都市伝説

【都市伝説】うちの3姉妹に隠された様々なお話

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埼玉県出身の漫画家・松本ぷりっつさんが自身の体験をもとに綴った作品、うちの3姉妹

子供の成長を親の視点からコミカルにかつほっこりと描いている日常系マンガで、その人気は絶大なものになっています。

 

元々はアメブロで連載をしていた松本ぷりっつさんですが、話題が話題を呼び、なんと総アクセス数2億回にも達しているそうですよ!(現在はブログの連載は終了しているみたいです)

 

そんな超人気ほのぼの系マンガですが、実は知られざる都市伝説があるというのをご存知でしょうか?

 

今回は、うちの3姉妹にまつわる誰も知らない都市伝説をご紹介していきます!

 

実は全て制作側の妄想だった

まず意外と知られていない都市伝説の中で最もインパクトがあるのがこれ。

 

これだけほのぼのしていて人気も高い作品が実は全て作り話だったというもの。

 

 

( ゚д゚)<本当かよ・・・!!

 

 

あくまで都市伝説ですので信ぴょう性は決して高くはありませんが、この説にはふた通りの話があるみたいです。

以下にご紹介していきますね!

 

長女フーが亡くなってから作者の気が狂った説

この説、結構残酷なんですよね・・・。

 

その説というのが、

”うちの3姉妹”は、長女フーちゃんがある日交通事故で亡くなってしまって、気がおかしくなってしまった松本ぷりっつさんが「もし長女フーちゃんが生きていたらこんな生活だっただろうな・・・。」という妄想をもとに作った作品である。

次女、三女は長女フーのことは知らずに育っているため、作中の二人も完全に松本ぷりっつさんの妄想である。

という説。

 

愛する我が子を亡くしてしまった母親の苦悩が形になった作品ということです。

現実から目を背けて空想を描くことで悲しみから解放されようとしてきたんですね・・・(´・ω・`)

 

 

ところでこの説、どこかで似たようなものを聞いたことがある人いるのではないでしょうか?

 

 

そうです。クレヨンしんちゃんでささやかれている都市伝説と非常によく似ているんですね。

参考までにクレヨンしんちゃんに関する都市伝説がこちら。

 

しんのすけは実は5歳のときに、ひまわりがトラックに跳ねられそうになるのを助けて、交通事故ですでに死亡している

みさえは幼くして息子を失ったショックから、しんのすけが生前使っていた落書きノートにクレヨンで「しんのすけが生きていたら・・・」という想像でものあたりを描き始める。

つまり、クレヨンしんちゃんのお話はみさえの妄想日記から生み出されているということである。

 

なるほど、心が痛むような話です。。

 

 

精神疾患との闘病を経ながらうちの3姉妹を書きつづけていたという噂もありますから、もしかしたらブログの連載が終わったのは精神疾患が完治したからなのかもしれませんね。

 

育児ものの作品であるがゆえに、クレヨンしんちゃんとかぶせるような解釈が一部でなされるようになったことから生まれた都市伝説でしょう。

 

ネグレクトからの現実逃避説

同じ妄想説でも、こちらは松本ぷりっつさんではなくそのご主人の妄想により作品となったという説。

 

概要はこちら。

 

育児に疲れノイローゼ気味になってしまった松本ぷりっつさんは、いつしかネグレクト(育児放棄)気味に。

ご主人は体裁上幸せな家庭を家の外で演じているため、理想の家庭像をメモにして残していた。

ただ外部に対しての体裁を整えるためだけに理想の家庭像を生み出すことに疲れを覚えてきたご主人は、どうせならこれを商品化して収益を狙おうと、リアリティのあるブログという形で表現した。

 

・・・(´-ω-`)。。。

 

なかなかアングラな説ですね。。

 

幼い子供を三人も育てるお母さんの精神的疲労は相当なものですし、ノイローゼ気味になってしまうのも無理はありません。

 

現に3姉妹の実名や実年齢などは公式には発表されていませんし、完全なる創作だとしてもおかしなことはないかと思われます。

 

それにしてもこの説が本当ならお父さんの想像力は凄まじいですね。

 

というか、収益を目論んで世に公表してしまうあたり、もしかしたらご主人も相当気が病んでいたのかもしれません。。

 

 

次女スーは既に死亡している

うちの三姉妹の都市伝説で一番有名かもしれないこの話。

 

検索エンジンで「うちの3姉妹 都市伝説」と検索するとこれが上位に登ってきますよね。

 

前項では長女フーちゃんが亡くなってしまっているという都市伝説をご紹介しましたが、こちらは次女スーちゃんが亡くなっているというもの。

 

 

どれだけこの子達のこと殺すねんッ・・・( ゚д゚)!w

 

 

というツッコミは置いておくとして、この説にはその実態が明らかになっているという話があります。

 

というのも、キャンディーズのスーちゃんが病気で亡くなってしまったという話と混同されていたらしいのです。

 

 

いやオチが人違いって・・・( ;´Д`)

 

 

ネットの表面的な情報だけを鵜呑みにしてしまった人が思い込みをして「うちの3姉妹のスーちゃんが死んじゃったんだって!!!」と騒ぎ立てただけなんですね。

 

実際の次女スーちゃんは元気にしているそうですよ笑

 

長女フーは眼病持ち

イラストを見れば分かる通り、長女フーちゃんだけ目元に線が入っていますね。

これはファンの間ではふた通りの解釈がなされているようです。

 

その解釈とは・・・

 

 

1. 一番女の子らしいから、そのイメージでまつげを表現している

2. 目に病気を持っていることを暗に示している

 

 

というもの。

 

どちらも公式から認められている説ではありませんから、そういう意味ではどちらとも都市伝説と言えます。

 

作品を見ていると長女フーちゃんは3姉妹の中で一番ませていて女の子らしいキャラクターとして描かれていますから、もしかしたら一つ目の解釈で正しいのかもしれません。

 

しかし都市伝説の世界では二つ目の解釈が主流になっているようです。

 

都市伝説愛好家の皆さんはダークな話が好きなんですね・・・。(小声)

 

 

ちなみに病気の種類ですが、この目の描き方で表している病気としては、

 

・屈折異常斜視

遠視や乱視などの強い屈折異常が原因です。

網膜にきれいな映像が映らないため、視力の成長が止まります。

眼帯などを使って弱い方の目を使うようにさせることで治療ができます。

 

・逆さまつ毛 

子供はまぶたが厚いので、まつ毛が内側に向いてしまいます。

それが眼球の表面に触れることで、涙の量が人より多くなったり眩しがったりすることがあります。(子供のまつ毛は柔らかいため本人は気にしないこともあります。)

成長に伴いだんだんとまぶたはうすくなっていくので、まつ毛も自然に外を向いていくことがほとんどです。

しばらくは経過観察をするのが普通だそうです。

3歳ぐらいになっても治らなければ、毛質が硬くなってきて眼球表面を傷つけたりすることもあるそうです。

 

の二つのどちらかではないかと言われているようです。

 

白目を全く書かないデフォルメの仕方は、もしかしたら斜視であることを表現しないようにするためなのかもしれませんね。

 

それにしても、これが全くのでっち上げだとしたら、勝手に病気にされてる長女フーちゃんはちょっとかわいそうですね・・・(´-ω-`)

 

 

まとめ

以上、うちの3姉妹に関する都市伝説のご紹介でした。

 

アングラな都市伝説からただの勘違いに至るまでご紹介してきましたが、どれも公式から確認が取れているものではありませんのでご注意ください。

 

せっかく都市伝説をご紹介しましたので、最後はあの言葉でこの記事を締めたいと思います。

 

・・・。

 

信じるか信じないかは、アナタ次第です!!!!

  • この記事を書いた人

otoHa

大阪府内で学生をしてます。趣味は歌とギターと映画鑑賞です。いろんなことに興味があるので、面白い情報を見つけ次第発信していきます!

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