都市伝説

【売春島・渡鹿野島の衝撃】島にある3つの常識と女遊びをするシステム

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売春島・・・

この島を都市伝説と言う人もいるようですが、数年前に、私はこの地に足を踏み入れ、渡鹿野島の現実をこの目にしてきました。

 

結論から言えば「売春島」は存在し、この島はこの島ならでは掟システムがあります。

 

渡鹿野島で生きる女性たちは、過酷な状況を受け入れ暮らしています。

 

今回は少しだけ、渡鹿野島の掟と女遊びをするためのシステムについてご紹介しましょう。

 

渡鹿野島とは

売春島と呼ばれる渡鹿野島(わたかのじま)は、三重県志摩市の的矢湾に浮かぶ離島。

私がこの島を訪れた当時は、廃墟は多数あったものの、夜は賑やかでコンパニオンの声がホテルの中まで聞こえてきたものでした。

しかし今は、かつての賑わいは嘘のようにコンパニオンが減っていて、女商売が成り立たなくなった今、島に住む住民たちは渡鹿野島を観光地にしようと一生懸命頑張っているようです。

渡鹿野島HP

それでもまだ、東南アジア系の女性と一部の日本人による女性ならではのサービスは、わずかながら存在しているようです。

 

渡鹿野島の衝撃の3つ常識

私が島を訪ねた時に、ホテルを運営している女将と呼ばれる女性や、個人で経営しているであろうラーメン屋さんの店主、そして体を売る女性に話を聞いてみた所、衝撃の現実が語られたことを今でも覚えています。

交番や警察署がない!

この島には警察がいません、いや今はどうかわかりませんが、当時は交番すらありませんでした!
ですので治安は島の人たちで守っているとのことでした。

この島は日本の警察の手の届く島ではなく、噂では海外のポリスの範疇だそう。

警察が介入できない理由としては、当時三重県志摩市の税金のほとんどを、この島で女性が体を売ったお金であるとホテルの女将が言っていましたね。

 

病院がない!

病気になった場合、近くても船で島を渡り、2時間ほどかけ市内にでなければならないと聞きました。

この島で生き残るためには「病気にならない!」事が絶対条件で、子供をおろすための産婆さんは1人いるとの事でしたね!

 

女が船に乗り、島を出るには許可が必要

当時の話ですが、渡鹿野島に行くためには、確か1時間に1本の小さな船に乗って渡らなければなりませんでした。

 

 

こんな感じの船で5分ほどで島に渡れた記憶があります。

 

その船を操縦する年配の男性に聞いた話では、「女が島を出るのは基本NG」だと言う事。

昔、借金で「ソープランドに沈められる」「ヤクザに売られる」なんて、雑誌や漫画で読んだことがありますが、まさにその世界。

体を売っている女性からは「借金を作り、返済するためにこの島で売春をしている」と言う話を聞く事ができました。

 

憶測ですが・・・

 

行方不明になってしまった女性もこの島にいたのではないでしょうか・・・??

 

ヤクザに売られてって話は聞けませんでしたが、「ホスト遊びで使ってしまった多額の借金があり、娑婆にはまだ戻れない!」という話は聞く事ができましたね!

 

マグロ漁船?渡鹿野島!?

大昔はマグロ漁船や炭鉱に売り飛ばされると言う話を耳にした事があります。

炭鉱はわかりませんが、借金過多でマグロ漁船にのせられた場合は、最後にマグロを一匹もらえて、それを売る事で借金を返済すると言うシステムだったようです。

最近ではマグロ漁船は、「お金が稼げる」と言う理由で人気があるようで、主に家族のためにお金を稼ぎに日本にきた外国人を安い賃金で乗せているようですね!

 

これも憶測ですが、クレジットカード会社と島を繋ぐ仲介者がいたのだと思います。

 

当時、新聞に「借金がある方、ローンを返せます」的な仕事を募集している記事があった事は確かですし、その仲介業者は、まず借金をしている金額を聞き、訪れた人間にどんな仕事をふるかを決めていました。

 

その仕事のほとんどが「新聞屋さん」でした。まぁ今でいう人材派遣会社みたいなもんですね!

そんな業者が存在した時代でしたので、島とクレジットカード会社の仲介業者がいても何の不思議もありませんね!

 

渡鹿野島の女遊びのシステムと料金

当時、船にのり渡鹿野島に着くと何件かのホテルから勧誘を受け、ホテルにチェックインする仕組みでした。

 

チェックインすると女将のような女性に御用聞きをされ、「女性と遊びたい」と言うと、確か16時だか、17時にならないと女の子の準備ができないので、少しお待ちください!と言われ待機。

 

まもなく女将が部屋に来て、「こちらにおいでください」と部屋を出ると、廊下に10数名のコンパニオンが並んでいて、「この中からお選びください!」と言われました。

 

そんなに吟味する時間はなく、なんとなくタイプの女性を選ぶとそこで成立。

 

再び、夜の20:00だったかな?「女性が迎えに来るので、それまでお待ち下さい!」との事で、薄暗くなった島を歩いて観光しました。

 

まぁ、島の観光話は置いておいて、売春島での女遊びにかかる料金は、ショートで2万円、ロングで4万円でした。

ショートは確か、2時間で、ロングはお泊りでしたね!

 

夜暗くなって少しばかり経つと、女性が迎えに来てくれて古びたアパートに連れて行かれます。

 

内部は1Kでベットとシャワーとテレビがあるくらいでした!

アパートの外観はまさにこんな感じです。

 

 

ショートかロングか?は、女将との交渉ではなく、女性が聞いてくるシステムでした。

自分はショートを選びましたが、性行為を行っている間、もの凄い罪悪感のようなものがあり、最後までする事ができず、お腹も空いたので「この辺に何か食べられるところはないか?」と聞くと女性が「美味しいラーメン屋がある」との事で、そのラーメン屋に行きました。

そこは昭和の高度成長期真っただ中にタイムスリップしたようなお店で、お客さんもなく、とても美味しいラーメン屋には見えません。

 

そして味も普通です(笑)

 

またまた憶測ですが、この島の女の子は、お店に客を連れて行くといくらかキャッシュバックをしてもらえるシステムになっていて、女の子、もしくはホテルごとにお店と契約し、お客を招き入れているってところだと思います。

自分は、ラーメンを食べて女性とお別れをしました。

その後、どうしたか!の記憶が曖昧なため記事にはできませんが、外から聞こえるコンパニオンの笑い声がすごく切なく聞こえた記憶はしっかりと残っています。

 

渡鹿野島を少し観光

船で渡鹿野島に到着し、チェックインを済ませた後、島の観光を少ししてみました。

 

まだ建てられてそんなに時間は経っていないであろうホテルが廃墟になっていたり、車通りもなく、外が明るい内はとにかく静かな島でした。

 

昔は裏カジノや見世物小屋もあったんだと言う話は聞きましたが、自分が訪れた時にはそれらのお店はなく、ただ漠然と古びた街並みと廃墟を見て回りました。

街並みをみて思ったのが、「女の子たちはどこに住んでいるんだろう」です。

アパートや民家のような跡は多いイメージでしたが、人が住んでいる気配はありませんでした。

 

 

まさにこんな感じです。

きっと当時は「廃墟マニア」が集まる島だったのだろうな!と安易に推測ができる風景でしたが、常識とは違った次元にある島だと言うのは、船を降りて5分後には解る状況でした!

女の子たちがどこに住んでいるか!が自分には解りませんでしたが、きっと島の上の方にあるアパートのようなところでひっそりと暮らしていたのだと思います。

 

 

まとめ

2019年、渡鹿野島は売春の風化による人離れにより、何年か前から観光地として生き残りを図ろうとしています。

中には「渡鹿野島にお店をだしませんか?」など興味をそそられる企画を立てたり、今、一生懸命のようです。

 

1つ言えるのは、渡鹿野島は軍艦島に匹敵するミステリースポットには間違いはありません。

 

今は廃墟や売春を目的とするよりも、街並みの壮大さを感じる事ができる海や、街並みがメインの島であり、もはや売春島とはかけ離れた島になっているのでしょう。

渡鹿野島に行けば解りますが、一言で言えば「ここは日本か!?」です(笑)

 

一度、島を訪れてみてください!世界観が変わる事間違いなしですよ!

 

 

 

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空豆

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