してしまったのです。そりゃもちろん不満ありまくりですよ(笑)また失業者は何かしら行動しないとすぐに死んでしまいます。

失業者は何も行動しないと死んでしまう人種です。

失業者になってしまえば、普段どんだけ行動力がなくても不満がたくさんあって危機が迫っているので動き出します。

失業者はどういう形であれ行動を起こしてくれます。その小さな行動が革命の火種になります。

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まとめ

失業は悪いイメージを持たれやすいですが、実際は悪いものばかりではございません。

でも不満があっても危機が迫っていても動かない人は存在しますが、そういう方はすぐに死んでしまいます。(笑)

失業者が一番動かないといけない理由が揃っているので、新たな革命を起こすのは失業者です。

また失業者が沢山出るのは技術の発展による社会現象です。

喜んで受け入れていきましょう。

沢山の失業者が生まれた時は技術が大幅に発展している時です。

革命前夜です。

失業は悪いことだと思っていた人にとっては何を言ってるのか分かりにくかったかもしれません。

でもその内わかって来るようになると思います。

筆者も最初は教えてもらった時は全くわけがわかりませんでした。

これからもっと記事を書いていく予定なので少しずつ分かってもらえればなと思います。

 

>>お金を増やしたい!そんな方へ向けた記事です!

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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