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【立ち仕事多い派遣あるある】足の痛み(むくみ)の原因と予防と回復の基礎知識

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他人と交流するのが苦手と言われるニートがたまにやる仕事といえば、物流関係の派遣や警備やイベント関連の仕事でしょう。

警備の仕事は今も時給が高いし、これから需要が伸びてくると言われています。(情報源は知り合いの便利屋の経営者)

それらの仕事のほとんどは立ち仕事です。

立ち仕事の仕事内容は誰でも出来るものばかりだけど、肉体的に疲れるものが多いですよね。

1日8時間も働き続けると絶対に筋肉痛になるやろw

筋肉痛にならない人は、普段から体を鍛えている人かもしれんけどニートはしてないのがほとんどだしw

警備の仕事やイベント関連の仕事に来る人は体がゴツくて筋肉がめちゃくちゃ付いてるのがほとんどやんw
工場派遣は痩せている人が多めでした。

しかし、私のようなニートやあまり仕事が出来ない人はやらざるをえないときが来ます。

 

だからたまに派遣の仕事を入れるのですが、普段から体を鍛えているわけではないので毎回筋肉痛になります(✽´ཫ`✽)

今回はなぜ筋肉痛になるのか?効率の良い回復法はないのか予防法はないのか?調べてみました。

筋肉痛なぜなる?

私も調べる前は、筋肉痛になるといえば普段あまり運動しない人が、激しい運動をしたらなるというイメージは持っていました。

でも立ち仕事って激しい運動か?って聞かれたら多分違うと答えるでしょう。

激しい運動をしているわけでもないのに、なぜか筋肉痛になる...

謎だ...

立ち仕事で筋肉痛になる部位といえば、「足」。

足全体というよりは「ふくらはぎ」や「膝」でしょう。

激しい運動をした時とは違う痛み方をしますよね。

 

筋肉痛の正体はむくみだった

むくみって何?

むくみとは、体の中にある余分な水分や老廃物が皮膚の下に溜まっている状態のことです。

私たちの体は血液が循環することで栄養素や酸素など必要なものを体全体に送っています。

心臓から動脈を通って体全体に送った後は血液が隅々に張り巡らされた毛細血管へ渡っています。

毛細血管が張り巡らされてないところへは、毛細血管から「血漿」という血液の成分の一部が染み出て「細胞間液」となり細胞に必要なものを運んでいます。

そして、役割を終えた細胞間液は水分や老廃物となり静脈やリンパ管へ運ばれています。

しかし、何らかの原因で戻らなくなり、皮膚の下に溜まって痛くなります。

ってことは立ち仕事をしている人は常に重力によって下へ溜まり続けることになりますね。

立ち仕事で足が痛くなる原因は重力ってことか・・・

しかし原因は重力だけではありません。

 

重力だけが原因なら、人間は馬鹿な生き物ですよね。

視点が高くなるからという理由だけで二足歩行をしていることになりますから笑

人間は賢い生き物なので、もちろん体も進化しています。

 

血液を下に送って溜まるなら、ポンプを使って上にあげればいいだけですよね。

そのポンプの役割を果たしているのがふくらはぎの筋肉です。

筋肉の収縮と弛緩でポンプの役割を果たし心臓に血液を戻しています

だからふくらはぎは「第二の心臓」と言われています。

 

ある程度運動をしているのであれば、ふくらはぎの筋肉は動いているのでポンプの役割を果たしているのでなりません。

しかし、警備の仕事や工場派遣の仕事ではずっと立ちっぱなしでずっと同じ姿勢が続きます。

ずっと同じ姿勢でいると、ポンプの力は弱くなってしまい、下半身の血管の流れが悪くなります。

 

またずっと同じ姿勢でいると筋肉は固くなり、筋力が低下してしまいます。

このような変化がむくみを起こし痛みを引き起こすのです。

 

予防法

筋肉痛で悩まないようにするには予防をするべきですよね。

予防する方法はストレッチ、サプリメント、グッズの3つの方法があります。

ストレッチ

原因はずっと同じ姿勢でいてポンプの役割を果たす下半身の筋力が低下しているということが分かったので、ストレッチで血行を良くして筋力を回復したら良いことが分かりましたよね。

 

じゃあストレッチで何をすれば良いのか?

ストレッチをする場所は、太ももの裏(ハムストリング)、太ももの前、お尻、ふくらはぎです。

 

太ももの裏側

  1. 立った状態で片足を一歩手前に出す。
  2. 前に出した足のつま先を上げ、膝はしっかりと伸ばし、お尻を後ろに突き出すように股関節を曲げていく。
    後ろの膝も股関節を曲げるのと一緒に曲げていきましょう。
  3. 太ももの裏の筋肉が伸ばして、その姿勢で20秒間キープします。
  4. 反対側も同様に行う。

太もも前側

  1. 立ったまま右足の膝を曲げます。右側の手で曲げた足の足首を掴みます。(片足の状態)
  2. 足首を持った手をお尻の方へ引っ張り膝を曲げていく。かかとをお尻に付けるイメージ
  3. 太ももの前の筋肉を伸ばしたまま、20秒間キープします。
  4. 反対側も同様に行う。

お尻

  1. 立った姿勢で片足を軽く浮かす。
  2. 浮かせた足の膝を曲げて両手で膝を抱えて、胸の方に引きつける。
    このときに背中を痛めないように注意し背筋をしっかりと伸ばす。
  3. お尻の筋肉が伸びた状態で、20秒間キープします。
  4. 反対側も同様に行う。

ふくらはぎ

  1. 立ったままで片足を一歩前に出す。
  2. 前に出した足の膝をゆっくり曲げながら、後ろにある足のふくらはぎを伸ばします。
    この時後ろにある足のかかとは地面に付けたままにしましょう。
  3. 立ったままで片足を一歩前に出す。
  4. 前に出した足の膝と後ろにある足の膝をゆっくり曲げながら、後ろにある足のふくらはぎ(ヒラメ筋)を伸ばしていきます。
    この時後ろにある足のかかとは地面に付けたままにしましょう

サプリメント

仕事の隙間時間や休憩時間にストレッチをすればある程度防げることが分かりましたが、普段からの予防も大事ですよね。

運動したり、生活リズムを良くしたり、食生活を整えたり・・・などやることはありますがどれも面倒でしょう。

もしそうならばサプリメントです。

でも何を取れば良いの?

筋肉を鍛えるならプロテインだしプロテインを摂っていけば良いのかなと思ったでしょう。

実はミネラルが大事です。

ミネラルといえば、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど...です。

しかし、これは意識しないと摂れないものばかり...

意識して摂っていけば良いですけど面倒くさいですよね?

そのためにもサプリメントがあるのです。

予防グッズ

サプリメントって継続的に摂らないと意味がなく、ずっとお金がかかりますよね。

しかし、毎日働くわけでもないし、お金の少ないニートにとってはなかなか手を出しにくいでしょう。

一度購入すればずっと使えるものにお金を出したい

とニートなら誰もが考えます。

 

『足 むくみ グッズ』と検索してみたら、ソックスがかなり紹介されていますね。

ソックスにそんな効果があったのか|・ω・`)フムフム

私はこれまでソックスをあまり履かない人なので知りませんでしたwむしろウザいと思ってましたw
私にとってのソックスは仕事でスーツを着用するときに履くものという認識が強かったからです。

ソックスなら履くだけだし簡単(^_^)

 

回復法

原因と予防法は分かったけど、なってしまったらどうすれば良いの?

足がむくんだら普通に歩くことが出来ずフラフラになってしまうから早く治したいですよね。

足のむくみに限らず痛みはすぐに治したい

 

回復グッズ

ポケモンならキズぐすりやなんでもなおしがあってすぐに回復しますが人間にはすぐ治る薬がありませんw

筋肉痛やむくみになってからでは遅いんですが、回復を速くするグッズはあります。

つぼ押し棒、足つぼ、マッサージローラーなどいろいろありますがどれもお金かかるし面倒くさいwと思いません?

 

仕事終わりのストレッチ

お金をかけたくないなら仕事終わりのストレッチとリンパマッサージです。

仕事終わりにストレッチやリンパマッサージをしておくだけで回復が速くなります。

激しい運動をした後には、軽いストレッチをしましょうというのも回復が速くなるからです。

足枕

足がむくむ原因は、重力が原因でした。

足に老廃物が溜まっているわけだから、重力を利用して解消しましょう。

重力を上手く利用するためには、寝るときに足を高くして寝るだけ。

 

高すぎてもダメです。高すぎると足に血液が回らなくなってしまいます。

そして、足を上げるのにちょうど良いと言われているのは10cm程度

また足だけを上げるのではなく脚全体を上げないと圧力が分散せず足に負担がかかってしまいます。

足枕というより脚枕ですね。

 

だけど家にあるようなもので適当に足を高くすれば良いやと思ってもそんな都合の良いものはないでしょう。

睡眠の質を良くするためにも足枕は買った方が良いでしょう。

 

 

私が最もおすすめなのは脚枕で解消する方法です。

立ち仕事が多い工場派遣や警備のバイトのほとんどは夜勤が多く夜勤明けは1秒でも早く寝たいと思ってるでしょう。

私も何度か夜勤をしたことがあるのですが、夜勤明けはご飯や風呂よりもとにかく寝たいという思いでいっぱいでした。

1秒でも早く寝たいと思っているときに、マッサージをしようとは思いません。

脚枕をさっと用意してあとは寝て回復を待つだけ...めちゃくちゃ楽やん

 

まとめ

工場派遣や警備の仕事などニートがたまに仕事できるものは立ち仕事が多いからこそ、原因と対策を知っておくべきです。

今回の記事をまとめると、

  • 原因は重力と同じ姿勢
  • 予防はストレッチと栄養摂取
  • 回復を早める方法は仕事終わりのマッサージと足枕

です。

これだけは覚えておきましょう。

ニートもたまには働いても良いかなと思ったときに限って立ち仕事が多いので覚えておいて損はないはずです!

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  • この記事を書いた人

コウシリン

圧倒的プロニート!失業保険生活は終わったものの悠々自適に暮らす夢追い人。 フリーランスで活躍をする事を目標にしている。

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