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憧れのキャッシュレス!親バレせずにクレカを作れるか!?

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クレジットカードを持ちたいけれど親に反対されて作ることができない!、そして作ろうとはするものの親にバレないでどうやって作るのか分からないと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そこで今回は皆さんにどうすれば親にバレずにクレジットカードが作れるのかをご紹介します。

 

親バレせずにクレカを持つ方法

まずは大前提として高校を卒業した18歳以上の方であればクレジットカードを作る申請をすることは可能です。

しかし未成年の方は親権者の同意が必要となってくるのでバレずにクレジットカードを作るということは不可能となります。

この時に親権者になりすまして申し込みをする行為は法律違反であり、クレジットカード会社の方達はプロですので、なりすましは確実に見抜かれてしまいます。

そしてバレてしまいますとクレジットカード会社のブラックリストに登録されてしまい、今後クレジットカードを作れなくなってしまいますので絶対にやめましょう。

 

20歳以上であれば親権者の同意は必要なくなりますので親にバレずにクレジットカードを作ることも可能となります。

以上のことを踏まえて20歳以上の方が親にバレないようにクレジットカードを作る際に気をつけなければいけない点を紹介していきます。

 

クレジットカード利用明細をweb明細にする

もしこれをしなかった場合、クレジットカードを使用したら発行される利用明細書が家に郵送されてしまうので、実家住みの方はバレてしまう可能性があります。

ですので、このことが起こらないようにするためにも、クレジットカードの申し込み時に利用明細をweb明細に切り替えられる場合は切り替えることをおススメします。

こうすることで家に明細が郵送されることもないので、明細でバレることはなくなります。

 

もしくはクレジットカードを発行した後にweb会員登録を行い、web明細に切り替えることも出来ます。

 

しかし切り替える前にクレジットカードを使用してしまうと、利用した分の明細は郵送されてしまうので、それが親にバレて今までの努力が水の泡になってしまうかもしれなので気を付けましょう。

 

クレジットカードの受け取りに注意する

進学先により上京した学生などの場合、クレジットカードを作る際に必ず学生証と、健康保険証または運転免許証などが本人確認書類として必要な場合があります。

 

ですがクレジットカードの申し込み時に入力した住所と、住民票の住所が違っていると、基本的にクレジットカードの作成は不可能となります。

 

そのため、めんどくさい方法ではありますが上京した学生は住民票を今現在住んでいる場所に移してしまえば、親にバレずにクレジットカードを作れます。

 

また、実家住みの方の場合、バレてしまう可能性はありますがクレジットカードの送付方法を工夫すれば、バレずに受け取ることも可能です。

 

クレカの郵送方法

クレジットカードを郵送してもらう際に簡易書留郵便でなく、本人限定受取郵便にすることです。

簡易書留郵便は本人でなくても家族の誰かであればサインして受け取ることが可能となるためクレジットカードが届いたことがバレてしまいます。

ですが本人限定受取郵便であれば希望日・時間帯を指定することができ、受け取り時に本人確認書類が必要となりますので家族にバレる可能性はかなり低くなると思います。

この方法はバレる可能性は低くはなりますが、家族が帰ってきたり、家にいたりした場合、何が届いたのか聞かれたりしてしまうといったバレてしまう危険性はありますのでしっかりと注意しなければいけません。

 

クレカを店舗で受け取る

店舗受け取りサービスを実施しているクレジットカードを作ることです。インターネットで申し込みをして店舗で受け取ることができるため、バレてしまう可能性はないに等しいでしょう。

この方法を実施しているカードの名称を挙げるとエポスカードという物があります。最短即日発行で全国のマルイにあるエポスカウンターで受け取り可能なクレジットカードです。

また、その場でweb明細の登録もできるので非常に楽ちんです。

 

連絡先を自分の携帯電話の番号だけにする

クレジットカードの申し込み時に電話番号を記入する欄がありますが、その時に固定電話の欄を実家の電話番号ではなく自身の携帯電話の番号を記入するようにしましょう。

そうすることでクレジットカード会社からの、申し込み時の確認の電話や、クレジットカードを使っていて発生した問題に対する電話も自分で取ることができますので親にバレてしまうこともないですね。

 

学生は少しでもいいから収入をもつ

クレジットカードを申し込む際には必ず勤務先と収入を記入する欄があります。その時に収入が0だった場合、クレジットカード会社の方は親の返済能力を確認したいはずです。

仕送りの場合は一緒に住んでいなくても親が養っていることになります。申し込み時に親が養っている人数を記入する欄もあり、そこに誤った情報を記入してしまうと審査に落ちたり、クレジットカード会社の信用情報履歴に残ってしまったります。

ですので、簡単なアルバイトでもいいのでしっかりと自分の収入を持ち、クレジットカード会社からの信用を得られるようにしましょう。

また、特に注意したいことはクレジットカードの支払いを滞らせることです。支払いを滞らせてしまうと、未払い通知や支払いを催促するはがきが届きますし、親にバレてしまうリスクも高まりますのでしっかりと考えてクレジットカードを使うようにしましょう。

 

それ以前に支払いを滞らせるということはクレジットカード会社の信用を落とす行為にもなりますし絶対にないようにしなければいけません。

 

そしてこのバレ方は親に内緒でクレジットカードを作り、しかも支払いを滞らせてしまっている状況と、最悪なバレ方ですので絶対にないようにしなければいけません。

 

このようなことが起こらないようにするためにも自分で収入を持つことはかなり重要となります。

 

クレジットカードの保管をしっかりする

せっかく親にバレずにクレジットカードを作れたとしても、クレジットカードを所持していることがバレてしまっては元も子もないので作って受け取れた後もしっかりと注意しましょう。

 

実家に住んでいる方は常にバレる危険性があるのでしっかりと注意して保管しなければいけませんね。自分の車の中に入れておいたり、鍵のついている場所に保管しておくとよいでしょう。

財布などでは親が中を見る可能性がある家庭もあるので安心して保管するには、少し心もとないですね。

 

また一人暮らしの学生の方は親がいないのでバレないと常日頃から机の上などにクレジットカードを置いておくと、親が家に来たときにもいつも通りにクレジットカードをそこら辺に置いてしまっていたりして、作ったことがバレてしまうので常日頃から一人暮らしとはいえどもクレジットカードの保管には気を付けましょう。

 

まとめ

バレないようにすることは可能ではありますが、クレジットカードの存在をバレないように生活することは疲れてしまいますし、必ずバレないというわけではありませんので、やはりしっかりと親に同意を貰って作るようにしたほうが良いですね。

 

クレジットカードはしっかりと考えて使わなければ、学生の収入では使いすぎてしまったりするので作ることに否定的な親もいるとは思いますが、しっかりとクレジットカードの使用用途や利便性を説明して作ることを認めてもらいましょう。

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空豆

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