トレンド

センター数学1A確率漸化式(解説付き)ネットの反応

投稿日:

2019年のセンター数学1Aは確率漸化式に似たような問題が出たとネットで話題になりました。
(確率漸化式は数学2Bの範囲)

1Aなのに・・・という声がとても多かったです。

 

そんなことがあるのか?と思いネオインフォでも実際に解いてみました。

 

ネオインフォでの解き方は後半に載せています。

 

まずはネット上での反応を見てみましょう。

 

ネット上での反応


確率漸化式という言葉がトレンド入りしてしまっていましたw


どうやら確率漸化式が出ないと思って何気なく予言した者も居ます。

 

ネオインフォ編集部の解答

ネットで色々な反応があったとされる確率の問題ネオインフォでも解いてみました。

 

(1)は、4/6×2/3=4/9、2/6×1/2=1/6

(2)は、2回目の操作が白い袋で行われる確率は問題文より1回目の操作で白球を取り出す確率と同じである。(1)より白球を取り出す場合は赤球を取り出す場合の余事象なので
1-(4/9+1/6)=1-11/18=7/18

 

確率漸化式と言われた(3)の問題!!!

1回目の操作で赤球を取り出す確率は(1-p)なので、求める確率は
(1-p)×1/3+1/2p=1/6p+1/3

(2)よりp=7/18と分かるので
1/6×7/18+1/3=7/108+36/108=43/108

同様に考えると

1/6×43/108+1/3=259/648

 

(4)は条件付確率。

受験生の皆さん、ちゃんとできましたか??

前半部分の求める条件付き確率は、(一回目白かつ二回目白の確率)/(二回目白の確率)なので、(7/36)/(43/108)=28/43

 

同様に、後半部分の求める条件付き確率は、(一回目赤かつ二回目赤かつ三回目白の確率)/(三回目白の確率)なので、(11/81)/(259/648)=88/259

 

ざっとこんな感じですかね!

 

まとめ

もしかしたら、この手の問題の経験がなくて戸惑った受験生もいるかもしれません。

 

しかし、センター試験は今後の私立大入試などの試験の予選みたいなもの。

 

できなかったものは早いうちに復習して、残りの受験を戦っていきましょう!

 

旧帝大・医学科志望の受験生で今回取り上げた問題ができなかった人は一度自分の学力を見直したほうがいいかもしれませんね・・・笑

 

がんばれ受験生!!!!

 

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

-トレンド

Copyright© 情報倉庫・ツナガル , 2019 All Rights Reserved.