オンラインレッスン

フリーランスのオンラインレッスンが激化中!

更新日:

フリーランスで教育職を志望されている方へ。

 

現在、その窓口として注目を浴びている手段があるのをご存知でしょうか?

 

それは

 

 

 

オンラインレッスン

 

 

 

実は現在、オンラインレッスンの市場は急成長しています。

 

勉強する側もどこでも勉強できるんですから伸びないわけないと思いませんか?

 

 

これについて面白いデータが消費者庁の調べから分かって来ています。

 

消費者庁へアクセスして閲覧するのは長ったらしいので、以下に簡単に説明していきます。

 

オンラインレッスンとは

ここでは音声や画像等の双方向通信システムを活用し、インターネットを通じてリアルタイムに何らかの技能等のレッスンを提供するサービスとします。

 

*インターネットを活用していても録画で視聴する、主にリアルタイムでない教材は除く

 

 

代表的なサービスには語学、音楽、アート、ゲーム、運動、プログラミング、学業等色々あります。

 

 

教えられるものなら何でもオンライン教室は出来ます。

 

オンライン市場について

2015年の業務売上高は8,697億円、事業所数は78,632軒ありました。

 

そして現在の利用者数は6,749,155人でした。

 

 

 

かなり多いですね( ゚д゚)!!

 

 

 

2014年からskypeを利用したサービスの普及や参入業者の広告活動により、社会的認知が拡大してきたと考えれられています。

 

今は社会人の間でも学び直しをしたい人は増えてきてます。二人に一人の割合です。年代別に見れば30〜50代が多いです。

 

 

一番多かったのは外国語に関することです。

 

 

情報端末やインターネットを使ってを使った生涯学習したい人は45.4%でした。

 

 

生涯学習でいえば「趣味的なもの」「教養的なもの」「健康・スポーツ」をあげる人が多いです。

 

 

やはり老後はそういうものをやるために教わる人が多いんでしょうね!

 

オンラインレッスンの概要

受講者は事業者とオンラインレッスンサービスの提供に関する契約を結び、受講者は事業者の予約システム等を利用して講師に教えてもらいます。

 

 

講師は国内だけなく海外に居る場合もあります。

 

 

受講時に使うPCや通信回線は事業者や講師が用意することがあります。

 

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オンラインレッスンに関する法整備

オンラインレッスンに関して、特定商取引法の特定継続的役務提供に関するものがあります。



 

特定継続的役務とは、エステティック、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービスの6つが対象となっています。

 

 

もちろん、行政規制や民事ルールが定められています。

 

 

行政規制については、書面の交付、誇大広告の禁止、禁止行為、書面の閲覧など、行政処分・罰則が載っています。

 

 

また、民事ルールには、クーリングオフ、中途解約、契約の申込みまたはその承諾の意思表示の取消しが掲載されています。

 

 

オンラインレッスンの利用状況

レッスン形態は全ての分野臭いて教室型が多かったです。

 

オンラインレッスンを受けたことがある人の半分以上は英語でした。

 

 

英語はやはり人気ですね!!

 

 

オンラインレッスンを利用している機器は高齢者はパソコン、若年層はスマホなどのモバイル端末が多いようです。

 

 

どこでも受講できるのがオンラインレッスンの魅力ですが、自宅が9割でした。

 

 

利用頻度は週1が多かったです。1回あたりの平均利用時間は30分で、ひと月あたりの利用料金は5000円以下の場合が4~5割程度。

 

 

支払い状況は1ヶ月分まとめ前払いが5割です。

 

 

契約期間は若者ほど短いものが多く、60歳以上では長いものが多い印象です。

 

 

オンラインレッスンを選定するにあたり無料レッスンの利用率は7割でした。

 

 

若者は利用率が高い一方で40代以上は利用しなかったものが、1割いました。

 

 

英語、資格試験対策が利用率は高かったです。

 

 

オンラインレッスンの選定時に重視する項目としては、レッスン品質(「講師の品質」、「カリキュラムや教材の内容」等)、価格(「利用料金」)、受講しやすさ(「受講可能な時間帯」、「予約や予約変更等にしやすさ」等)が多く挙げられます。

 

一方、契約面(「サービスの提供期間、契約期間」、「クーリング・オフや中途解約のしやすさ、解約金の有無」等)、通信品質(「通信の品質」)を重視する利用者は、比較的少ないように思います。

 

オンラインレッスンの選定時の状況(選定時に確認した事項)

40代以下では、「予約回数の制限」が最多である一方で、 60歳以上では、「利用規約」「運営事業者の所在地、連絡先」「運営事業者の概要」が多く挙げられます。

 

若い年代はレッスンの利用しやすさ、60歳以上は運営事業者の信頼性にそれぞれ関心の高い傾向がうかがえます。

 

 

「有料契約への移行方法」「クーリング・オフ、中途解約」について確認した利用者は、2割弱。

 

特に、18~29歳は、確認している割合が他の年代に比べて低い傾向です。

 

 

オンラインレッスンのメリットとしては、いつでもどこでも利用できる点( 「移動時間が必要ない」「都合の良い場所・時間で受講できる」等)が、各年代ともに比較的多く挙げられるようです。

 

 

60歳以上は、「自分のレベルにあった指導が受けられる」「利用料金が安い」ことについて、他の年代より高く評価しています。

 

 

オンラインレッスンのデメリットとしては、 「臨場感に欠ける」「コミュニケーションがしにくい」、非対面教育全般にあてはまる「自宅ではやる気が持続しにくい」「交友関係が築きにくいが、各年代ともに比較的多く挙げられます。

 

 

一方、デメリットは「特にない」との回答は、年代が高いほど増加傾向にありました。

 

 

オンラインレッスンのサービス全体に関する満足度(「大変満足」「やや満足」)は、85.6%。利用料金(71.0%)、通信(75.2%)の満足度は、他の項目に比べて低いようです。

 

 

講師に関する満足度臭いて、「大変満足」とする利用者の割合は若い年代ほど高い傾向が、逆に、利用料金に関する満足度臭いて、「満足していない」とする利用者の割合は若い年代ほど低い傾向があるとわかります。

 

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オンラインレッスンの利用にあたって困ったこと等

利用にあたって困ったこと等があったとする利用者は、若い年代ほど高い傾向にありました。

 

具体的には、「利用したいときに利用できない」「通信品質が悪い」が多かったです。

 

 

オンラインレッスンはいつでもどこでも始められるのがメリットと言われていますが、講師も生徒も人間なので実際には利用したい時に利用できないということが起こってしまいます。

 

 

次いで「カリキュラム・教材に不満」「講師の品質に不満」「無料体験と有料サービスとの内容の差がある」など、レッスンそのものの品質に関する不満等が多く挙げられているようです。

 

 

営業の時に教えてもらったものと実際に使うものでは差があります。

 

 

誇大広告は禁止されているとはいえ、営業は商品の素晴らしさを上手く売るプロなので仕方ないです。

 

 

また営業の人が説明が上手だからといって講師が上手いかは別です。

 

 

契約する時には少しでも疑問だなと思ったら、質問することが重要です。

 

サービスの質の確保

開設する人が増えてきたので、各事業者は様々な工夫をしていました。

 

採用について

まずは、教える講師の採用です。

 

各事業所では、独自の条件を設けて試験を行っています

 

採用後は実際に教えさせる前に研修を行い質を確保するように努めていられるそうです。

 

またレッスンが終わった後に利用者に評価を質問して今後の改善に務めています。

 

低評価にならないように講師の自助努力を促進をしています。

 

 

また講師にも階級を設け昇格により時給を上げたりなどモチベアップを心がけています

 

講師も慣れてくるとサボりがちになるので抜き打ち受講も行っているみたいです。

 

講師が不足しては人気になっても、お客さんは来なくなってしまします。

 

それを防ぐために量も確保するために人が辞めないような仕組み作りも行っています。

 

また外国語を扱うような教室では、海外に講師採用設置のための拠点もおかれています。

 

通信トラブル等の予防

オンラインレッスンではネットを使うので通信のつながりはかなり重要になってきます。

 

そのため各事業所は様々な工夫を行っています。

 

 

オンラインレッスンに適した通信環境にあるかを利用者に対して確認を行っています。

 

良好な通信環境を得るために、講師の自宅に運営事業者の費用負担で光回線を整備したり、講師に対して通信環境に係るガイドラインを提供したり、ヘッドセットの使用義務付けたり、通信状況等の報告等をしています。

 

 

講師、生徒間のトラブル予防

人間同士の関係ですから人によっては相性が合わなかったりする可能性があります。

 

そのため各事業所は、講師・生徒双方に対して、問題発生時の通報システムを提供しています。

 

カウセリングの場所も設けて、講師以外の担当者を付けて様々な視点から利用者のニーズを把握しようとされています

 

 

またトラブルが起きた時もためにも、必要以上の個人情報はお互いに伝えないようにしています。

 

音声やテキストだけ(顔を見せない)にして実施したりなどやっています。

 

 

またプライベートで悪利用されないように、「禁止ワード」の使用を自動検索するシステムを導入しているところもあります。

 

まとめ

ネットの普及によりオンラインレッスンが増えてきています。

 

skypeやLINEがあればそこからでもスタート出来るので難易度は高くありません。

 

この文章を読んだあなたも明日からすぐにできます。

 

お客さんがすぐに見つかるかはあなた次第ですが、難易度は高くないです。

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  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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