年代別の悩み

10代におすすめ!デリケートゾーンのにおい対策

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10代になると初めて男性とデートをしたり、お付き合いする人も多いのではないでしょうか。

そこでよく耳にするのが、デリケートゾーンのにおいが原因で彼氏に不快な思いをさせていないだろうかといった悩み。

デート中に気になるデリケートゾーンのにおいに悩まされている女性は多いようです。

また女性が一番恐れているのが、デリケートゾーンのにおいのせいで、身近にいるパートナーや彼氏に嫌われ別れてしまうことです。

今回は、実際にデリケートゾーンのにおいが原因で、彼氏と上手く行かなくなってしまった体験談をご紹介したいと思います。

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10代のデリケートゾーンお悩み体験談

初めて付き合った彼氏の家に泊まることになりました。

私は以前からあそこのにおいが気になっていたので、デートの前は必ず念入りに洗いました。

しかし、初めての行為の前にシャワーを浴びることが出来なくて…。

服を脱いだとき自分自身気になったのですが、におわないことを祈りました。

しかし、それから彼はささっと途中で行為を終えられてしまいました。

数日後、周りの友達に「アイツくせえ」と言っていたようで、それを聞き凄いショックを受けました。

(10代・学生)

 

普段から、体育座りをしたとき、ズボンを履いているときや紺パンを履いている時に、

汗とオリモノが混ざったようなにおいがするのが悩みでした。

ある日、彼氏の家に遊びに行きくっついていて座っていたところ、彼氏から「変なにおいしない?」と言われました。

彼氏はなにか気づいていないようでしたが、私のあそこの匂いでした。

その場ではないもありませんでしたが、数日後その彼氏とは別れることになってしまいました…。

そのことがあってからすぐだったので、それが原因だと思います。それまではすごく仲良くやっていたので、凄くショックです…。

(10代・学生)

デリケートゾーンのにおいはデオドラントスプレーで改善できる?

私のあそこ、もしかしてにおいがきつい・・・?

トイレに入って自分のニオイを認識するたびに、誰かに気づかれたりしていないかな、なんて心配になります。

女性のデリケートゾーン特有のにおいは自分だけでなく、彼氏にや友達にもバレる可能性が高いのは事実です。

ある程度は仕方が無いこととはいえ、出来れば、臭いを気にしないで生活したいですよね。

それには、日々のお手入れ方法などが、とても重要になってきます。

思春期の女性ホルモンや身体の状態は?デリケートゾーンへの影響は?

女性特有の変化として、初潮を迎える10代前半から、女性ホルモンが増え、徐々に丸みを帯びた女性らしいカラダになります。

10代のうちは、女性ホルモンの分泌が不安定なため、生理が急に来たり遅れたり、おりものが急に増えることもあります。

汗や皮脂の分泌が、活発になり始めるのでニキビやあせもなどができやすい頃です。

 

そして、顔や身体と同じように、デリケートゾーンも汗や皮脂などの分泌が活発となります。

10代は学校生活でカラダを動かし、運動することも増えます。デリケートゾーンはただでさえ湿度・温度の高い状態となるのです。

過剰な皮脂などが、デリケートゾーンに溜まると、雑菌が繁殖しニオイやかゆみの原因になることもあります。

 

また、急に生理が来るかも…と、長期間ナプキンをつけムレてかぶれることによって、においを引き起こしてる可能性もあります。

生理中やおりもの量が多い時期は、特に敏感です。

ナプキンやおりものシートはこまめに替えるなど、ケアは怠らないようにしましょう。

 

10代のデリケートゾーンのにおいの原因の多くは生理の影響?

10代女性のデリケートゾーンがにおう原因として最も多く考えられるのが、生理です。

経血が体外へ排出され、時間の経過によって汗や皮脂と混じりあい、雑菌などと一緒ににおいが分解され強いにおいが発生します。

経血自体も血液は15%程度で、あとは栄養豊富な子宮内膜が剥がれ落ちたものや、膣内の細胞片や皮脂です。

更に、ナプキンをつけていることで、デリケートゾーンは汗や皮脂、熱気や湿気で蒸れるので、雑菌が繁殖しやすくなります。

対処としては、ナプキンはこまめに替えることになります。

特に、終わりかけの生理はとてもにおうので、量は少なくても、こまめにナプキンの交換をした方がにおいを防げます。

デリケートゾーンのにおいのケアの仕方

 

生活習慣、食生活の改善をする

生活習慣と食生活の乱れは、女性ホルモンのバランスを乱します。

女性ホルモンバランスの乱れは「おりもの」の異常につながり、膣内環境が悪化する原因となります。

規則正い睡眠や栄養バランスのとれた食生活を心がけ、暴飲暴食は避けましょう。

また、ニオイの強い食べ物(ニラ、にんにく等)は特に体臭・デリケートゾーンのニオイに繋がります。

野菜中心の食生活に改善していくと良いでしょう。

 

デリケートゾーンの蒸れを防ぐ

デリケートゾーンは下着やナプキンなどに覆われているため、どうしても蒸れやすい環境にあります。

蒸れると雑菌が繁殖して、それがにおいに繋がります。

菌は高温多湿の場所を好むため、特に注意が必要です。

もともと、汗自体は無臭です。

この汗を放置してしまうと、雑菌が繁殖してニオイの原因になります。

汗をなるべくかかないよう、また蒸れを最小限におさえるよう、

通気性の良い下着をはく、下着をこまめに履き替える、おりもの専用シートを利用するなどの対策をしましょう。

 

ケアする際には低刺激なものを選ぶ

においが気になるからと、せっけんで陰部を洗いすぎている人も多いのが事実です。

しかし、これは逆効果。洗いすぎが刺激となり、においを悪化させてしまうこともあります。

デリケートゾーンのケアは、専用の商品を選ぶこともにおい対策の最重要ポイントのひとつです。

デリケートゾーン専用の低刺激のせっけんやミストなどを使うことにより、皮膚への刺激を最小限におさえられます。

 

膣内部のケアをする

においは膣内からなんじゃないか?と考える方も多いようです。

膣内のにおいは、善玉菌が少なくなり、悪玉菌が増えてしまっている状態になります。

つまり、膣内環境が悪化してしまっているので、バランスを整える必要があります。

一番安心して心掛けられるケア方法として、「乳酸を補給する」といったことがあります。

善玉菌である乳酸菌を補給することにより、膣内環境のバランスを整えてくれます。

普段から乳酸菌が入った食品を食べたり、乳酸菌が配合されたデリケートゾーン洗浄剤を使用するなど、

すすんで乳酸菌を補給するように心掛けましょう。

まとめ

デリケートゾーンのにおいは、予防と対策をすることで改善できます。

10代は、においなどが一番気になる時期でもあります。

自分自身だけでなく、お付き合いしている彼にも迷惑や影響があることが多いです。

なかなか相談できないデリケートゾーンのにおいの悩み。

今回の記事を参考に、デリケートゾーンの正しいにおいケアをして、安心してデートに挑んでみてくださいね!

 

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