婚活

お見合いパーティの雑談で次に繋げるためのテクニック

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「お見合いパーティで色々な女性と会話が出来る!!!」

「お見合いパーティで良い雰囲気を作ってデートに誘うぞ!!!」

「でもお見合いパーティって人が多いから一人当たりの話す時間は短くなるな…」

「しかも普段女の子と会話する機会ないし何を喋ったら良いか分からん…」

「お見合いパーティからデートに誘うには短時間で良い印象残していかないとな…」

って思っているあなたはこの記事を読んで気を楽にしましょう。

雑談によって楽しい時間を過ぎすことが出来たなら、次に繋げることが出来ます

初対面だからこそ雑談力は重要になってくるのは間違いナシ。

雑談を制した男性はお見合いパーティを制す

ということを頭に入れてもらい、この記事を読んで雑談力をつけていただきたいです。

雑談力の重要性

初対面の人と最初から真面目な話をすることはありません。最初は中身があるようでないような他愛もない雑談をします。

たかが雑談と思ってはいけません。雑談によって相手に残せる印象が変わってくるからです。

雑談が上手くいくことのメリットは3つあります。

    • 楽しい時間が作れること
    • 知的アピールが出来る
    • もっと関わりたいと思われる

雑談が上手くいくと婚活の成功率が上がりますよね。

そして雑談は中身のない話で構いません。

オープンな雰囲気を作り出せば良いのです。

 

雑談のNGパターン

100%聞き役に回ってしまうこと

雑談のコツなどの本をみると、聞き役に回れみたいなアドバイスがありますが、短い時間でしか雑談が出来ないお見合いパーティでは命取りになってしまいます。

相手にもよりますが、初対面でずっと喋れる人はなかなか居ません

 

それなのに100%聞き役に回ってしまうと何も喋らず話かけても相づちを打つだけに人と思われ、相手もずっと喋りっぱなしだと疲れてしまうでしょう。

ずっと喋ってしまうこと

人は基本的に自分のことを話したがります。

それなのに自分ばかりが喋っていると、相手は話したいことも話せずストレスが溜まってしまい、楽しい時間を過ごすことが出来なくなり、もっと関わりたいと思われなくなります。

また自分勝手という印象も与えかねないでしょう。

 

会話をすぐに終わらせてしまうこと

お見合いパーティには、色々な人と楽しい時間を過ごしながら将来の結婚相手を探している人がほとんどです。

雑談がすぐに終わってしまうというのは、沈黙が多くなってしまうということ。

 

長く付き合っている友達となら沈黙の時間も楽しむことはできますが、初対面の人とは楽しめないでしょう。

さらに、お見合いパーティは大人数でやっているから一人当たりの会話時間はとても短いのです。

 

その貴重な短い時間のほとんどを沈黙で気まずい状態で過ごすというのはとてもストレスが溜まってしまいます。

 

 

雑談が上手い人の特徴

雑談の上手い人は1分で相手に忘れられない人になるでしょう。

雑談だけで信頼を築いてるのです。

雑談が上手い人たちにはある共通の特徴があります。

 

笑顔で挨拶をする

人の印象は会話が始まってから1分、長くても4分で決まると言われている

人と人が交流するとき一番最初にすることは挨拶です。

 

真顔で挨拶するよりも笑顔で挨拶をした方が相手はリラックス出来ます

雑談はオープンな雰囲気を作ることが大事なので、最初にリラックスしてもらうことが重要になってきます。

 

初対面の人に挨拶をする時は緊張していたり、照れていたりしているからか相手をリラックスさせるどころか緊張させてしまう挨拶になるかもしれませんが、雑談が上手い人はいつも笑顔で挨拶をします。

 

事前準備(リサーチ)をしている

雑談が上手な人は、雑談が始まったら何を話すかを計画している

そしてある程度パターン化されています。

ある程度パターン化しているおかげで緊張しません。

 

また相手によって話の内容を臨機応変に変えることが出来ます。

相手によって話題を変えることが出来るからこそ、空気を盛り上げるのも上手です。

 

聞き上手・質問上手である

雑談が上手な人は相手にちゃんと聞いていることが分かるように、うなずき方や質問の仕方がとても上手です。

たとえば質問の仕方一つでその後の会話の展開が変わってくるし、何よりも「人は自分の話を聞いてもらえると安心する生き物」です。

 

雑談というと話し方に気をとらわれがちですが、聞き方を磨いていくことで、雑談の質、コミュニケーションの質を高めることが出来るのです。

 

聞き方が上手い人は「リアクション」が上手ですよね。

リアクション芸が上手いという意味ではなく、相づちを打つのが上手いということです。相づちのさしすせそというものがあります。

「さ=さすがですね」
「し=知らなかったです」
「す=素敵ですね」
「せ=センスがいいですね」
「そ=それはすごいですね」

 

必ずしもこれらにする必要はないですが、「相手の話をちゃんと聞いている」というリアクションを取ることが大事です。

もちろん心を込めて言いましょう。

botのように「なるほど」「そうですね」というのは相手からすればちゃんと聞いているかわからなくなり不安になってしまうものです。

 

聞き上手はうなずき方にたくさんのバリエーションがありメリハリよく使っています

メリハリよく使っているからこそ話している人は、聞いている人がどういう気持ちで聞いているのかとても分かりやすいので安心して話すことが出来ます。

 

質問が上手な人は、相づちを上手く打つだけではなく「一言添えて」返してます。

一言添えて返すと普通なら終わってしまうような会話でも続きますよね。そして連想ゲームのように話が上手く広がっていく。

どんどん話が広がっていくので、色々なことをお互いに話せる。

そして時間がきて終わるころには

「この人の話の続きが気になる。もっと話がしたい」

と思わせることが出来ます。

 

雑談が下手な人でも意識するだけで出来ること

雑談が上手い人の特徴についてみていきましたが、これらは日頃のトレーニングによるものが多く、すぐに出来る気がしないですよね。

上手い人のやり方は頭では理解していてもいざやろうとすると難しいものばかりでしょう。

これから意識するだけですぐに出来るようになり、すぐに無意識で出来るようになる方法を紹介します。

 

共通点を多く探す

 

 

相手との共通点が多ければ信頼関係が築きやすくなります。共通するところが安心を覚えるのは万国共通のものです。

 

共通項の探すのに適しているのは家族コンプレックス天気や季節ネタです。

 

逆に趣味は向いていません

趣味が同じだと話が盛り上がって信頼関係が一気に気づけるが、初対面の男女で会話してるわけだから、一致するのはレアなんです。

趣味が違った時に上手く次へとつなげるには経験が必要ですし、それが出来るなら雑談に困っていないはずです。

 

質問はオープンクエスチョンでする

オープンクエスチョンとは、相手に自由に答えてもらう質問方法です。

 

「どう思いますか?」「何していますか?」などの質問で回答は「私は〜」というような文章で返ってくるものです。

これは相手に回答の自由がかなりあるので質問された相手は苦痛を感じにくいです。

もう一つの質問方法はクローズドクエスチョンと言われ、相手に「はい」か「いいえ」で回答させる質問方法です。

初対面の人と会話をする時はお互いに自己開示をするためにも、オープンクエスチョンで会話を弾ませていきましょう。

クローズドクエスチョンで会話を進めてしまうと尋問のようになりかねない可能性があります。

 

雑談は相手を問い詰めるためにやるわけではないので、オープンクエスチョンでやりましょう

 

まとめ

最初はどれも緊張して上手くいかないかもしれませんが、たくさんの人と雑談をすることで上達します。

お見合いパーティで最初から雑談が上手くことはないでしょう。場数を踏んでいくのが一番。

雑談は次に繋げることが大切です。

話が上手く盛り上がらなくても、会話の終盤で感謝の気持ちを伝えること

それだけであなたに対する印象は感謝の気持ちを伝えなかった時に比べて良くなると思います。

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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