職業別の転職

看護師が子持ちになったら?環境が良いおすすめの復職先について

 

子持ちの看護師さんが復職や転職をする場合「子育てと両立できるのか」「ブランクがあるけど大丈夫なのか」その他色々な不安があると思います。

 

初めにあなたが一番転職や復職先を探すにあたって意識する条件ってなんですか?

勤務時間?お金?もちろんこれらも大切な条件ですが、もっとも大切な条件それは職場環境です。

 

今回は看護師が子持ちになり、復職(転職)をする際の不安を取り除く為の復職先を探すヒントをここで見つけられればと思っております。

 

 

子持ちの看護師が復職するなら

 

子持ちの看護師が多い職場がいいかも!

 

これは重要でお互いに助け合うことができ、働きやすい環境が自然とできてくるからです。

 

これを踏まえたうえで4つにわけてみました。

それぞれメリット、デメリットがあり、人それぞれとらえ方もあるので自分に照らし合わせて転職、復職先を探してみてはいかがでしょうか。

 

転職先が総合病院

 

病院といってもいくつか種類があり、新ママさん看護師にオススメなのは『総合病院』です。

 

何といっても看護師が沢山いるので、子供が病気になったり、ケガをしてしまったり、急を要する場面にも対応できる転職先は総合病院が一番かと思われます。

 

もちろん職場環境や働いてる人が全員ではありませんが、子持ちでの経験豊富な先輩看護師いる確率も高まりますし、子供の病気やケガに対して的確なアドバイスが期待できますよね!

 

さらに残業も業務内容が固定化されやすく定時に帰宅できる病院がほとんどなので、家事や育児に使う時間も確保できますね。

 

そして総合病院近くには、子持ち看護師の為に保育所が施設内または近隣に併設している病院も増えているようです。

 

保育所は有料ですが、1日保育や夜間保育、中には病児保育(子供が体調不良を起こし小児科受診後に入所)を併設してくれている病院もありますので、看護師転職専門サポートに問い合わせてみるといいかもしれませんね!

 

総合病院のデメリットは、自分の希望配属先に勤めることができない可能性があることが一番のネックとなります。

これも看護師転職専門のサポートセンターに問い合わせてみて確認しましょう。

 

※看護師専門転職サポートはこちら看護のお仕事 

 

夜勤も逃れられないのが欠点ですが、そこは総合病院には看護師が多く、かつ子育てに前向きな環境である場合が多いので、理解されやすいと言う点が総合病院の最大のメリットとなります。

 

 

転職先が個人医院やクリニック

 

子供がある程度成長していると言うのであれば、復職先に家から近いクリニックを選択するといいかもしれません!

母親として子供の行事に参加してあげたいと言う方は『クリニック』がオススメです。

 

クリニックは休みの日が明確ですし、自宅から近いクリニックですと、暇だった場合は休憩時に一旦帰宅し、家事をこなすこともできますよね!

 

そして夜勤がないクリニックが多いので、とっても子持ち看護師に持って来いじゃないか!って思います。

 

もちろんクリニックには良いことばかりではなく、デメリットもあります。

 

まず常勤の看護師が少なくお子さんの緊急時にお休みが取れない事です。

もちろん全てのクリニックがそうではなく、中には理解を持って子持ち看護師が働きやすい環境や職場もあるかと思います。

 

また、クリニックの場合は院長先生の方針によって定時で上がれないなど、各クリニックごとに違うことが多いので、その辺も看護師専門の転職アドバイザーに相談してみましょう。

 

看護の仕事に復職するなら専門サポートに相談しようジョブメドレー 看護師 

 

 

訪問看護

基本的には非常勤扱い、パート、アルバイト勤務になってしまいますが、子持ち看護師の転職や復職は正社員ではなくパート、アルバイトの方も多いので問題はないと思います。

シフト制になっているようで土日は休み、時給も割と高めに設定してあることもあり、お金を効率的に稼ぎたいと言う看護師さんには『訪問看護』はオススメです。

時給が高い理由としては、高齢化社会によって訪問看護に対するニーズが高まっているからです。

 

また、年配の経験豊富な看護師の方が多い事もあり、子育ての理解をしてもらいやすい環境が整っているはずです。

 

緊急の場合などのお休みについては、子持ち看護師を雇う事推進している職場であれば、急なお休みにも理解をもって対応してくれる職場もあるかと思います。

 

クリニックのデメリットとしては、根本的に訪問になるので移動も沢山ありますし、昼食も車の中でとることになることも多いようです。

患者さんにもっとも近い距離での仕事になるため、ご家族にもお会いする機会が増えることになるのでやりがいを感じる反面プレッシャーを感じる場面も出てくるかもしれません。

 

保育園の看護師

 

先に紹介した総合病院に併設された保育所ではなく、最近の保育園では看護師配置制度を推進しているところが増えています。

子供好きな看護師さんにおススメの転職先は保育園の保護者様と育児の意見交換などできる『保育園』です。

 

雇用形態としては常勤に限られていて契約社員もしくはパートになります。

求人は増加傾向にあり、基本的には土日祝お休みになります。(例外としてイベント等ある日は出勤の可能性あり)

 

仕事に責任を持ち、保育園での雄一の医療従事者になり園内臭いて健康管理責任者になる為、求められる事は多いのでやりがいがあると思います。

 

デメリットは勤務先が保育園になるため保育補助という業務がセットになってきます。

看護師の仕事+保育の仕事で少々多忙なスケジュールになってしまう事もあるでしょう。

 

 

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まとめ

子持ち看護師の復職、転職には 職場の環境 理解のある先輩や同僚 がカギを握ります。

 

また、3歳に満たない子供を養育する労働者が利用できる育児短時間勤務制度が平成29年から全面施行されています。

復職先、転職先を探す際もちろん雇用形態や給料、勤務時間等かなり重要にはなりますが「子育てママ在籍」「ブランクOK」「日勤のみ事前見学あり」「託児所あり」など子持ち看護師に対する待遇もそれぞれ欠かせないものだらけです。

 

ただ、言葉や文字だけではわからないことが沢山あります。

そんな子持ちの看護師さんのために今は「看護師専門の転職サポート」があるのです。

サポートを受けることで、きっとあなたの環境にピッタリの仕事、育児、家事を両立できる良い職場が見つかるはずです。

 

 

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空豆

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