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海外旅行の費用を抑えるコツ|フリーランスという選択肢

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海外に行きたい!!・・・けどお金がない( ;´Д`)

 

 

と思っている人に良いお知らせです。

 

 

 

もしかしたらその費用を節約して行くことが可能になるかもしれません。

 

 

 

 

それはフリーランスになって海外に行くことです。

 

 

 

 

フリーランスで働くことのメリットの一つに好きな場所で仕事ができることが挙げられます。

 

 

その好きな場所っていうのは、一般的にはカフェだったり、家だったり・・・

 

 

 

でも、実は海外もアリなんですよ。

 

 

 

今回は「海外に行きたい」「他言語が得意」という方に向けてフリーランスとして海外渡航するということについてみていきましょう。

 

グローバル化の波に乗れ

今は世界中のどこでも働けるようになってきました。

 

 

いわゆるグローバル化というやつですね。

 

 

グローバル化が進んで来ているからこそ英語や中国語などの言語を勉強をしている人は増えて来ました。

 

 

他言語を使った職業で思い浮かぶものといえば、翻訳家、通訳、日本語講師など色々あると思います。

 

 

他言語を使った仕事って給料が高いイメージがありますよね。

 

 

日本で英会話スクールだったり日本語学校であったり、バイトや会社員として働いたときの平均時給は1500円〜2000円前後です。

 

 

 

でも・・・!

 

 

他言語を使って何かを教えるなら場所に縛られなくても仕事は出来ますよね。

 

 

場所に縛られずにできることなのに、場所に縛られて働くのはもったいないと思いませんか?

 

 

 

今はskypeなどを用いてオンラインでも仕事ができる時代になってきています。

 

 

またCrowd Worksやランサーズを使えばそういう仕事はたくさん案件はあります。

 

 

ここまでグローバル化が加速しているのは、ネットという手段のもとにどこでも仕事できるようになってきたということが要因でしょう。

 

 

 

また仕事で海外に呼ばれることがあります。

 

 

その時に海外に行くか行かないかを選べるのもフリーランスのメリットの一つです。

 

 

海外に行った時は、交通費、旅行保険など色々経費で落とせるものがあります。

 

それについては後で説明します。

 

 

海外出張で色々お得になる

海外に行くことになれば、飛行機代、現地でのタクシー代・・・など交通費がかかります。

 

普通に遊びで行くならこれは全部自分持ちです。

 

 

 

しかし、仕事として行く場合は経費で落とせる可能性があります。

 

 

 

またお客さん次第ですが、相手がその交通費を用意してくれたり、多めに報酬を用意してくれます。

 

 

その時に、領収書を持っていれば経費で落とせるので確定申告の際に払う所得税を抑えることができたり、いくらか戻ってきたりします。

 

 

 

海外に仕事で行く場合は絶対に領収書を発行するようにしましょう。

 

 

 

海外へ遊びに行った場合は経費で落とせませんが、仕事として行った場合はそういうメリットがあります。

 

夏休みや冬休みの大学生が海外に行くことがあった場合はそういう仕事を見つけてから行くと節約できますよ。

 

 

 

フリーランスは始めるタイミングも自由なので、白色申告でも青色申告で出しても構いません

 

 

青色申告は多少手続きが面倒ですが、控除範囲が増えるのでオススメします。

 

 

すでに海外でノマドワーカーとして活躍されている方はたくさんいます。

 

 

 

また海外旅行保険に加入して行くとさらにメリットがあります。

 

 

海外旅行保険とは海外へ渡航する時の損害保険です。

 

 

海外旅行に行ってる時に、怪我をしたり携行品を紛失したりするなどの万が一のリスクに対応するためのものです。

 

 

 

ところでこの海外旅行保険は何かの経費で落とせそうですが、勘定科目は何になるのでしょうか?

 

 

 

保険料だから、損害保険料かな…(´・ω・`)?

 

 

それとも旅行で必要になるから旅費交通費…(´-ω-`)?

 

 

 

経費で落とすと言っても色々勘定科目がありますしね。

 

 

調べてみたところ、どちらでも良いそうです。

 

 

保険料にするか交通費にするかは経理上見やすく分けたもので明確な定義はないようです。

 

 

会社独自で決めてしまって構いません。

 

会社では資本金が多くあるので、どちらでもあまり影響しないでしょう。

 

 

 

問題は個人事業主の方です。

 

 

会社に比べ個人でやる場合は資本金の大きさの違いから、少し気にしなければなりません。

 

 

個人事業主は処理の簡便性から旅費交通費として処理することをオススメします。

 

海外旅行保険の勘定科目を分ける時に注意すること

保険料は基本的に非課税です。

 

 

旅費交通費も基本的には非課税ですが、費用や距離には上限があります。

 

 

詳しい上限金額は国税庁のWEBサイトをご覧ください。

 

 

仕事ついでの観光も経費で落ちる?

最初の方で観光をする時には、何かしら仕事を持ってから行くと経費で落とせて節約できると言いました。

 

 

ということは

 

 

全部仕事に必要なものとして計上すれば実質0円で海外旅行が出来るのでは?!

 

 

と思った方が居ると思います。

 

 

残念ながら全部を経費で落とすことは無理ですw

 

 

でもかなり経費で落とせそうな気はしますよね。

 

 

これから経費で落とせるものと落とせないものについて説明します。

 

 

経費とは、業務遂行上"直接"必要であるお金のことです。

 

 

つまり食料品などは間接的に必要なもので落とせません。

 

 

それが出来たら日本人のほとんどは働く必要がなくなりますw
(家賃、光熱費、食費は全部"間接"的に必要になり全部経費で落とせてしまいますw)

 

 

でも、「ある程度のものを経費で落とそう」という考え方は現代人にとって必須のスキルです。

 

 

例えば7日海外に滞在して仕事を3日、観光を4日とした場合は原則仕事7分の3、観光7分の4として按分します。

 

費用全体の7分の3を必要経費に入れて計算します。

 

 

その時に大事になってくるのは、旅行中の行動スケジュールを記録しいておいて、按分の根拠について示せるようにすることです。

 

 

その他の必要経費として認められない部分は家事費として仕訳処理しますから、間違いのないよう注意しましょう。

 

 

また、旅行を兼ねるとなれば何人かと行くことになるでしょうから、それらについても同様となります。

 

 

業務上必要という証明ができれば必要経費になります。

 

 

例えば仕事をもらった本人は中国語があまり話せませんが、その友達は中国語が上手い人であれば、検定や資格などで証明できますよね。

 

 

それが業務として認められるか認められないかは結局は税務署が判断することになりますが、知っておいて損はありません。

 

 

証明をするのに手間はかかりますが、その手間は省かないで頑張れば節約できますよ。

 

 

経費として落とせないものは、飲食代やお土産などです。

 

そのお土産が客先に出すものであってもです。

 

お土産がその事業に必要と証明するのはさすがに困難です。

 

 

「経費で落とせるかわからないけど、ワンチャンいけるでしょ笑」という打算的な考えはやめておきましょう!

 

まとめ

この記事を友達と共有しておトクに海外旅行に行くのもアリでしょう。

 

 

確定申告だけは忘れないように

 

 

確定申告を忘れたら追納があったり、還付されなかったりと色々もったいないですよ。

 

 

実際に仕事を取ってから行くのは難しいかもしれませんが、頭の片隅に入れておいてください。

 

 

いつか役立つと思います。

 

 

経費としていけば、他人のお金で行くことが出来るようになってきます。

 

 

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  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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