猫の気持ちはしっぽでわかるって言うけど短くてもわかるの?

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猫の気持ちはしっぽでわかると言いますよね!

あなたの愛猫ちゃんはどんなしっぽをしていますか?

中にはブンブンしっぽを振れないくらいしっぽが短い猫もいますよね!

しっぽが短い猫の気持ちはどうすればわかるのでしょう?

ここではしっぽの振り方でわかる猫の気持ちと、しっぽが短くてブンブン振れない猫の気持ちの知り方を紹介します。

しっぽでわかる猫の気持ち7パターン

猫は自分の感情をしっぽや鳴き声、仕草で表します。

しかし中にはしっぽが短く、しっぽでうまく感情を表現できない猫もいます。

まずは通常サイズのしっぽを持つ猫のしっぽで表す7つの感情を紹介します。

しっぽをピーンと立てる

甘えたいんだよぉ!
お腹が空いたぞぉ!

大きく左右に振る

イライラするなぁ!もうっ!!!
まぁまぁ!落ち着こうよ!

しっぽの先を逆Uの字にする

一緒に遊ぼうぜ!来いよ!
構って欲しいんだよね!

しっぽの毛が逆立つ

びっくりしたなぁ!!怖いよ!もうっ!
音に敏感だし、色々臆病なんだよね!

しっぽをゆっくりと左右に振る

リラックスしてるぜぇ!今の感じいいね!
ストレスフリーな状態だぜ!

しっぽを立てて先っちょだけをピクピク動かす

おっ!何か見つけたぜ!楽しそうじゃねえか!
虫とか見つけると遊びたくなるよね!

しっぽを2,3回振るだけ

そう何度も呼ばなくても聞こえてるって!めんどくさいな!
まぁまぁ!ご飯くれるかもよ?

 

メモ

・猫のしっぽはそのまま気持ちを表している
・気持ちを知れば、もっと懐いてくれる
・例外はあるが、感情表現はほとんどの猫が統一

 

しっぽが短くてしっぽで感情を表現できない場合

 

しっぽが短くて振ったりできないんだよ!
そんな時は身体で表現すればいいんだよ!

そんな短いしっぽもよく見るとグルグル回ったりします(笑)

それは興奮している合図です!

情緒不安定状態なので、そんな時は優しく見守りましょう。

余計に構ってしまうと逆にあらぶってしまいますよ!

お尻をあげてプルプル震えている時は・・・

嬉しい!楽しい!やっほーーい!

って状態です!
いっぱい構ってあげましょう(*´▽`*)

しっぽ以外で感情を表す方法

猫の機嫌がいい時の反応

喉をゴロゴロ鳴らすのは有名ですが、大人になるにつれ鳴らしてくれなくなってきます。
子猫の内からたくさん鳴らしてあげましょうね!

他、毛布や布団、飼い主さんの背中などで、前足をフミフミしてることがあると思います。
これは母親の事を思い出して、リラックスしている状態だそうです!

飼い主さんと目が合うと目をそらす。
この行為は塩対応なのではなく、「あなたに敵意はないよー!」って言う合図です。
信頼されている証拠なのでショゲなくても大丈夫ですよ!

お前と私はズッ友だぜ?

猫の機嫌が悪い時の反応

耳を伏せ、頭を下げている時は「怯えていたり、何かが怖い」と思っている反応です。
他、怒って威嚇する時は背中を丸めて毛を逆立て「シャー!シャー!」はもっとも有名な威嚇反応です。

他、急にプイッ!と背中を向ける時ありませんか?
この反応は怒られた後や構ってもらえなかった時の反応なのです。

人間だって似たようなもんだろ?

 

しっぽでわかる猫の気持ちのまとめ

今回紹介したように猫はしっぽで感情を表す動物なので、しっぽをよく観察してあげれば、今以上、愛猫と仲良くなれるかと思います。

紹介したようにしっぽが短い猫でも、色々な行動で感情を表しています!

機嫌が良かったり、悪かったりは人間と同じです!

しっかりと愛情を持ってスキンシップをはかるようにできたらベストかと思います。

 

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空豆

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