都市伝説

本当にいる!モンゴリアンデスワームのプラズマ電光で死者続出!

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皆さん未確認生物って信じていますか?

俗にいうUMAというやつですね。

 

あ、ちなみにUMAという言葉ですが、実は日本人が和製英語でUnified Memory Architecture(謎の未確認生物)の頭文を取って出来た造語です。

英語ではCryptid(クリプティッド)といいます(笑)

完全に雑学です…。余談です。

 

それはさておき、UMAです!!!!

皆さんはUMAと言われて思いつく生物はなんでしょうか?

世界的にたくさんのUMAが存在していますからたくさん思いつくと思います。

 

例えば、宇宙人もそうですし、ドラキュラや地底人、雪男にネッシー。例を上げたらキリがないくらい多くのUMAが世界には存在しています。

その存在を信じてない方も多いかと思います。

 

しかし、ゴリラやパンダもひと昔前は未確認生物、UMAとして噂のみの生物だったんですよ!!

 

まずそれにビックリという方もいるんじゃないでしょうか?笑

 

そー考えるとその存在を否定出来なくなりますよね。

 

だっていまや動物園の人気者がかつてはUMAですよ?

 

これは将来、雪男やネッシーが動物園にも・・・と夢見てます(笑)

 

僕はUMAの存在を信じています!!

だってめちゃめちゃ夢があるじゃないですか(笑)

1番好きなUMAはチュパカブラとイエティです!宇宙人は120%と存在していると思っているのであえて上げません。

(※異論は認めない(笑))

 

そんな中、今回注目して紹介するUMAはこちら!

『モンゴリアンデスワーム』です。

ちなみに、コイツめちゃめちゃ気持ち悪い生き物です。

 

モンゴリアンデスワーム

 

モンゴリアンデスワームを知っている方や聞いたことがある方もいますかね?

見た目は正直に言って、本当にめちゃめちゃ気持ち悪いです。

 

もう一度言いますね。気持ち悪いです

 

虫が大丈夫な僕ですが、流石に気持ち悪いと思いました。

見た目は巨大ミミズのようで、体長は最大で3.5メートルほど、色は赤色や赤褐色、茶色っぽいとの話。太さは人間の腕くらいになると言われています。

 

想像しただけで気持ち悪い…

 

普通のミミズでさえ気持ち悪いのに3.5メートルで腕と同じ太さって、もうそれだけでNGですorz

 

モンゴリアンデスワームという名は、地元民から「オイゴイコイコイ」=「腸虫の意」らしいです。

 

腸虫ですよ?

 

いや、もう腸虫ってアウトだ。

 

モンゴリアンデスワームの生態

モンゴリアンデスワームの主な生息地としては、広大な面積を持つゴビ砂漠周辺に生息しており、年間を通して砂の中に生息していると言われています。

姿を表すのは梅雨の時期の6月、7月に地に這いずり出てくると言われています。

 

ちなみに、ゴビ砂漠は内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がっている砂漠です。

世界で4番目に広い砂漠として有名で、総面積は130万平方km、東西に1,600km、南北に970kmと、とにかくデカいんです。

モンゴリアンデスワームの主な狩り方法は毒霧や火炎を吹くと言われています。

性格もとても凶暴性が高く、獲物に飛びつきプラズマ電光を吐き獲物を感電させるとも。

 

いや、毒霧に感電って最強かよ…

 

というツッコミは一旦我慢して下さい。

 

毒霧や感電させるは本当っぽいのに、火炎を吹くって聞くと急にSF感が出てくるのは未確認生物ってジャンルなので許して下さい(笑)

 

 

ここまで話を聞くともうSF感満載の完璧な空想生物、THE・未確認生物って感じですよね。

 

しかし、何故今回このモンゴリアンデスワームに関して記事として書いているかです。

 

実はこのモンゴリアンデスワーム、UMAと言われていますが実在すると言われています。

 

2005年にイギリスの未知動物学者のリチャード・フリーマン博士が研究チームをつくり調査した所、実在すると明言しており、UMAの中でも最も存在が有力視されている生物の1つなのです。

 

出来ればこんな気持ち悪い生物いないでいて欲しいのが正直な気持ちなのは置いておきますw

 

 

モンゴリアンデスワームの調査について

モンゴリアンデスワームの存在は、第二次世界大戦後の旧ソ連崩壊後に初めて世界に広まったのは1991年の事です。

 

それから目撃情報が絶えない事もあり、1990年と1992年、2004年にチェコの「デスワーム・ハンター」の異名を持つ探検家マッケールさんが調査に行きました。

 

上記でも説明しましたが、モンゴリアンデスワームの生息地はゴビ砂漠です。

ゴビ砂漠は日本の土地の約3倍程とかなり広大な土地なため、調査はなかなか進んでいないのが現状です。

 

そんな中、先程お話したイギリスの研究チームも2005年に本格的に調査に参戦し、「毒性などについては、別として地中内部に謎の生物が生息している可能性は非常に高い」と明言しました。

 

しかし、ゴビ砂漠自体が国境沿いにあるため、立入禁止区域など多くあるために調査がなかなか進んでいないのも実状です。

 

さて、モンゴリアンデスワームは新種の生物なんですかね?

ミミズのような姿、カタチをしていますが凶暴的な性格などを考えると違う気も・・・

 

毒を出すからヘビ?

 

感電させるなら、デンキウナギ?

 

でも砂漠だしな〜と疑問に思いますよね。

一説によるとトカゲの進化かも?と言われております。

 

ミミズトカゲという生物が1番近いらしいんですよね。

トカゲと名が付いていますが、四肢が退化し見た目は完全にミミズ、いや、もはやモンゴリアンデスワーム(笑)

体長は最大で70センチ程らしいです!

※ちなみに、ミミズトカゲは市販で売っているそうなので飼育可能です(笑)

ご興味のある方は是非!!

 

ただこのミミズトカゲはゴビ砂漠には生息しておらず、南アフリカや熱帯アフリカ、南ヨーロッパ、フロリダなどにいます。

 

う~~~ん。。。かなり似ているんだけどな・・・

 

 

ただ残念な事に現状としては、モンゴリアンデスワームの捕獲までには至っておらず、信憑性の高い写真や動画、死骸などはありません。

 

悲しい……

 

 

モンゴリアンデスワームの目撃情報

地元民の中では被害報告が後を経ちません。

一説によると、とあるレンジャーさんが1匹のモンゴリアンデスワームがラクダの群れを壊滅させたのを見たとの話も、、、

 

怖っ。

 

また、地質学者が砂漠の中を棒で突きながら探索をしている所、突然倒れてしまったそうです。

仲間が助けようと駆け寄るとすでに地質学者は死んでいたそうです。

地面を見るとそこにはモンゴリアンデスワームがいたとの事。

 

他にもモンゴリアンデスワームを触ったら、そこの部分から緑色に変色し死亡した。

1973年に退役をした陸軍のフルブーさんという方が、バイクで走っているとソーセージのような形で茶色の鱗革を纏った見た事もない生物が丸まっているのを目撃している。

 

目撃情報はどれも死亡者が出ています。

ホントにデスワームという名が似合いますよね。

 

まとめ

モンゴリアンデスワーム、目撃情報は数多く上がっています。

色んな憶測などが飛び交ってはいますが、僕としてはモンゴリアンデスワームは存在すると思っています。

 

なぜなら、優秀な学者たちが長い年月をかけてこの地球上の生物を研究してきましたが、現在最新の統計によるとこの地球上には870万種類の生物がいるのでは無いかと言われています。

 

ですが生物種の86%は未だに発見されていない、または生物学上の名前が無い状態です。

地球上の生物は私たち人間では考えられないスピードで進化を遂げています。

 

現に泳げない生き物が泳げるようになり、不要な目を退化させ触覚への感覚を著しく進化させた生物も皮膚の色を変えた物もいます。

この事を考えると今まで未確認生物とされていた生物が存在する事実があっても何の不思議でも無いと思っています!!!!

その方が、夢がありますし(笑)

 

 

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sora

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