転職

【転職初心者必見!】業界・業種、求人案件の情報の集めかた

投稿日:

転職をするときには、情報を探さないといけません。

情報は早くから探し始めないと成功する確率は低くなってしまいます

また早く情報を見つけても、今の仕事が忙しくて行動出来なければチャンスを掴めても無になってしまいますよね。

 

情報にも様々な種類があり、自分のこと、業界・業種のこと、仕事の案件などがあります。

 

情報(知識)不足だとブラック企業に搾取されてしまいます

ホワイト企業に転職をすることが出来ても自分のことを知らなかったせいで、ミスマッチを起こして早期退職なんてことも・・・

 

転職回数が増えれば増えるほど不利になって給料で差が開いてきます。

 

>>転職して給料が上がる人の5つの特徴についてはこちら

 

この記事では、業界や業種をするときに使うツール、求人案件探しかた、転職先を探し始めるタイミング、について説明していきます。

 

業界・業種研究

業界誌・書籍

会社四季報や就活四季報や業界地図など、幅広く載った本や雑誌があります。

情報の新しさは劣りますが、データ量が膨大なのでこれから成長するのかを知るには一番良い情報源でしょう。

 

知人・友人からの情報

知人や友人が勤めている場合は、秘密業務にならない部分を深く知ることが出来ます。

日々どんな仕事をしているか現場のことを知りたい場合は、ネットでたくさんの時間を使うよりも知人や友人に聞いた方が深く知れるでしょう。

知人や友人の場合ブラックなことや職場の不満や休みのことなど面接などでは聞けない貴重な情報も手に入るので活用してみるのもありかもしれませんね。

しかし、自分の仕事がしたい業界に知人や友人が居ない場合は聞けないのがデメリットでしょう。

 

転職フェア

複数の企業が集まるので比較しやすく、その場で質問ができるのがメリットです。

人事や現場のリアルの声を入れることによって業界・業種の理解が深くなるのは間違いありません。

会社によっては、一次面接を兼ねているところもありますが、転職フェアの質問や行動が選考評価に影響しません。

 

プラスにならないのか(´_`) と落ちこまないでください。

選考評価に全く影響しないということは、不利にもならないのです。

だから、面接では聞きにくいことを質問すれば良いのです。

転職フェアの雰囲気だと面接では聞きにくいことも自然な雰囲気で聞くことが出来ます。

 

また転職フェアでは、複数の企業が集まっているため、効率よく情報を集めることが出来ます。

ネットでは条件面に関して効率よく集めることは出来ても、リアルな口コミはほとんど入ってこないでしょう。

極悪ブラック企業では、ライターを雇って良い評判を書き込ませるところも・・・

転職フェアでも、同様なことが行われるかもしれませんが、ネットでは文章だけで一方向からの情報しか入ってこないのに対して、リアルだと双方向で情報量も多いので嘘を見破るのは、ネットよりも簡単です。

 

SNSの活用

企業は応募してきた人の本名を検索してどんな人かをみているらしいですが、今は応募者が会社や社長の名前を検索する時代

 

SNSは匿名で出来るのが最大のメリットですよね。

匿名だからこそ、社員や元社員の人が本音で発言しています。

 

おかげで求人サイトには書けない情報を調べることが可能になってきました。

最近は企業が業務上のことはネットに書くなと就業規則に書くようになりましたが、完全に取り締まるのは不可能:;((°ө°));:

 

業界や業種を知りたい場合は、自分が知りたい業界や業種に適したアカウントを作って運用すれば良いのです。

私はよく「○○○ 給料」「○○○ 休み」「○○○ 辛い」などネガティブなワード検索します。
(○○○は知りたい業界や業種)

ポジティブな情報はSNSを使わなくても各企業が情報を出しているので調べる必要はありません。

SNSは匿名で使えるからこそ、本音を知りやすいです。

 

求人案件の探しかた

業界のことをある程度調べたら次は求人案件を探しに行きましょう。

 

求人案件の探し方はいくつか方法があります。みんながすぐに思いつくのは、求人サイトやハローワークなどでしょうか。

実はそれら以外にも求人案件を探す方法はあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

これからそれぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

転職サイト

スマホ1つで出来るためどこでも業界研究することが出来ます。

  • 通勤時間や休憩時間にこっそり出来る
  • 最新情報が掲載されている

ハローワーク(公共職業安定所)

ハロワとは公共職業安定所の愛称です。無料で使えるので一度は活用してみましょう。

またハロワから応募した場合は紹介状を発行してもらえます。

紹介状があるからといって受かりやすくなる訳ではありませんが、書類選考は通りやすくなり面接に早く進めます

  • 幅広い求人情報が掲載されている(企業が無料で求人を出せるため)
  • サイト上で希望条件に合う求人の検索から応募まで完結させることもできる
  • 在職中でも利用可能
  • 比較的新しい情報が掲載されている

 

新聞(折り込み求人)

地元に就職するなら地元の情報に強い折り込み求人で決まりです!

求人のターゲットは、配送する地域に新聞を読んでいる人です。

だから、応募する人のほとんどや職場は新聞を読んでいて折り込みチラシまで見る主婦が多めとなっています。

 

主婦との人脈を広げたい(?)人は活用するのもありかもしれませんね。

  • 地元に密着している
  • 応募者が少ない
  • 詳細情報が少ない

 

人材紹介会社(人材バンク)

大手企業の非公開の案件がよく転がっています

コンサルタントが推薦しても採用されるとは限りません。

  • 企業からの要望にあう人でないと紹介されない
  • 事前登録が必要
  • 非公開求人がある
  • コンサルタントの支援がついており、原則費用がかからない
  • 40才以上の管理職・技術職・専門職の求人がある

 

人材派遣会社

よくいわれる派遣会社とは、人材派遣会社をいう。

比較的仕事は決まりやすいが、不安定なものばかりです。

 

まだ日本では、派遣社員を奴隷扱いする職場が多いのでおすすめはしません。

ここは最後の手段として使いましょう。

  • 決められた時間内で勤務することができる
  • 契約期間が満了したときに契約が更されないことがある
  • 紹介予定派遣は一定期間派遣社員として働いたあと、社員として採用される可能性がある

 

転職フェア

転職フェアはたくさんの企業が集まる合同説明会です。

転職フェアはなぜか平日の昼間に行われることが多いのですがたくさんの企業を直接見ることが出来ます。

平日の昼間に行われることが多いから有給を取っていくしかありませんね...

  • 多くの会社の説明を聞くことが出来て面接につながる
  • 個別面談ができるフェアもある
  • 会社からスカウトが受けられるフェアもある

 

転職先を探し始めるタイミング

私は仕事を辞めてから3ヶ月は転職に関する情報を探すということをしていませんでした。

私の場合は仕事を辞めた時は貯金が半年分あったし、職業訓練校に通っていたので何も焦っていませんでしたが、修了後に案件の少なさを知って後悔してます(⌒-⌒; )

>>所得税や年金の切り替えで退職時期を決めるならこちら

 

上記の記事で退職する時期を決めてから、これからの説明を読むと、具体的にいつ辞めるか決めやすくなります。

また、空白期間を作らず転職活動期間を伸ばす裏技があります。

>>20代は知っておけ!転職活動期間を伸ばすために職業訓練を活用しよう!

 

 

今の仕事を辞めてから探すメリット

  • 求職活動に専念できて複数面接に対応しやすい
  • 自分をじっくりと見つめ直せる時間が取れる

今の仕事を辞めてから探すデメリット

  • 最低3ヶ月分の貯金が必要
  • 転職が上手くいかないと焦り出す (辞めてから探せば良いやと思う人ほど失敗する)
  • 失業期間が長くなればなるほど不利になっていく

今の仕事を辞めないで探すメリット

  • 失業期間がとても短く収入面で安定している
  • 健康保険・年金の切り替え・失業保険の手続きを転職先の企業がしてくれる

今の仕事を辞めないで探すデメリット

  • 業務に追われていると求職活動をするための時間がなかなか取れない
  • 面接の時間調整に苦労する

 

仕事を辞めてから仕事を探す方がデメリットは大きいようです。

転職を考え始めたら、仕事を辞める前に、自己分析と自分の市場価値を知っておくようにしましょう。

 

仕事を辞めてから、0から探していると失業期間が長くなり不利になっていきます。

不利な状況に追われてしまうと、転職の希望条件を妥協し始めて、いつのまにか「仕事に辿りつけたら良いや」と思い始め、仕事を辞める前に考えてたころの自分を裏切ることになります。

 

より良い環境を求めて転職を考えたのに、転職する前よりも悪い環境に辿りついてしまうのは本末転倒ですよね。

 

まとめ

業界や転職先の会社をよく知らないとミスマッチを起こし早期退職に繋がり、どんどん不利な状況になっていきます。

 

だから転職をするときには、情報をしっかりと集めましょう

 

転職サイト、書籍・雑誌、転職フェアなどのイベント、新聞、ハロワ、SNSはそれぞれ活用方法が異なります。

情報を集めるときは一つでも多くのツールを使っていきましょう

情報弱者は労働力と時間を搾取されて終わります。

そうならないように、情報をたくさん集めていきましょう。

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

-転職

Copyright© 情報ランキングサイト・ツナガル , 2019 All Rights Reserved.