都市伝説

実在したタイムトラベラーは過去からも未来からも来ていた!

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皆さん、世の中には夢のような能力を持った人が存在するって信じていますか?

「テレパシーを使える人」「透視能力」など… たくさんの都市伝説はありますが、今回は『タイムトラベラー』について触れて行こうかと思います!

タイムトラベラーとは

未来から過去への時空を飛び越えて現代に来る事ができる人物、それがタイムトラベラーです。

夢のような能力を持った人が本当に実在するのか、それはまだ証明されていません。

 

僕は存在する気がするなぁ

 

それは、今までにタイムトラベラーの存在を証明するような証拠がいくつかあるからです。

 

未来人・ジョン・タイター

ジョンは2000年にインターネットの世界に現れ、自分は2036年から来たと自称する人物です。

彼は自分は未来から来てから、未来に起きている事柄を次々と発言し、海外の掲示板を騒がせました。

 

しかし、ジョンは最初の書き込みをした2000年11月3日から4ヶ月後の2001年3月に「任務を完了した」と告げて突如消えてしまったのです。

彼が残した未来で起きる事柄は・・・

ジョンタイターの予言

①2000年問題により混乱が生じ内乱や紛争が起こる

②2001年以降に新たなローマ教皇が誕生する

③ペルーで地震が発生

④内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。

 

当たっているものや、外れているものがありますよね。

 

そんな予言していたの?あり得ないでしょw

 

また、ジョンが生活していたと言う2036年には、タイムマシンが実用化されて2年が経過しているとのこと。

と、いうことは2034年には完成しているということ!夢がある(笑)

更に彼はタイムマシーンの設計図まで、掲示板に貼り付けました。

当時の学者が驚くほど理論的なものだったそうです!

 

一般人が見てもよくわからないなぁ!他には?

 

核戦争による環境汚染がひどいとも・・・

 

信じたくないニュースですよね…

 

HIVやガンの治療薬は未だ発見されてないとも・・・

 

これは現代の進歩を見ると叶いそうな気がする!

 

謎だ……謎すぎる

 

任務ってなに?

と思った方が多いと思われます。

 

僕もそのうちの一人です。

 

過去に来て、同じような未来にならないように告げるのが任務?

 

それとも重要な人物を守るのが任務?

 

その任務で未来は変わるの?と疑問を上げたらキリがありません。

結果、彼の言う任務は務とはIBM5100というコンピューターの入手が目的と語っている。

なぜタイターがこの任務を任されたかという理由について「祖父がIBM5100の開発に携わっていたため」と 彼自身が書き込んでいる。

このIBM 5100には、マニュアルにはないコンピュータ言語の翻訳機能があることが2036年にわかり、彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題(2038年にWINDOWS NT系をUNIXに使用されているOSにトラベルが起きる)に対応するため、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なのだという。

 

そして『エヴェレット・ホイーラー・モデル』は存在するとの発言。

エヴェレット・ホイーラー・モデルとはエヴァレットの多世界という事。

 

簡単にいうとパラレル・ワールドは存在するという発言です。

 

これにより、タイムトラベルによる矛盾やパラドックスは解決されます。

実際にジョン・タイラーという人物が2人いる説もあります。

ジョンが本当に存在し、本当に未来から来た人物かはまだ証明されていませんが、彼が残したものを現在でも閲覧可能なので自分の目で確かめてみて下さい。

 

過去からきた・ルドルフ・フェンツ

次は過去から来た人物を紹介します!名前はルドルフ・フェンツ。

この方もタイムトラベラーで有名人です。

1950年6月のアメリカ N.Y. タイムズスクエアに突如現れたのが、この男、6月だというのに黒いコートに上品質なスーツを着て、大きな帽子を被った推定30歳前後の男性。

現れたのは6月ですよ?変に思いませんか?季節に合わないその格好はどこか不自然です。

 

ルドルフは突如現れたその場でパニックに陥り、突如走り出しタクシーに轢かれ死亡してしまいました。

 

警察が身元を調べると財布の中から古い紙幣が…

そして「ルドルフ・フェンツ」と記された名刺。

 

更にルドルフ宛に出されていた1876年の刻印が押された不自然過ぎる手紙に警察は唖然とします。

1950年の警察は必死の身元調査でやっとの思いで見つけました。

1939年の古い電話帳に名刺と同じ名前の「ルドルフ・フェンツ」を見つけたのです!

 

電話をしてみると電話に出たのは女性で、警察が事情を話すと驚くべき事実がありました。

ルドルフは「タバコを吸ってくる」と、外に出たまま行方不明になり捜索願が出された行方不明者だったのです。

捜索願が出されたのが1876年ということは、ルドルフは19世紀の行方不明者だったのです。

彼は74年間、捜索願を出され発見されたのです。

 

冒頭で説明文した通り、彼は30歳前後の姿で発見されたのです。

そう、行方不明になった姿のままです。

ルドルフはタバコを吸いに外に出て、そのままの姿で74年後のニューヨークで発見され事故死してしまったのです。

都市伝説だという話もありますが、実際のところは分からないまま…

 

タイムトラベラー犯罪・アンドリュー・カールシン

彼の事を知っている人は多いのでは無いでしょうか?

事件の内容を聞いたら一度は聞いたことあるかもとなるのではないでしょうか?

インサイダー取引で逮捕された男、アンドリュー・カールシンです。

 

いやいや、インサイダー取引で逮捕ってホリエモンじゃないんだから…

 

と思われる方もいるかもしれませんね!

 

アンドリューがやった内容はそれを遥かに超える驚愕のないようです。

 

彼は2003年に元金800ドル、日本円で約10万円で投資をしました。

それがたった2週間ですよ?たったの2週間で彼は3億5000万ドル以上を稼いだのです!!

 

これは日本円で約420億円。

 

えっ!凄すぎるでしょ…

ん?でも投資家ならイケるんじゃん?と思った人。

僕もそー思いました。

しかし彼が取引した2003年1月は世界的な株式市場の大荒れでした。

ウォール街の投資家達がこぞって莫大な損失を出している中、アンドリューだけが、購入した銘柄の株価が急上昇したのです。

不審に思ったFBIが身柄を拘束し事情聴取をすると、驚愕の発言をしました。

 

「私は2256年から来たタイムトラベラーだ」

 

この日の株価の暴落を事前に知っていたのだと。

 

そして自分がタイムトラベラーである事を証明するために、こんな予言をしました。

アンドリューの予言

  • 2003年3月20日にアメリカが主となりイラク戦争が勃発する
  • ウサマ・ヴィン・ラディンの潜伏先はパキスタン北部
  • 将来的に石油を生成する事が可能になる

実際にイラク戦争は行われ、ヴィン・ラディンはパキスタン北部のアボッターバードで発見され射殺されました。

しかし、これはあくまで都市伝説とされています。

FBIもそのような事実はないと公表しました。

 

ですが、ここ最近アメリカは色々な都市伝説だったものを事実だと公表し始めています。

エリア51は存在すると政府が認めたように、この事件もタイムトラベラーの研究のため闇に隠された可能性も…

理論上タイムトラベルは可能なのか?

ここで疑問に思ったのが、理論上タイムトラベルは出来るのか?です。

数学的理論上は可能らしいです。

アインシュタインの相対性理論やら時空連続体の湾曲やらかなり難しい内容ですが。

しかし、分かってはいるが実現していないのが現状です。

なので、学者の中でも実現可能か不可能かは意見が分かれているのが実情です。

 

僕としては実現してほしいなぁ

 

まとめ

今回タイムトラベラーについて書きましたが、僕自身の意見としては存在すると思っています。

紹介した3人の人物以外にも多くのタイムトラベラーが発見されています。

その場にいるにはあまりにも不自然すぎる人物が写真や映像に映り込んだりしている事もあります。

1928年に放映されたチャップリンの映画「サーカス」にも映り込んでいるんです。

動画の中には1928年の映画に、スマホで通話をしている明らかに不自然な女性がいます

 

他にも過去の写真や映像には存在しない、現代の道具を持って映っている事があります。

 

それをただの合成だ!!と言われたらそれまでですが、現代の私たちがタイムラベルを夢見ているのなら、未来の人たちも同じように研究していたのではないのでしょうか?

 

だとしたら、それを教えに未来からタイムトラベラーが来てもおかしくないですよね?

タラレバですが、人が想像しうる事は実現できると信じています。

 

最後に、、、

 

2019年3月に北朝鮮がハワイに核攻撃をし、翌年に三次世界大戦が起きるでしょう。

こんな書き込みも…

信じるか信じないかはあなた次第です。

  • この記事を書いた人

sora

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