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オメでたい頭でなによりって?新感覚バンド!

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今日本で一番おめでたいロックバンドが波に乗っています。彼らの名前は、「オメでたい頭で何より」といいます。

ネーミングから個性たっぷりなバンドですが、個性が上記を逸しているのはバンド名だけでなく、楽曲もライブもメンバーも全てが規格外!

今回は、現在話題沸騰中のロックバンド「オメでたい頭でなにより」の魅力を徹底解説していきます!

 

「オメでたい頭でなにより」ってどんなバンドなの?

「日本で一番オメでたくて、汗だくで騒げる」という”オメでたいコア”(通称:オメコア)をモットーに活動をしているのが、「オメでたい頭でなにより」というバンドです。

5人体制のバンドで、赤飯 (Vo.)/ぽにきんぐだむ (Gt.&Vo.)/324(みつよ) (Gt.)/ mao (Ba.)/ミト充 (Dr.) から構成されています。

以前からこのメンバーで活動していましたが、その頃は「赤飯バンド」という名前でした。それが、2016年8月29日の「辛暴分裂ツアーファイナル@新宿ReNY」臭いて現在のバンド名を発表しました。同月14日に行われたコミックマーケット90では、1st EP 「オメでたい頭でなによりです!」を発売していたのだそう。

 

実力も相当なものであり、結成わずか3ヶ月で「骸骨祭り」という幕張メッセで行われる大規模音楽イベントへの出演をかけたオーディションにて見事優勝を果たし、同年12月に幕張メッセのステージに立つことに成功しています。

都内ライブハウスを中心にコツコツと頑張って来た彼らですが、2018年春にポニーキャニオンから正式にメジャーデビューを果たしました!

すごく最近ですね!これからが楽しみです!

 

「ライブを観に来るお客さんが楽しく、幸せに騒げる、底抜けに自由でオメでたいバンド」というコンセプトをこれでもかというばかりに体現し、本気の熱量を常に発信し続けている彼ら。

今後ますますの活躍に期待できるでしょう!

 

個性的な音楽性!

衣装に法被や甲冑などを採用することもあり、彼らの音楽性は「日本独自のオメでたい文化をコミカルな世界観で発信するもの」だと言えます。

楽曲の随所に日本らしさが組み込まれており、例えばドラムのサウンドはどこか夏祭りの和太鼓を彷彿とさせるようなリズムであったり、コーラスでは神輿を担ぐ時のような威勢の良い掛け声などを取り入れています。

聞いているだけでテンションが上がって来るのは日本人のサガとでもいうべきでしょうか?(笑)

 

ライブでは、本当にお祭りのように聴衆を巻き込むような演出をしますから、参加したらきっと楽しいでしょう。

先日行われたイナズマロックフェスでは、お客さん全員で円陣を作り、その真ん中で赤飯さんが歌うというなんとも楽しそうなライブを作り上げていました!

 

また、彼が書く歌詞には、日常生活や邦・洋楽のオマージュ、国民的バラエティー番組、アニメやゲーム、童謡など様々なところか引き出して来た言葉が織り込まれており、初めて聴く曲のはずなのに一種のデジャブ感覚が湧いて来るのも彼らの特徴です。

日本人であれば誰にでも受け入れられそうな楽曲を単介しているので、今後有名になれば老若男女問わず愛するようなロックバンドになてくれることでしょう。おじいちゃんおばあちゃんが若者と一緒に楽しめるバンドだなんて、なんだか面白そうですね!

 

日本らしさと聴くと優雅でおとなしくて上品なイメージがありますが、実はこのボーカルの赤飯さんはデスボイスも巧みに操ることができ、楽曲の至る所で猛々しい咆哮をあげています。

彼らが話題に上るようになったきっかけとも言えるさくらんぼ/大塚愛 cover.では、優しい女声からかっこいい男性の歌声、さらに猛々しいデスボイスまで多彩に地震の声を操っていることがよくわかります。

男性でいながら女性の声で歌えるというだけでも十分にすごいですが、曲調をガラッと変えてしまう音楽センスやそれを可能にしてしまう技術力には圧巻です。

 

有名歌い手、赤飯さんがボーカル!?

実はボーカルの赤飯さんは、かつてニコニコ動画にて「歌ってみた動画」で大人気だった有名な歌い手さんなのです。

あの圧倒的な歌唱力は歌い手時代に培ったものなのですね!

歌い手さんの強みは歌唱力だけではなく、集客や知名度という点でもアドバンテージになります。バンド発足時に元々の彼のファンがそのままバンドを知ることができましたから、スタートダッシュはバッチリでした!

 

歌い手時代の赤飯さんは7色の声を持つ男と言われており、特に女性の声で歌うというのが大人気でした。ご本人が言うには、モーニング娘。の真似をしていたらできるようになったのだとか。

当時から非常にストイックで、ニコニコ動画での活動期に「「自分の歌唱力にあまり満足できていないので、レベルアップできるまで次のものは投稿する気になれません。ごめんなさい。本当にごめんなさい。納得したら必ず帰ってきます。」と言い残し本当に活動休止をしていた期間がありました。

そして、本当にレベルアップして帰って来たと言うのですから、相当な努力かであることが伺えます。

きっとこのストイックさがあれば、バンド活動もうまくいくことでしょう!

 

また、当時からこの端正な顔立ちが女性を中心に人気を集めており、この綺麗な顔から熱く男らしい魂のこもった歌声が放たれるギャプに魅了されるファンも多いそうです。

音楽に対する見方も少し個性的で、ロック=セックスというのが座右の銘だとか。

彼は自信の公式サイトで、

”いろいろな声が出せてどうのこうのと言われることで色物的な見方をされがちだが実際はただのライブ馬鹿。
とにかく会場を巻き込んで一緒に暴れたおすのが生き甲斐。
ワンマンライブでのセットリストは暴れたり騒いだりする曲が中心。

しゃべることも大好きなのでトークだけのイベントも行っている。
しかしその内容は基本的にえげつない下ネタばかりなのでマーケットのニーズに微塵も応えられていない。いや、むしろ本望である。
もっと怒号をください。お願いします。”

と語っていますが、この一言がまさに赤飯さんの人となりをよく表しています!

 

熱く、そしてコミカルなMCも魅力!

実は赤飯さん、バンドをやりたいという気持ちを今まで抑えて歌い手として活動して来たそうです。しかし、心からやりたいことを見つけて、バンドマンに転身したのだとか。

以前ニコニコ生放送が取材に入っているライブでこんなことをMCで話していました。

”お久しぶりです!色々あったけど、俺は俺の過去に全く後悔していません。でも、それでも俺は心からやりたいものを選んだ!今日のこのライブがその一つの答えだって見せてやりますよ!”

赤飯さんほどの有名な歌い手ですと、ニコニコ動画側も失いたくないでしょうからおそらく衝突することもあったかと思います。しかしそれでも自分のやりたいことへ向かって真っ直ぐ歩むことを選んだ彼の勇姿には、見習うべきものがありますね!

 

また、ただ熱いだけではなく。得意の軽快なトークで必ず笑いが起こるポイントを作ります。

その場にいる人を誰一人として退屈にさせないプロ意識が伺えますね!さすがです!

まとめ

ボーカルの赤飯さんこそ、音楽活動のキャリアはそこそこあります。しかし、「オメでたい頭でなにより」というバンドの形では、今年春にデビューしたばかりですからまだ駆け出しのアーティストと言わざるを得ません。

ですが、そんな彼らの音楽は見る人聞く人を幸せで騒ぎたくなるような気持ちにさせてくれること間違いありません。

この音楽に惹かれる人も増えて、いつかものすごい大きなバンドになってくれることでしょう。今後の活躍から目を離せませんね!

この記事を読んでくれたあなたも、ぜひ「オメでたい頭でなにより」の音楽を聴いて、「オメでたいヤツ」になって楽しい毎日を送っていきましょう!

  • この記事を書いた人

otoHa

大阪府内で学生をしてます。趣味は歌とギターと映画鑑賞です。いろんなことに興味があるので、面白い情報を見つけ次第発信していきます!

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