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アレクサがやばい!アマゾンの従業員に家での会話を聞かれている

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昨今、話題のAI「アマゾンエコー」を使っている人が増えているのはご承知の通り。

しかし今回、びっくり仰天のニュースが飛び込んできた。

 

アレクサがやばい!アマゾン従業員が会話を聞いている

私たちアマゾンエコーユーザーの会話をアマゾンの社員が面白がってシェアをしていると言うのだ。

弁明では、「アレクサ!」と呼びかけない限り、アマゾン側に情報は洩れない!」とのことだが、実際はどうなのだろう。

どうやらアレクサとの会話を録音すると言う規約があり、それを解除することもできるらしいが、ほとんどのユーザーは知らないと思う。

私もそんなことまるで知らなかった!

もしかすると夫婦の営みまでアマゾン側に聞かれている可能性まであるのだ!

 

メディアの声明文

 Echoは、「Alexa(アレクサ)」のように聞こえる言葉でウェイク(指示待ち状態になる)した後、「メッセージを送信」と聞こえる音を命令と判断し、「誰に?(送りますか)」と声で答えた。そのタイミングで会話中のユーザーの連絡先リストにある名前に聞こえた音を送信先と解釈し、「○○さんですね?」とまた声で確認したところ、会話中に「そうだ」と聞こえた音を合意と解釈した。

このようなことが連続して起こるのは非常に珍しい。それでも再発を少なくするための選択肢を検討している。

 

こんなニュースが飛び込んできた!

何千万人もの人が、スマートスピーカーと音声ソフトウエアを使って、ゲームをしたり、楽曲を見つけたり、雑学の知識を探したりしている。

一方で、誰かが耳を傾けていることを恐れてこのデバイスとその強力なマイクを自宅に入れることを避ける人も何百万人もいる。

実際、聞かれている場合もある。アマゾン・ドット・コムのスマートスピーカー「エコー」に搭載された人工知能(AI)「アレクサ」の性能を向上させるために、世界で数千人のアマゾン従業員が働いている。

このチームは、エコー所有者の家やオフィスで録音された音声を聞く。

録音内容は文字に起こされ注釈を付けられてソフトウエアにフィードバックされる。

人間の発話に対するアレクサの理解能力を高めコマンドに対する反応を向上させる取り組みの一環だ。

このプログラムについて作業をした7人によると、アレクサの改善プロセスはソフトウエアのアルゴリズムを鍛える上で、見過ごされがちな人間の役割を重視する。

アマゾンのマーケティング資料によると、アレクサは「クラウド上に住んでいて、常に賢くなっている」。

しかし、経験から学ぶ多くのソフトウエアツールと同様、アレクサの学習にも人間が携わっている。

プログラムについて公に話すことを禁止する秘密保持契約に署名した人々によると、このチームは、ボストンからコスタリカ、インド、ルーマニアに至る各地で働くコントラクターとアマゾンの正社員で構成されている。

アマゾンがブカレストに置くオフィスで働く2人によると、1日9時間の勤務の間に1人当たり最大1000本の録音を解析するという。

作業は総じてありきたりで単純なもので、例えば「テーラー・スウィフト」という特定の発話を集め、シンガーソングライターのテーラー・スウィフトのことだと注釈を付ける。

作業者は時に、エコーの所有者が聞かれたくなかったような音声にも遭遇する。

シャワーを浴びながら調子っぱずれに歌っている声や助けを求める子供の悲鳴などだ。

時には気にかかる、あるいは犯罪の恐れがあるような音声を聞くこともある。

性的暴行であると思われる状況の音声を聞いたと話す2人の従業員もいる。

ルーマニアの従業員らによれば、干渉するのはアマゾンの方針ではない。

アマゾンは「顧客の個人情報の安全性と保護を真剣に考えている」と広報担当者が電子メールで説明した。

「顧客の体験を向上させるために、アレクサの録音のうちごくわずかなサンプルを解析する。

こうした情報は音声認識と自然言語理解システムの訓練に役立ち、アレクサが顧客の要望をよりよく理解し全ての人によいサービスを提供できるようになる」という。

アマゾンで音声チェックに携わっている2人によれば、 エコーを設置した世界中の家で、その向こうで誰が聞いているのだろうと人々は気にしている。

ユーザーらはアレクサに尋ねる。「おまえはNSA(米国家安全保障局)のために働いているのかい?」 「あなた以外に聞いている人はいるの?」

※出典https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-15/PPUFC56K50XS01

アマゾンに盗聴されないようにするために

とりあえずアマゾンエコーの電源を落とし、コンセント毎引っこ抜いてしまいましょう。

そして次のアマゾン側の弁明を待ちましょう。

そして驚くべきは「siri」も同様だと言うこと。

こうなるとあらゆるAIを使ったツールを使うのが怖くなってしまいますね!

ぜひ改善をしていただきたい次第です。

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