インスタ映えする猫の写真|へたくそが撮る写真から学ぼう!

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愛猫の可愛い写真を撮りたい!

可愛い写真を撮ってTwitterやインスタにあげて人気者になりたい!

子猫から成猫になるまでの成長記録を綺麗に撮っておきたい!

そんな野望を持ち、子猫を購入、もしくは里親になった方は多いのではないでしょうか!

気持ちわかりますよ!私もその一人です!

しかし・・・

よくTwitterやインスタでみかける凄い綺麗で可愛い猫の写真や動画。

なんでこんなに奇麗で可愛い写真が撮れるんだい?(~_~;)

こんな決定的瞬間をどーやって撮ったんだい?

そう思う事ありません?

私は正直、人から「いいね」がもらえそうな写真は1枚も撮れていないのが現実です。

すでに失敗のプロ化しています。

この記事では、読んでくれた方が可愛くて綺麗な愛猫の写真が撮れるように、私の失敗した撮り方をご紹介していきますね!

ぜひ!私の屍を乗り越えて超可愛い写真を撮ってくださいね☆彡

失敗のプロが教える猫の写真の撮り方

まず結論から入りますね;つД`)
へたくそな愛猫の写真を撮るためにはいくつか条件があります。

へたくそな写真を撮る条件

1・焦って急いでスマホをかざす!
2・大きなレンズでいきなりフラッシュをたいて撮影して恐怖心を埋め込んでしまう。
3・何故かいつも部屋が暗め
4・部屋が散らかっていて、せっかく良い表情の写真が撮れたのに背景で失敗する。
5・渾身の1枚を撮ろうとする
6・撮影の時、猫以上に撮影者が緊張している。
7・猫の色を考えず逆行でも平気で写真を撮る

この条件が揃っていれば、あなたも立派な失敗のプロです(笑)
まず私の渾身の1枚を紹介します!

餌が飛び散ってます!しかも暗い

スマホを向けたら猫が目線を逸らしました。

 

決して猫のせいじゃないんです(笑)

でも、カメラを向けるとうちの子はそっぽを向くのでいつも焦って写真を撮ります!
多分これが一番の問題かと思います!

ですので、愛猫の可愛い写真を撮る極意その1は「焦らない事!」です!

失敗のプロが教える初心者でも必ず可愛い写真が撮れるはず!

子猫の頃からたくさんの写真を撮ってきました!
差支えなければ、1,2枚、私の愛猫の子猫時代の渾身の写真を見てください!

この頃はまだスマホをかざしても「プイッ!」ってそっぽを向かない時期でしたね!
ですので、これから子猫の写真を撮る方に、失敗しない極意その2は「カメラに慣れてもらう」です!

猫はカメラやスマホみたいな得体のしれないものを急に向けられても困るんだと思うし、子猫を買って一眼レフで最高に一枚を撮ろうとして、安易に発したフラッシュやシャッター音は、猫にとって恐怖でしかないようです!
びっくりして恐怖心を埋め込んでしまうので、まずはカメラに慣れてもらうために無音でカメラを撮るのではなく、見せていきましょう!

それで慣れてくれればこっちとしても焦らず写真が撮れるようになります!
焦ってしまうのは「この瞬間をおさめたい!」と言う感情からくるものですので、その辺についても言及していきます!

 

初心者におすすめの撮影環境は?

かわいいしぐさや面白い行動をしている時にベストショットを撮るのは撮る側に修行が必要でしょ!

「この瞬間をおさめたい!」と言う感情からくるものですので、まず焦らない!慣れが一番大事な事かと振り返ります。

振り返ってみて子猫時代にこう撮ればよかったな!と言うポイントが3つあります(~_~;)

初心者でも綺麗に撮れる環境は・・・

1・晴天の逆光が入る部屋
2・光を背にしてカメラを構えられる位置取り
3・午前中

まず猫がリラックスしている時に撮影してみようよ!
その時は、動きが少ないのでじっくりとピントを合わせる事ができるはず☆彡
これらの好条件がそろった状況で練習を重ねれば、飼い主も猫ちゃんもカメラに慣れてくるはずだから!

知っておきたい写真用語

・オートフォーカス(ピントを自動で合わせてくれる機能。画面の中央にあるものを自動で合わせてくれることが多い

・手ぶれ(シャッターを押すときにカメラが動いてしまいブレて写ってしまう事。明るい場所で撮る!などで防止できる。

・レリーズ(シャッターを離れた所から押せる装置。リモコン式も有り!直接シャッターを押さないので手ぶれがない。

・被写界深度(一般的にピントが合っている範囲を示す。後方や手前にあるものもボケずにピントが合っている状態を被写界深度が深い!ボケている状態を浅い!と言う。

あると便利な小道具

猫の視線を思った方向に誘導したり、動きをつけたい時、背景の環境作りのためにあると便利な物をいくつかご紹介しますね(=゚ω゚)ノ

・愛猫がお気に入りのおもちゃ

・おやつ ・レリーズ

・白い厚紙

・ガスレンジ回りで使う、アルミ箔製の油はねガードなど

これらをうまく使えれば背景や状況を自分の思い通りできますよね♪

 

失敗のプロが教える究極のアドバイス

 

雑誌などに出ているプロのカメラマンが撮った写真もTwitterやインスタにあがっている可愛い、面白い写真や動画を一発で撮るのはプロでも難しいと言う事を最近知った(笑)
プロのカメラマンでも満足のいく写真は簡単に撮れないらしい。
腕はプロの足元にも及ばないが、うちの子の一番可愛いしぐさを知っているのは飼い主さんに違いはないが、もっといい写真を撮るためには良いカメラを買うべきか?

もちろんカメラの性能も写真の良しあしを大きく左右するのは確かだけど、とにかくまずは「数を打つ!」事だと思う。
プロのカメラマンも一回の撮影で何十枚、何白枚と撮影して、その中で「これ最高!」と言うものを使っているんだよね(~_~;)
正面から!斜めから!真横から!後ろから!と撮る角度を変えたり、同じ位置から何枚も撮っていたりするんだよね。

だから何枚も撮ってみよう!!!

撮った写真はパソコンなどで画面を大きくしてチェックをしてみる。
ピント、光の当たり具合、表情、配置などを気を付けてみてみると10枚撮っても1枚しか満足のいくものが撮れないかもしれない。
でもそれでいいんだと思う。

30枚撮れば3枚くらいは満足のいく写真が撮れるはずだ(=゚ω゚)ノ

撮りすぎたかな?
そのくらいでちょうどいいぜ!

とにかく数を打つ事で最高の一枚を撮る確率をあげれば良かった!と私は今猛烈に後悔している・・・

なので、みなさんは私の屍を越えて行けばいいのです!

子猫の時期なんてほんと一瞬です!
かけがえのない時期ですから、ぜひベストショットをおさめてくださいね!

知っておきたい写真用語

・画素数(デジカメの画質の目安。高いほど高画質となる!
・フラッシュ(ストロボ)暗い場合、補助的に光をあてる機能。部屋が明るい時はOFFにしておこう。

 

まとめ

写真撮影の失敗のプロが教える「こう撮ると失敗するぞ!」をまとめていきます!

まずは「焦らないと言う事」
次に「猫と一緒にカメラに慣れる事」
そして「背景と光をうまく使う事」
最後に「何枚も数を撮る事」

これらが私、失敗のプロがしてこなかった撮り方だ!
補足すれば、1人で撮るより2人がかりで撮った方が良いと思います。

1人がカメラを構え、1人がおもちゃなどで猫の動きを誘導する。
私はこれを1人でやったので、おもちゃと一緒にカメラもブレブレだったりした(笑)

1人が光をあてても良いのだよね+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚

では最後に総じて1言!

「焦らず数を打て!」

これが写真撮影の失敗のプロが教える究極の極意である☆彡

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空豆

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