無添加おすすめキャットフード

ドライフードを食べてくれない猫にカリカリを食べさせる必勝法

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愛猫がドライフード(カリカリ)を食べてくれない

味や質を変えてみるために、ロイヤルカナンやシーバをあげてみたが、やはり食べてくれない。

ウェットフードはコスパが高いし、栄養価を考えるとやはりカリカリを食べてほしい。

「せっかく買ったのに全然食べてくれない…」 なんて経験していませんか?

そんなグルメすぎる猫ちゃんを飼ってらっしゃる方に、愛猫にドライフードを食べさせる必勝法をご紹介します!
個体差はありますが、きっとカリカリを食べてくれるようになると思いますよ♪

カリカリを食べてくれた!

 

ドライフードを食べなくなった原因を探る

多分、始めからドライフードを食べなかった訳じゃないと思うんです。

子猫は食欲が旺盛なので、はじめはドライフードをモリモリ食べていたのではないか?と思います。

うちはそうでした・・・
ドライフードをモリモリ食べていたのに、一回、急にウェットに切り替えてしまったんですよね!
その辺からドライフードへの食いつきが悪くなり、最近までは、ウェットフードを半分、ドライフードを半分にしてあげても、綺麗にドライだけを残してしまうようになっていました(現在は必勝法で改善しました)
猫は成猫になっても、食べた事のない餌を嫌う傾向にあります。

下記に詳しく書きますが、餌を変える時は、急に変えるのではなく、少しずつ変化をさせていきましょう♪

猫が急に餌をたべなくなる3つの理由

・餌の容器の間口が狭く溝が深すぎる
・餌を置く場所が変わった
・食事の時間がバラバラ

急に環境が変わると食べなくなることがあるぜ!

 

ウェットフードだけじゃダメなのか?に答える

そもそもウエットフードだけではだめなの?

基本、猫はドライフードと水だけで生きていけます。

ドライフードは硬いので、歯の健康に良いんです。

ウエットフードのように柔らかい餌しかあげないと、歯の老化が早くなるし、水分が80%と多いので腐りやすくコスパが悪い、添加物(香料、着色料)を使っているものが多いので、食いつきは良いのですが、腎臓にもよくありません。
さらに安いものだと塩分が多すぎて、色々な病気を引き起こす原因にもなります。

ドライフードのように、硬い餌は食べかすが歯につきにくく、歯周病予防にもあります。
カリカリを食べるだけで、歯磨き効果にもなれば、毛玉ケア対策にもなるので、食べさせない手はありませんよね!

何よりコスパが良いですもんね♪

 

ドライフードを食べさせるための必勝法

では、今回の記事のメイン「ドライフードを食べさせるための必勝法」を書いていきます。

食器を変える

家は溝が浅くて、餌が滑らず口に入れやすいタイプのこのタイプを使っています

餌用の食器はできれば洗剤をつけずに、よーく洗いましょう。

猫ちゃんはニオイに敏感です。

洗剤のニオイ、洗っていない不潔なニオイがするとストレスになり、餌を食べなくなる猫もいます。

さらにプラスティック製のものだと、プラスティックそのもののニオイがダメだと言う猫ちゃんもいますよ!

あとは間口が狭く、位置が髙くて、溝が深すぎると、敏感なヒゲがお皿に当たり食べにくくなったりする猫ちゃんもいるようです。
敏感な子は顎が赤くなり痒みが出る子もいます。

いつもの所に餌をおいていても、その周辺の環境が変わるだけで、敏感に反応する子もいます。

もし、餌を食べずらそうにしているのなら、お皿を変えてあげるだけで「ドライフードを食べなくなった」を克服できるかもしれません。

猫は敏感なんだぜ!

 

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餌の与え方を変える

敏感な猫ちゃんは急に餌を変えると嫌がって食べない子がいますので、餌を変える時は、今まで食べていた餌に少しずつ混ぜていきます。

もしくは子猫の頃に与えていたように、餌をふやかして与えてみる。

この場合、高温のお湯でふやかさないでください。

高温でふやかしてしまうと、肝心の旨味と栄養分が飛んでしまいます。

手で温かいと感じるくらいのぬるま湯で大丈夫です。

ふやかすとニオイにつられ食べてくれるようになる場合があります。

それでもダメなら新しいドライフードをすり潰して粉末状にして、今まで食べていたキャットフードの上にふりかけのようにかけて与えていきます。

この方法でまず味に慣れさせながら、根気強く克服していける場合もあります。

 

バラエティーに富んだ味を試して見る

要するに、魚味やお肉の味、チキン風味など、餌のローテーションを変えてみよう!って話です。
個体にもよりますが、人間と同じように、毎日同じ味の餌だと飽きてしまう子もいます。
その場合、餌の味を変えるだけで、「ドライフードを食べなくなった」を克服できる場合もあります。

それまで食べていたキャットフードの味に飽きてしまった!と言う事ですね!

もちろん猫によって好き嫌いがあるからな!

ドライとウエットを混ぜる

この方法もドライフードを食べるようになる必勝法の一つではありますが、うちの猫はウェットだけを食べ、綺麗にドライだけを残していました(笑)
ドライフードの上に簡単にウエットを乗せるのではなく、ちゃんとまんべんなく混ぜてあげましょう!
これでドライフードを「食べなくなった」を克服できる猫ちゃんもいますよ♪

手を抜かないでほしいぜ!

 

餌をあげる回数を変えてみる

子猫のうち(だいたい一歳までの間)は一日三回が基本ですが、成猫になると一日二回が基本となります。
もしかすると、お腹があまり空いていない状態なのかもしれません。
それだとドライフードを食べなくなる可能性は高くなりますね。

獣医に聞いたところ10ヶ月の時点で「もう一日二回にして良い」と言われましたよ!

ウェットをあげずお腹が空いてもドライしか与えない

究極の必勝法です(笑)
しかも一番効果があります!

うちはこの方法とキャットフードの変更で「キャットフードを食べなくなった」を克服しました!

おなかが空いたとわめいても、駄々をこねても「甘えに負けずにドライフードしか与えない」

猫の方が根負けして渋々にでも食べてもらうと言う作戦です!

しかしこのような強制的な方法は猫ちゃんのストレスになりかねませんので、様子を見ていきましょう。
一日食べない状態はまずいですので・・・

キャットフードのメーカーを変える

メーカーを変えると言っても市販のキャットフードの中で種類を変えても意味がありません。
キャットフード販売会社の公式ページでしか買えないようなドライフードに変えてみましょう。

有名どころでは「カナガン」「モグニャン」「シンプリ―」などがあります。

しかも販売会社が直接販売しているキャットフードは市販と違い、穀物(トウモロコシや小麦、米などの必要のない成分)不使用、そしてここが肝心なのですが、ロイヤルカナンやカルカンのような添加物(香料・着色料など)を使わない「無添加」のキャットフードを販売しています。

猫は腎臓が弱い動物のため、無駄に穀物を与えると消化不良を起こします。
穀物を与えているとアレルギーを発症する子もいます。

猫ちゃんの将来や現実を考えたら早めに、「無添加」「穀物不使用」の餌に変えるべきかと思います。

うちの子はこの方法で「ドライフードを食べなくなった」を克服しましたよ^^

汚くてごめんなさい(笑)

食いつきが良い猫専用ドライフードはこれ

 

ドライフードを食べなくなった!を克服するために、おすすめするのは「カナガン・キャットフード」です♪

もちろん「穀物不使用」「完全無添加」のキャットフードですので、安心して成長させてあげることができます。

年齢の制限もなく「子猫からシニアまで全ライフ対応」です(*´▽`*)

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい審査基準を通過した安全性でイギリスからの産地直送ですので、市販みたいにいつからペットショップに置いてあるかわからない物とは違い、新鮮さにもこだわりをみせたキャットフードです♪

チキン風味がベースとなっていて、ほとんどの猫ちゃんが大好きな味です。
値段も1,5kgで3,960円と、さほど高価なものではありません!

キャットフードをカナガンに変えてみたら「ドライフードを食べなくなった」を克服する猫ちゃんも多いようです!

お試しに一度変えてみる事をおすすめしますよ!

>>イギリス最高級のグレインフリーキャットフード
『カナガン』

キャットフードの保存方法

開封したら傷まないように保存方法に気を配りましょう。

未開封のペットフードなら、直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所に保存して、表記されている賞味期限内に使い切りましょう。

ドライフードは、脂肪酸などの成分が酸化しやすいので、開封後はできるだけ空気が入らないように、しっかりと封をして涼しい場所で保存しましょう。
結露を起こすおそれがあるため、冷蔵庫には入れないでください。

ウエットフードは、開封後に傷むのが早いので、1回で使い切れないときは冷蔵庫で保管し、2~3日中に使い切ります。

ウエットフード

別の容器に移し替えてすぐ冷蔵庫に保存して、2〜3日中に消費するようにしましょう! やむを得ない場合には冷凍保存が良いでしょう。 そして保管方法は、缶詰から出して保管した方が良いです!

ドライフード

直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所に保存してください! 冷蔵庫に入れると、結露でカビが生えることがあります。

 

ドライフードを食べさせるための必勝法のまとめ

今回、いくつか「ドライフードを食べなくなってしまった愛猫」にドライフードを食べさせるための必勝法を書いていきましたが、もちろん個体差はあります。
ドライフードを食べなくなった猫ちゃんに再びドライフードを食べてもらうようにするには、まず行動と根気が必要です。

せっかく餌を変えるのですから「無添加」「穀物不使用」のキャットフードを食べてもらうように心がけましょう。

飼い主さんが愛猫にドライフードを食べさせることで得られるメリットは「コスパが良い!」「栄養価が高い!」「歯周病予防になる!」「歯磨き対策になる」「アレルギー対策になる」「猫ちゃんの内臓に負担をかけない」です。

子猫の成長期にも、成猫にも、シニア猫の身体にも優しい仕様になっているキャットフード「カナガン」をぜひお試しくださいね♪

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空豆

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