英会話

外国語のオンライン教室 | 気になる開業のリスク

更新日:

・外国語が得意

 

 

・人に教えるのが得意

 

 

・色々な方と関わりを持ちたい

 

 

ネット環境があってこんな思いを抱えている方向けにオススメの仕事です。

 

この文章を読めている時点でネット環境はあるでしょうから、誰でもできます。

 

 

TwitterやLINE@を使えば新しくサイトを開設しなくても出来ます。

 

電話アプリを使えば音声で教えることもできるようになります。

 

 

別の記事でも書いている通りオンラインレッスンは始めるのは誰でも簡単であり増加傾向にあります。

 

 

>>その記事はこちらから

 

 

 

 

 

誰でもできるのでライバルは当然多いです。

 

しかし、色々工夫すれば差別化を図ることは十分に可能です。

 

 

今現在、オンラインレッスンの市場規模はかなりの速度で拡大しています。

 

これからオンラインレッスンの市場に食らいつくための方法について説明します。

 

オンライン英会話スクールの開き方

英会話スクールを開きたい!

 

でも何から始めたらいいかわからない・・・。

 

そんな方のために、ここではスクールの開き方をご説明していきます。

 

実力とネット環境と熱意が必要

外国語に限らずですが、教えてもらうのであれば実力のある人に教わりたいですよね。

 

それはあなただけなく全員同じ思いを持っています。

 

 

そのため何かしら実績を証明できるものを持っておくと良いでしょう。

 

 

・・・。

 

 

というか絶対に持ちましょう。

 

 

外国語であれば、外国語検定、TOEICなど様々なもので証明できます。

 

ぜひ取りに行きましょう。

 

 

次にネット環境ですが、これを揃えるのに新たにコストをかける必要はほとんどないです。

 

 

教えるだけならskypeやLINEがなど電話アプリは無料で追加出来るのですごい楽です。

 

 

また人気になってきたら、予約システムやホームページが必要になってきますね。

 

 

今はホームページを作るのもwordpressというフリーのツールを使いプラグインを利用すれば1時間も必要ありません。

 

 

またその管理をする必要がありますが、自分で管理するのが面倒だなと思えば他人に任すのもありでしょう。

 

 

またwordpressを学習する時間も面倒に感じるなら他人に任すのもありでしょう。

 

 

自分でやるのがやれば人件費は無料になりますが、それに見合うだけのコストがあるかはよく考えてやりましょう。

 

 

最後に熱意が必要です。

 

何事もそうですが、継続しなければ意味がありません。

 

熱意だけは他人に任せることはできません

 

開業届けは必要?

個人事業主として営業する時も開業届は出しましょう。

 

 

税金を納めないのは違法ですが、営業自体は合法ですが後々利益が大きくなってきたら納める税金も増えてくるので、その時に控除出来る範囲が異なります。

 

 

まず個人事業主が納める税金は4つあります。

 

【納めなくてはいけない税金4種類】

・所得税

・消費税

・住民税

・個人事業税

 

です。

 

 

一番影響してくるのは、所得税です。

 

 

課税所得」=売上(収入)ー経費ー所得控除

 

基礎控除(38万円)の他にも生命保険料とか社会保険料とかの控除があります。

 

 

課税所得が38万円以下ならかかってきません。

 

 

開業届を出して青色申告をすると、上記の基礎控除38万円のところにプラスされて青色申告特別控除65万円が適用されます。

 

 

合計103万円以下なら課税されないです。

 

 

最初は利益が小さくてもいつかは超える可能性があると思うので、「課税所得」超えてしまうと脱税になってしまいます。

 

 

そうならない為にも開業届は出しておきましょう

 

オンラインレッスンのリスク

もちろん手軽に始められるだけあって、リスクは付きまといます。

 

きちんとリスクも把握した上で開業の検討をするためにも、ここでご紹介しておきます。

 

講師の質の保証について

 

 

 

 

 

講師の教え方もそうですが、講師の数の調整がとても難しいです。

 

講師の数が多くて生徒の数が少ないと講師から不満が出て、講師の数が少なくて生徒の数が多いと生徒から不満が出ます。

 

 

講師と生徒のバランスを調整するのは、人数を増やして運営していく上でかなり難しいです。

 

 

講師を一人育てるのには時間とお金がかかり急成長は見込めず、生徒の数も営業や広告によって簡単に調整できるものではありません。

 

教室の規模が大きくなれば利益は増えてきますが、逆に生徒の数が少ない時は損益が増えてきます。

 

 

教室の規模の大きさについては慎重に決めていきましょう。

 

利益率の低さ

利益のほとんどは月謝によって変わってきます。

 

月謝によって決まってくるため、ある程度の規模になるまで利益が出ないし、お金をかけて投資しても利益が増えにくいビジネスです。

 

 

コツコツと貯めていくストックビジネスです。

 

 

ストックビジネスはお客との取引が始まると継続的な関係になり、継続的売り上げを出しやすく固定収入が安定するようなビジネスです。

 

運営者目線から見れば取引を始めるための契約を取る努力は相当必要ですが、契約が決まってしまえば維持管理だけでよくなり、コストはかなり抑えられます。

 

 

その浮いたコストで他に契約を取ってきたりストックしやすいです。

 

 

そのため売り上げが伸びるまでは大変ですが、伸びたあとは安定してくるのがストックビジネスの魅力でしょう。

 

しかし、お客の取り合いに勝ち続けないと利益は出ないということです。

 

 

また商品やサービスやお客に偏る可能性が大きいことです。

 

そのため時代の変化に弱いです。

 

好みや技術革新が変化した時にあっという間に急減するリスクがあります。

 

今の時代は英語が人気でも将来は中国語が人気になっているかもしれません。

 

 

また特定のお客に偏るのは、お客との関係が悪化した時に事業が破綻する可能性もあります。

 

差別化をするためのいくつかの方法

まずは最初の段階で差別化するためにいくつか紹介しましょう。

 

ライバルはとても多いので、個人運営だと低価格や規模などでアピールするのは難しくなってきます。

 

コンセプトやテーマで独自性を出していくこと

サービスも独自性を持たせることが重要になってきます。

 

 

そこで参考になるのはブロガーやYoutuberになります。

 

 

ブログもYoutubeも同じように誰でも出来るからこそライバルが多いフィールドです。

 

彼らはユニークなキャラクターを生み出すのがとてもうまいです。

 

彼らから、かなり学べる点は多くあります。

 

 

ターゲットを絞るのは重要になってきます。

 

 

初心者に教えるのと上級者に教えるのでは、教えるという行為は同じでも内容がかなり異なってきます。

 

基本的にオンラインレッスンは各自のレベルに合わせて受講開始出来ることが魅力の一つでもあるので、あらかじめターゲットを絞っておき、受講者をがっかりさせることのないようにしましょう。

 

 

初心者向けのスクールなのに上級者を受け入れるとがっかりされますし、上級者向けなのに初心者を受け入れると難しすぎると悲鳴を上げて去ってしまいます。

 

またどちらでも対応出来るようにテキストを揃えたり講師を揃えるなど対策は出来ますが生徒によって求められる難易度が異なると講師の負担は上がってしまいます。

 

 

講師にまで逃げられてしまっては運営がまともに上手く行きません。

 

講師の負担を減らすためにもターゲットはあらかじめ絞っておきましょう。

 

ターゲットを絞るとお客さんが少なくなりそうな気がしますが、どこの層にも受け入れられるように八方美人になってはいけません

 

第一号の客を見つけるためにも友達は多く持とう

最初のお客を見つけるのは、実績も知名度も何もない状態なのでかなり困難です。

 

お客に認知してもらうだけで相当難しいです。

 

 

そんな時に友達が居ると認知してもらうまでのスピードが早くなります。

 

 

まずは友達に無料で体験してもらうのもありかもしれません。

 

その体験談を友達に書いてもらったり、口コミで広めてもらいましょう。

 

ネットが普及してきた時代だからこそ、口コミの威力は強くなってきています

 

友達なので改善点があったら遠慮なく言ってくれる可能性はあります。

 

あとから分かるよりはマシです。

 

改善点は早めに見つけ出して直しましょう。

 

 

 

いやでも友達少ないんで・・・。>(´・ω・`)

 

 

(=゚ω゚)ノ<友達がリアルで居なくても、今はSNSがあるから!

 

 

 

TwitterやFacebookの知り合いから無料体験に誘いましょう。

 

 

まずスクールを起業・開設する前に無料で友達を教えることから始めて周りから認められてからスタートするのもありです。

 

そちらの方がリスクも小さくておすすめです。

 

 

間違っても、いきなりテナント借りて始めるのは辞めましょう

 

リスクが小さなものからするのは起業の基本です。

 

ホームページにこだわる

ホームページを使ってやることはたくさんあります。

 

予約、料金の確認、スケジュール確認などホームページからやれることたくさんあります。

 

 

また人によっては、ホームページとやりとりしているのも多いです。

 

ホームページの方は、デザインだったり、情報へのアクセスのしやすさだったり、差別化を図れる部分が多い所でもあります。

 

 

最初は簡易的でも良いですが、何度も更新を行って改善して行きましょう。

 

 

また更新の頻度を多くするのも大事なポイントです。

 

更新頻度が低いよりか信頼度が上がります。

 

スクールは信頼がとても大事です。

 

普段からできることで少しずつ積み上げていきましょう。

 

まとめ

ネットがあればいつでも誰でもできるオンラインレッスンは増加傾向にあります。

 

ライバルは多いですが工夫次第では一人勝ちが可能な世界です。

 

開業届をしっかりと提出して行えば小さなリスクでスタート出来ます。

 

上手くいけば全国で有名になれて失敗してもリスクがとても小さい割にはかなり成長することが出来ます。

 

リスクが小さいので何度でも試行錯誤して挑戦できます。

 

外国語が好き、人に教えることが好きな人はぜひ挑戦していきましょう。

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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