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コミュ障におすすめ!派遣倉庫作業の仕事内容といい現場の選び方

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今の自分に実力がなくても、コミュ障でも出来る倉庫作業。

倉庫作業では接客対応が一切ありません。

しかも派遣だとなおさら人間関係を気にする必要がないですね。

コミュ障にとってはめっちゃありがたい

 

でも倉庫作業のほとんどは肉体労働なので体力のない人にはキツいです。

 

私もですが、世の中には、コミュ障で体力ない人がたくさん居るはずです。

本当は体を鍛えながらコミュ力を上げていくべきなんでしょうけど・・・

 

まぁすぐには改善出来ないですよね...(~_~);

そんな私たちが出来るのは、あまり体力を必要とせず・体力を必要としない仕事内容を任してもらえる工場を選ぶことでしょう!!!

 

いやいやそんなのあるわけ(ヾノ・∀・`)ナイと思う方も居るでしょうが、意外と空いてるんです。

倉庫作業自体人気があまりないので・・・(´_`)

 

これから倉庫作業の仕事内容、メリット・デメリット、選び方について説明していくのでぜひ最後まで読んでください。

仕事内容

  • トラックからの荷下ろし

トラックの中にある商品をフォークリフトやハンドリフトを使ってパレットの上に乗せていく作業です。

この仕事はリフトを上手く操作が出来るか問われるだけで体力はほとんどいりません。

 

  • 検品作業

トラックから荷下ろしされたの商品に破損や個数の間違いがないかをチェックする作業です。

ハンディという端末機を使って商品についているバーコードを読み取りチェックしてきます。

端末機に入っているデータの個数と確かめていくことがメインです。

 

  • ピッキング作業

倉庫内のあちこちにある商品を配送先ごとに1箇所に集める作業です。

工場によっては広かったり種類が多かったりするので大変な倉庫があります。

たまにリストと違う場所に置いてることがあるので他の人に聞かないといけない場合があります。

 

  • 仕分け作業

ピッキングで1箇所に集めた商品を配送先別の地域に分けることです。

ここで間違えると荷下ろし、検品、ピッキングまでどれだけ正確だけでもお客さんの元に誤って届いてしまいます。

かなり責任重大なので最初のうちは任されることはないでしょう。

 

  • 梱包・ラベル貼り

商品がパレットから落ちてしまうことがないように、ラップで梱包します。

また配送先別にラベルを貼っていきます。

力仕事になりませんがシールを剥がして貼るだけなので退屈になってしまいがちです。

 

倉庫作業で働くメリット

未経験でも出来る

作業内容はとても簡単で、勉強も必要なくすぐに始めることが出来ます。

大量募集しているところも多いので選考で落ちるということもありません。

繁忙期と閑散期では募集している人数が異なってくるので注意してください。

 

基本的には早い者勝ちになっているので空いてる日が分かったらすぐに申し込むと良いでしょう。

仕分けやピッキング作業ではミスをされるのが嫌でスピードよりも正確性を重視するので、自分のペースで進めることが出来ます。

場所によってはちんたらとやるなよと急かされるかもしれませんが、ミスがあるとハンディーや監視カメラで調べられて責任を負わなければいけなくなる可能性があるので正確性を時重視しましょう。

接客しなくて良い

お客さんが工場に来ても対応する必要が一切ないので楽です。

コンビニや飲食店だとお客さんが直接来て最悪の場合、モンスタークレーマーに遭遇してしまいますが、倉庫内で作業していたらクレーム対応をする必要が一切ありません。

また作業内容も複雑ではないので、他の社員と会話をする必要がほとんどなく、「この商品はどうすれば良いですか?」「次に何をすれば良いですか?」ぐらいの質問ができればそれ以上のコミュニケーションはいらないです。

 

また正確性重視なので、同じことを何回質問しても怒る社員は少なめです。

最初にまとめて覚えきれない量で説明してくるからこそ、そこらへんは質問することが私はたくさんありました。

コンビニや飲食店で仕事をしたことがないのでわかりませんが、わからないことがあったらどうするのだろうと疑問ですね。

工場は社員がたくさん居るけど、コンビニだと人件費の問題で短い時間しか居ない場合がありますし...

人間関係を気にしなくて良い

派遣だと1日しか入らないことが多く他の派遣社員と人間関係を持つことはほぼありません。

私もたまに派遣に入っている身でありながら、派遣社員ってわけありが多そうであまり関わりたくないなと思ってます。

バイトじゃなくて派遣でくるのは、私のようにバイトで応募したけど何十件も落ちて来たヤバい人なのだろうと勝手に予想してしまいがちです。

私も私のような人が居たら絶対関わりたくないですもんw

話が少し脱線してしまって申し訳ございません、話を戻すと派遣で働くだけでも人間関係を気にする必要はなくコミュニケーションが最低限で済む倉庫内作業では人間関係を気にする必要が一切ありません。

 

そのような場所だと、パワハラ、セクハラに遭うことはほとんどないので人間関係は気楽でストレスになりにくいです。

 

倉庫作業で働くデメリット

肉体労働

倉庫内での作業は基本的に立ち仕事で肉体労働です。

倉庫や仕事内容によっては軽いものから多いものまで様々です。

軽いものはめちゃくちゃ軽くて楽ですが、重いものだと20kg近くあります。

女性や高齢の方なら軽いものを仕分けさせてくれることが多いですが、男性だと重いものを任されるでしょう。

運動不足の人が始めるとすぐに筋肉痛になります。

やる前にストレッチをしたり普段から少しだけ鍛えておくと良いでしょう。

>>立ち仕事派遣あるある足の筋肉痛(むくみ)の原因と予防と回復法

 

将来性がない

肉体労働ができるのは若いうちだけで、人間は年を取れば取るほど体力が落ちていくので長く継続するのは難しいでしょう。

体力が落ちて体を壊したら人生終了です。

そのときになってから別の仕事をしようと思っても何も出来ない現実が待っているだけです。

しかも荷物を運ぶだけなので体力のある若い人がきたらどれだけ経験豊富でも価値は若い人より下になります。

こんな悲しい仕事はないでしょう。

 

作業内容は簡単だけどミスは許されません。

長くやっていくうちに責任のある立場になってきたとき、単純作業が苦手な派遣社員がくると精神をすり減らしてしまいます。

ミスは全て責任がある人のものになってしまうからです。しかも下の人がミスをすれば簡単にリストラされるでしょう。

未経験でもできる仕事だからこそ代わりはたくさん居るんですから・・・

 

将来役立つスキルが一つもありません

倉庫内でひたすら荷物を運ぶだけなのでスキルは必要ないです。

 

3年間やって身についた能力と1時間働いて身についた能力がほぼ同じで将来役立つスキルは一切ありません。

3年間努力しても1時間仕事した人に追いつかれて終わる能力しか身につかない...こんなに悲しい仕事はないでしょう。

 

将来就活や転職をするときに役立つスキルは何もないので、学生は絶対にやらないでください

スキルが必要とされる仕事になかなか転職出来ないときのつなぎとして使う、それ以上はこの仕事をやらないという気持ちでやってください。

 

>>今スキルがなくても20代なら間に合うおすすめの転職方法

 

>>将来役立つスキルを探して授業が受けられるUdemy

 

給料がクソ安い

誰でも出来る仕事なので給料はとても安いです。

工場は常に人手不足(肉体労働・将来性ないだと当たり前)。

だから人を集めるためにも最初の時給だけは平均よりも少し高めになっています。

だから短期でやるならコスパ良いですが長期でやるメリットはありません。

 

しかも長く続けていたって求めらる能力は1時間働いた人と変わらないのです。

普通の会社であれば、良い人材を育てたあと逃さないようにするために昇給や福利厚生を充実させますが、倉庫内作業を出来る人はたくさん居るので、ベテランを確保する理由も特になく昇給は普通の会社よりも小さいのは当たり前というのは容易に想像出来るでしょう。

 

>>転職して給料が上がる人の特徴についてはこちら

 

倉庫選びのコツ

人間関係

あまり人間関係を気にしなくて良いのが派遣倉庫作業なのですが、派遣先の社員や先輩の人間関係だけは気にしなければなりません

社員や先輩が怖い人ばかりだとモチベーションが落ちます。

倉庫内の作業は退屈な作業が多く、モチベーションの維持がとても難しいのです。

 

退屈な作業を乗り切るためには、社員や先輩に上手くモチベーションを上げてもらわないとキツいでしょう。

お客さんが大手のところの倉庫は比較的優しい人が多く、聞いたこともないような会社で働く場合はキツいひとが多かったです。

 

選ぶ方法としてはお客さんが大手のところか確認してみることです。

お客さんが大手のところであっても、必ずしも良いとは限らないので、実際に行ってみるのが一番良いでしょう。

 

派遣の場合、気にいらなければ場所を変えることが出来ます。一度行ってみて確かめてみましょう。

派遣会社もたくさんの案件を抱えているはずなので、一つの場所が気に入らなかったからといって次を紹介してもらえなくなるということはありません。

 

また派遣も同じ場所に同じ時間帯に行くことが続くようになると、派遣会社に方から時給を上げるからシフトにしてくれないかと提案が来ます。

もしそのまま継続した場合、いつかその工場へ正社員として就職することになるので後々のことを考えたら、人間関係の良い場所を選ぶべきです。

 

作業環境

食品関連の倉庫はおすすめしません

食品関連の倉庫はおすすめしません

 

大事なことなので2回言いました。

 

食品関連の倉庫では10度以下のところが多いです。

特に冷凍食品を扱うところでは0度以下で仕事をすることになります。

冷え性な私にとっては、軍手、マスク、がなければやれるような場所ではありませんでした。

また食品関連の工場でなくても、あまりエアコンが効いてないところが多く、冬は寒く、夏はとても暑いです。

 

まともにエアコンが効いている倉庫はレアでした。

 

比較的エアコンが効いているのはみんながきいたことあるようなおもちゃメーカーや通販の会社です。

名前も聞いたことがない工場だとほとんど効いてなくて、時給もそんなに高くなくて、いつもここで働く人たちのことを奴隷だと思って扱ってるんじゃないかと私は考えてました。

 

良い倉庫に辿りつくコツ

派遣会社に複数登録

複数の派遣会社に登録をしておくべきです。

なぜ複数登録をおすすめするのかというと、『安定性』と『選択肢の多さ』が変わってくるからです。

 

安定性

工場の方も繁忙期と閑散期があります

時期によって募集している人数が変わってくるため安定していません。

 

しかし、複数登録をしていた場合、一つの派遣会社がダメでも他の派遣会社に電話して、仕事に辿りつくことができるからです。

 

派遣は最も不安定な雇用形態です。

 

私は「○日の分は人数がいっぱいになって今は募集していないです。」とよく言われました。

 

仕事を求めてない時に限って、「明日ここに行きませんか?」と言ってくるのに、求めている時に限って募集していないことがよくありました。

シフトの融通はききやすいと思いますが、入りたい時にいつでも入れるわけではないです。

 

そのときに私がよくやっているのは、他の派遣会社に電話して案件を探してくることでした。

 

工場はどこも人手不足で大量募集をしているので、必ずどこかは余ってます。

 

選択肢の多さ

派遣会社によって扱っている案件が違ってくるのですがこれは、派遣会社の営業能力にかかってるからでしょう。

どの派遣会社を選んでも案件の良さは変わってこないと思います。

 

しかし、派遣会社の営業所がどこにあるかによって働く場所は変わってきます。

例えば東京だと、町田にある派遣会社を使うと海老名、橋本付近の仕事が多いのに対して、池袋や渋谷にある派遣会社を使うと都心や副都心付近での紹介が多いです。

 

交通費は少ししか出してくれないことも多いので、仕事する前の場所と仕事終わりに行く場所が異なる場合は交通費節約になっておすすめです。

私は(この記事を書いている時は)町田に住んでいるので、仕事終わりに渋谷で友達と遊ぶ予定を入れている場合は、都心や副都心にある現場へ行ってました。

 

 

派遣は場所をコロコロと変えることができるのでその日の予定に合わせて働く場所を変えるのもありでしょう。
(というか不安定な派遣をやるのに場所を選べるメリットを活用しないのはもったいないでしょ)

 

 

まとめ

いかがでしょうか?今回の記事のまとめとしては、

倉庫内作業のメリット

  • 未経験でもすぐ始めることができる
  • コミュニケーション能力がなくてもできる
  • 人間関係に悩むことがない

倉庫内作業のデメリット

  • 肉体労働
  • 将来性がない
  • 給料が安い

です。

 

将来まともに働く予定がなくスキルもなく体力だけはあるニートにはおすすめ出来る仕事かもしれませんね。

私は体力がなくスキルのないニートなのでこんな仕事はさっさと辞められるように、プログラミングの勉強やその他を勉強しています。

 

倉庫内作業はとても辛い仕事なので出来るだけ、人間関係が良く、作業環境が良い場所を選んでいきましょう。

 

また派遣だと仕事があるかも不安定なので複数登録をしておきましょう。

  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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