英会話

オリンピックまでに外人に道案内ができる程度の英会話を覚える方法

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2020年、何の年号か分かる?
2019年はラグビーの日本W杯が開催されるのは知ってるけど…
2020年といえば東京オリンピックなんだよ

 

東京オリンピックで世間が賑わっている今、英語教育界隈で今大きな話題となっているのが、日本人の英語能力が著しく低いという問題点です。

 

あまりにも英語の必要のない生活が成立しているため、誰も英語を必死に学ぼうという意識はありません。

しかし2020年のオリンピックが東京で開催されるとなった今、外国人に道案内ができるくらい英語を話せるようにならないと、あなたもいろいろ困ることになってしまうでしょうね。

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英語を今すぐ始めよう!2020年がタイムリミット

 

2020年はタイムリミットと考えていただいた方がいいでしょう。

ただあなたの生活が変わることはありません。

そう、変わることは。

 

変わるといえば、あなたの周りの人たちの生活が変わり始めます。

もうすでに変わり始めている人も多いんじゃないでしょうか?

 

英語を勉強して英語ができるようになってくると、大きな可能性が見えてくるようになります。

 

 

東京オリンピックで英語ができないデメリット

 

じゃあ英語ができないと東京オリンピックでどうなることが予想されるのでしょうか?

 

英語ができないと外国人と一緒にスポーツを楽しめない

 

仮にあなたが英語を話せないとしましょう。

あなたはスポーツバーに足を運び、多くの外国人たちが互いの国を応援しています。

 

オリンピックなので自国を応援しているものの、ボディランゲージや簡単な英語で会話している内に、対戦国の出身の観光客と仲良くなりました。

名前や出身は分かったものの、せっかく意気投合したのに、深い話までは残念ながらできませんでした…。

 

雰囲気は楽しめてもそれ止まりです。

 

 

一方で仮にあなたが英語を話すことができたとすればどうでしょう。

 

オリンピックで同じようにスポーツバーで、対戦国の出身の観光客と流暢な英語で、たくさん会話をしていく内に仲良くなりました。

 

対戦国だというのに、相手の国を称賛しあう、俺は日本が好きだ、ぜひ自国にも来てほしい!もてなすよ。

 

そうやって自国の良いところをどんどん話してくれました。

ローカルな料理から、貴重な情報まで、ガイドブックに載っていないような情報を。

 

旅行じゃ分からないような、その国の文化や風習、人間関係の築き方、尊敬の念、日本とは違う他文化を知ることができました。

 

そうやって世界を少しずつ知っていくんでしょうね。

 

人との出会いが、世界を知る第一歩となりました。

 

 

困っている人を思うように助けられない(道案内など)

 

予想以上に多くの外国人観光客が日本に押し寄せてくるでしょう、しかも日本中に。

そこであなたに助けを求めるなんて、全然ありえることです。

 

あなたは単語と単語をつなげて、なんとかカタコトで助けようとします。

お相手は、英語もできない自分が助けたことで嬉しく思ってもらったみたいです。

 

よかったですね。

 

 

一方であなたがもし英語が堪能だとしましょう。

 

あなたは助けてあげるだけじゃなく、お相手のことをもっと深いところまで話をし、どこの出身国かだけではなく、なんで日本に来たか、日本のどこが好きか、その人に合ったレストランやお土産コーナー、日本人くらいしか知らないであろう旅行にオススメなスポットまで教えてあげました。

 

お返しがしたいと、自国に来たらもてなしてくれると言っていただきました。

 

お相手は、助けてもらった人がここまで英語ができて、しかもローカルな貴重な情報まで教えてもらって、日本に来て本当に良かったなぁ…こんな風に思ってもらえたんですね。

 

 

英語ができなくても人は助けることができます。

英語ができれば、人の人生の質まで上げてしまいます。

しかもきっとそれはあなた自身に返ってきます。

 

 

オリンピックでのたった一つの出会いが後の人生を大きく変えてしまいそうな出会うでしたね。

これって大きな機会損失だと思いませんか?

 

一期一会なんてよく言いますよね。

英語が出会いを作り、あなたの人生を変える何かが起こるかもしれませんね。

 

英語がきっかけで出会った人、助けた人がたまたま○○だった…なんて鶴の恩返しじゃないですけど、そんなストーリーって案外珍しいことでもないんですよね。

皆さん知らないだけで。

 

英語だけでそういった機会損失を失わないためにも、今すぐにでも始めた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

英語といえばTOEICから始めてみよう

 

英語はできないよりできた方がいい、というのは分かりましたね。

しかもその「できた方がいい」英語は、2020年の東京オリンピックで大活躍します。

 

実は、2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、政府はボランティアの募集をかけ始めました。

 

東京オリンピックのボランティア

 

実はボランティアと一言でいえども、2種類あります。

 

① 大会ボランティア

 

実は東京オリンピックには2種類のボランティアがあり、その1つ目が「大会ボランティア」です。

これは組織委員会が集めている、いわゆる運営側となるボランティアです。

 

▼ 運営

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

▼ ボランティア内容

メモ

・指定なし
・案内(目安16,000〜25,000人)
・競技(目安15,000〜17,000人)
・移動サポート(運転等)(目安10,000〜14,000人)
・アテンド(目安8,000〜12,000人)
・運営サポート(目安8,000〜10,000人)
・ヘルスケア(目安4,000〜6,000人)
・テクノロジー(目安2,000〜4,000人)
・メディア(目安2,000〜4,000人)
・式典(目安1,000〜2,000人)

 

<参考URL:https://tokyo2020.org/jp/special/volunteer/activity/

▼ 活動場所

オリンピック競技会場や選手村など

▼ 活動期間

オリンピック・パラリンピック大会期間中及び大会準備期

▼ 活動時間

1日8時間程度

▼ 活動内容

観客サポート、競技サポート、メディアサポートなど

▼ 募集人数

80,000人

▼ 募集期間

2018年9月中旬~12月上旬

▼ 応募方法

ウェブサイト

 

 

② 都市ボランティア

 

▼ 運営

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

▼ 活動場所

観光客利用の多い羽田空港などの空港や東京駅などをはじめとした駅、浅草などの観光スポット

▼ 活動期間

オリンピック競技大会:
2020 年 7 月 18 日~8 月 12 日

パラリンピック競技大会:
2020 年 8 月 21 日~9 月 9 日

▼ 活動内容

観光客の観光案内や交通案内のボランティア

▼ 募集人数

30,000人(うち新規20,000人)

東京都観光ボランティア、またラグビーワールドカップ2019日本大会臭いて都内で活動したボランティアのうち、2020年東京オリンピック臭いても引き続きお力になってほしいということで参加者を募るそうです。

▼ 募集期間

2018年9月中旬~12月上旬

▼ 応募方法

ウェブサイト
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nbta-rbldk-edd00ae61e703e356f7a9077f24fd759

FAX
東京2020大会 都市ボランティア募集事務局
FAX番号 03-6271-9078

郵送
東京2020大会 都市ボランティア募集事務局宛
105-8335
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階

※用紙は以下のURLからダウンロードしてください。
http://www.city-volunteer.metro.tokyo.jp/jp/join/application/outline/

▼ 応募単位

個人またはグループ(4人まで可能)

 

前回のブラジルのボランティアでは、募集人数が70,000人に対して240,000人の応募がありました。

倍率は、約3倍以上です。

日本だとだいたい予想で4~5倍の競争率が見込まれています。

 

 

 

TOEICで何点取れればいいの?

 

TOEICを受けるのに良いところは、英語力を数値化すると、自分がどのレベルにいるか視覚化できるところだね!
でも何点取ればいいの?

 

必要な英語力はTOEIC550点は欲しいと言われています。

英検にするとだいたい2級あたりですね。

 

大学受験を受けたことのある人は、それくらいの点数は当たり前のように取れると思います。

大学受験の内容をしっかり理解してアウトプットできていれば、TOEIC800点は取れます。

 

ボランティアで活躍できる通訳案内士の資格を取るのに、だいたいTOEIC840や英検準一級以上が合格の目安と言われているので、オリンピックでしっかり活躍したい!と思う方は、これくらいを目指してみましょう。

 

 

英会話教室は大事な第一歩

 

でも何から始めたらいいんだろう?
やっぱり英会話教室が一番手っ取り早いよね!

 

立派な英語塾だったり、留学、独学…いろんな方法がある中で、一番話すことにコミットした英会話教室はやっぱり一番理にかなっていると思います。

英語のレベルも、もちろん低いところから始められますし、どんな方でも気軽に通えるところがポイントです。

 

ただ問題は英語力の深さです。

そうなってくると、英会話教室だけじゃ正直足りず、もっと根本的なインプットが必要になってくるわけです。

 

じゃあ結局どうしたらいいの?

 

 

やっぱり自分の足で進むことが大事

 

結局たどり着くところ、自習です。

いかにあなたご自身で学習することができるか、自習にかかっています。

 

だからこそ、どんな教材で勉強するかがキーになってきます。

もちろんいろんな勉強法はあります。

単語帳、文法テキスト、英作文、シャドーイング、スピード〇ーニング…これらはあくまで「手段」であって、アプローチは人によって全く違うのです。

 

そしてこの記事を読んでいるあなた、東京オリンピックでボランティアをしたいあなたに超絶オススメの教材を今回ご紹介致します。

 

ネイティブイングリッシュ

 

▼ 内容:

  • ネイティブフレーズ、会話のきっかけフレーズ、ネイティブのニュアンス、基礎英単語1,500(+1,800)
  • バイリンガルメールサポート3年間

 

正直これ以上いりません。

あまり他に手を出しすぎると、それだけで手が回らなくなったり、買っただけで満足してしまったり、投資した額と自分の英語力の成長と比較してしまって辛くなってしまったり…

本当に良いことがありません。

 

なので約束してください。

ネイティブイングリッシュだけで十分です。

詳しくはこちら。
↓↓
ネイティブイングリッシュ

 

 

まとめ

 

  • 2020年東京オリンピックに英語ができる人の需要はかなり高まる
  • どのボランティアにせよ応募資格はTOEICで決まる
  • 英会話も良いけど、結局自習するのが一番成長しやすい
  • ネイティブイングリッシュはサポートばっちりのテキスト

 

いかがでしたでしょうか。

ここまで見て、もう時間が無いようにも思えます。

しかし一方、英語の勉強の仕方をきちんと知っている人はどれだけいるのでしょう?

 

この記事を読んでいるあなたは、何をすれば良いかもうお分かりですよね?

あなたなら短時間でも結果を出せます。

 

ネイティブイングリッシュを始めて頑張ってみても、それでもやっぱり手こずってしまう、自分に自信がない、誰かに実際にサポートしてもらいたい…

あなたがもしそう思うのであれば、ざきやまにご連絡ください。

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