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マリブボート高すぎ!中古で購入する方法とボードの選び方

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寒い季節ですが・・・。

みなさん海は好きですか?

 

海好きであれば、サーフィンにつぐ新たなマリンスポーツ・マリブボートをご存知ですか?

 

知っているし、始めたいけど肝心のボードが売ってない

 

高いから中古が欲しいんだけど・・・

 

今回のこの記事で少しでも多くの人にマリブボートを楽しんでもらえるように、マリブボートを手に入れる方法と、選び方をご紹介します!

マリブボードって何?

 

はてそのボードはなんぞや

 

と、いうはてな沢山の人が大勢いることでしょう。

 

マリブボードとはそもそもライフセーバーが海の監視活動中に使用している黄色い(裏面にSURF RESCUEと書かれた)ボードを元に作られたものなのです。

 

しかし、レスキュー用ではなくライフセービングの競技用に開発されたものらしいので黄色いボードよりも軽く横幅が削られ細長いイメージです。

 

もっと簡単にいうと厚みのあるロングボードのような感じですかね。

ぱっと見重そうです、その重そうなボードをライフセーバーたちは日々の訓練で軽々と乗りこなせるようになっています。

マリブボードの選び方

私がおすすめする選び方は2種類です。

1・オーダーメイドで自分の体重体格にあった1本を注文する

オーダーメイドならボードが沈むことも浮き過ぎることもないためパドルだけでなく波乗りの上達も早くなります。

 

2・中古マリブボートは試乗して見ることがいちばん大切

自分に合わないボードだとフォームも進みも良くないからです。

あとはそのボードの体重設定や、ボード自体の重さを確認することも大切だと思いますよ。

 

中古にありがちなのが1度傷ついてしまいそこから水が入って重くなるといったこともあり得ます。

しっかりと自分の目で見て試すことが大切です。

 

メーカーによっても、細いものや厚みがあるものなど様々なので、チェックポイントは自分が手を入れやすいものなど感覚が大きく左右すると思います。

ぜひ金銭的に余裕がある人はオーダーメイドをお勧めします。

 

マリブボートを入手する方法は?

ここがいちばんの問題です。

マリブボードにおける最大のデメリットかもしれません。

 

マリブボートのデメリット

・購入費用が髙い

・取扱店がない

以上の2点になります。

 

まず1つ目の金額ですが、物にもよりますが新品で約20万円前後します。

驚愕した人が多いと思います。

それもそのはず、サーフボードなら安いものなら数万円で買うことができますからね!そう考えるとかなり高価な印象があります。

 

次に取扱店ですが、結論から言えば日本にはありません。

 

じゃあどうやって手に入れるかですか?

 

オーダーメイドか既製品です。

 

それか仲介業者がいるのでその方にお願いして取り寄せてもらうしかないので、高価なのも納得ですよね。

 

マリブボードは1本1本ハンドメイドで作られているため、既製品を購入するよりもオーダーメイドする人がほとんどです。

デザインから体重設定、シェイプなどかなり細かいところまでできます。

 

主にクラッカーやJM、ベネットなど様々なメーカーがあります。

JMのように元々サーフボードからマリブボードにも広げている会社もあります。

全てのマリブボード臭いて海外受注で、かつオーダーメイドということもありなかなか広まっていかないようです。

 

マリブボート高すぎる!安いマリブボートはないの?

私自身サーフィンをやるので、湘南のBOOKOFFのようなサーフグッズの購入できる中古屋さんに行くこともありますが、一度も見かけた事がありません。

 

ではどのようにしてボードを手に入れればいいのか!

 

それはライフセーバーと直接交渉か、メルカリなどのネットショッピングですね。

と、いっても難易度が高すぎると感じた方が大半ではないでしょうか。

 

しかし、今現在マリブボートは、直接交渉かメルカリなどでしか安く入手方法はないのです。

 

それもそうですよね。

 

ライフセーバーたちは遊びでやっているわけではないので、真剣に練習したいと願う後輩たちに譲ったり、綺麗なものであれば売ったりしたほうがいいはずです。

そのため中古は一般の市場にはあまりでてこないというわけです。

 

中古のデメリットは売り手が少なく見つけづらいことにありますね。

それに加え購入を検討するボードが自分にあっているとは限らないことです。

 

新マリンスポーツ発見!

マリンスポーツといえば代表的なのがサーフィンですよね。

 

そのほかにSUP(スタンドアップパドルボード)やマリンジェッド、アウトリガーカヌー、ウインドサーフィンなどあります。

 

今回の新マリンスポーツはどれでもないがどこかサーフボードやSUPに似ているボードスポーツです。

その名もマリブボードというボードに乗り、波を操る新しいボードスポーツです。

 

聞きなれないボードですよね。

 

そもそもマリブボードはライフセーバー競技のためのレーシングパドルボードと呼ばれるものなので、ライフセーバーの認知度同様に知られていないのも納得です。

 

サーフィンとマリブは何が違う?

サーフィンとマリブこの二つの大きな違いは乗り方にあります。

サーフィンは寝そべった状態から波に乗った際に立ち上がり、波の勢いを利用して技を繰り出して行きます。

 

一方マリブは正座のような姿勢で、波の勢いを利用して技を繰り出すのはもちろんですが、波のないところでも手で漕ぐことができるので、優雅に海上をお散歩することも可能です。

 

マリブにはサーフィンのようなアクティブな遊びもできる一方、SUPのような海上を漂い優雅に楽しむことも可能な代物です。

 

ライフセーバーたちは遊んでいるわけではなさそうですが・・・。

 

しかし、人生で一度は波に乗るということをしてみたいものですよね。

 

サーフィンに挫折した諸君

 

巻かれる波の中からスィーっと抜けてくるのは圧巻です。

何人の人々があの姿に憧れを抱き挫折していったかを考えるだけでゾッとします

 

大学生になると1度は経験し、あまりの難しさに諦め、海で使うのではなくインテリアとしてサーフボードを飾っているそこの陸サーファー諸君、しっかりと聞くがいい

 

サーフィンよりも簡単に、かつカッコよく波に乗ることができるのがマリブボードらしい。

 

なぜかって?それはもちろん大きくて浮力があるからだよ

 

サーフィンを始めようとした人はわかるとは思うが、普通浮力の小さいショートボードから始める人はなかなかいない。

 

しっかりと波をつかむ感覚を理解するために浮力の大きなファンボードから入るのと一緒です。

そんなファンボードよりも浮力があってかなり小さな波でも乗れるのがマリブボードです。

 

そのためどんな波のコンディションでも波乗りを楽しむことができるというわけです。

 

また波がない湖のようなドフラットのコンディションでも、漕いで水面散歩を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

ちなみにオーストラリアのプロライフセーバーは、マリブボードで波に乗るだけでなく、ショートボードのように技をしながら滑るすごい人たちもいます。

日本だとそんなことができるのはごくごく少数らしいですよ。

 

そんな浮力が大きくてコンディションを選ばないマリブボードならサーフィンよりも先に波乗りの感覚がつかめるかもしれませんよ。

ぜひ試してください。

 

マリブボートは子どもも楽しめる?

上記でも述べましたが、体重設定がマリブボードもあります。

マリブボードは基本的に高校生くらいの体格が大きめの人たち用に作られていうため、小学生など小さいお子さんには乗りこなすことができません。

 

ではどうすればいいのか!その悩みを解消するのがニッパーボードという小型のマリブボードです。

 

サーフィンで例えるなら、マリブボードがロングボードで、ニッパーボードがショートボードのような感じでしょうか。

ライフセービングにはジュニアプログラムというものがあり、小さい頃からでもライフセービングに取り組むことができるようにと生まれたのがこのニッパーボードなのです。

大人が乗るのはなかなか難しいですが、子どもには丁度いいサイズ感になっています。

 

最後に

今回はマリブボードを購入する方法と、ボードの選び方をメインに記事を書きました。

今の所、ライフセービングに関わってないと、このマリンスポーツを行うのは厳しいのかもしれませんが、マリブボートを始める人口が増加傾向にあるのも事実です。

海で遊ぶだけでなく、海で安全に遊ぶ知識と愛する人だけでなく、周りにいる人を救う力をつけることのできるライフセービングの資格を取り、より良いマリンアクティビティーを楽しむのもいいかもしれませんよ。

 

>>東京で取得できるライフセービングの資格

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