猫種別キャットフード

ラグドールの綺麗な毛並みを維持するポイントはキャットフード選び

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ぬいぐるみのようなフサフサとした体が特徴のラグドール。ラグドールの「ドール」は、「人形=ぬいぐるみ」が由来だそうです。

つぶらな瞳や温厚な性格など魅力はいっぱいありますが、その中でも一番の魅力は羽毛のように柔らかい被毛です。

しかし、この毛並みを維持するのはなかなか大変。そこで今回は、毛並みを維持するための方法とラグドールにオススメなキャットフードをご紹介します!

 

ラグドールの毛並みを維持するためにすること

抜け毛が多い!対策を!

ラグドールは換毛期になるとものすごい量の抜け毛が出ます。
ですので、朝晩1日2回のブラッシングが欠かせません。

しかしこの猫はとにかくブラッシングを嫌うので、慣れさせることも肝心になってきます。
子猫のうちからブラッシングをする習慣をつけておきましょう。

また、抜けてしまった毛はこまめに掃除をします。
抜けてしまうものはどうしようもありませんが、毛球症の危険性もありますので、なるべく部屋の中に抜け毛がないようにしてあげましょう。

 

ブラッシングのコツ

まず、ラグドールのような毛長種は毎日欠かさずブラッシングしてあげることが前提です。

しかし、ブラッシングを頑なに嫌がる子も多くいます。

また、ブラッシングの不十分などにより抜け毛が残ったままになってしまうこともあります。

ブラッシングのコツ

・飼い主さんが猫との信頼関係を築く

・猫に合ったブラシを使う

・体が擦れやすい場所を念入りにブラッシングする

といったものが挙げられます。

信頼関係を築く子のに関しては、ラグドールが懐いてくれない場合の対象の記事をご覧ください!

ブラシ選びは、複数種類試して決めることが一番です。何個か使ってみて、最も嫌がらなかったものを普段使いにしましょう。

また、「後ろ足の付け根」「お腹」「脇下」は特に擦れやすい部分ですから念入りにブラシをかけて挙げます。

シャンプーはどうする?

猫のシャンプーは抜け毛対策やダニやノミ予防に必要不可欠なものです。

毛が短い猫ですと、猫自身のグルーミング(毛づくろい)によって被毛の清潔は保たれます。

しかし、ラグドールのような毛が長い猫はグルーミングだけでは十分な清潔感を維持できませんから、定期的なシャンプーが必要でしょう。

月に一回程度のシャンプーが理想と言われています。

猫はシャンプーのような体が濡れることを嫌いますから、無理強いはしないことが肝心です

 

しかしブラッシングやシャンプーをしても綺麗な毛並みが維持できるとは限りません

もちろん猫のためには必要なことですが、やはり一番大切なのはキャットフード選びになります。

ラグドールの美しい毛並みを維持するためには、キャットフード選びも飼い主さんの重大な仕事です。

 

毛並み維持は食生活から!必要な栄養素は?

ご飯選びの重要な着眼点、栄養素。今回は毛並み維持に必要な栄養素をご紹介します。

ご飯選びの際は、なるべく次に挙げる栄養素が多く含まれるものにしましょう。!

 

良質なタンパク質

被毛の主な材料は、ケラチンというタンパク質です。これは人間の髪の毛と同じ成分で、食事によって摂取されるタンパク質で補うことができます。

特に、猫をはじめとする獣類の被毛は動物性タンパク質を摂取することでコシのある抜けにくい強いものになります。

ラグドールは長毛猫ですから、その分抜け毛の量も他の猫に比べて多くなります。
抜けにくい毛を作るというのはとても重要なことですね。

 

キャットフードの成分にあるオメガって?

これらはいずれも必須飽和脂肪酸と呼ばれる栄養素です。

オメガ6は、免疫効果を大幅に高める働きを期待できる栄養素です。

これによって皮膚の炎症が起きても治りが早くなり、フケの量も減るそうです。

これにより、すべすべの皮膚が維持され、その結果健康的な毛が生えるようになりツヤツヤで健康的な毛並みになります。

 

一方オメガ3は、炎症を抑える効果があります。

オメガ6が過剰に働いてしまうと些細な傷でも免疫効果が破棄されてしまい、菌類を殺そうと炎症が起きがちになってしまいますが、このオメガ3がうまくバランスを取って必要な時に必要な分だけの免疫効果を働かせることができるのです。

キャットフード選びにはオメガ6とオメガ3がどちらも含まれるキャットフードを選ぶと良いでしょう。

 

ビタミンA

ビタミンAは皮膚炎の改善や傷ついた粘膜等を補修する働きがあります。

健康な毛は健康な皮膚があってのものですから、毛並み維持のためには必須の栄養素と言えます。

ただ、ビタミンAは過剰摂取すると脊椎の変形や食欲の減退が懸念されますから、「ビタミンAを豊富に配合!」というようなビタミンAをプッシュしているキャットフードは過剰摂取につながる可能性があるので注意が必要です。

 

アラキドン酸

アラキドン酸は必須脂肪酸の一種です。

肝機能や皮膚の状態に大きく影響しますので、これが欠乏すると体内の脂肪をうまくコントロールできず被毛が乾燥しゴワついたパサパサとした毛並みになってしまいます。

せっかくぬいぐるみのような暖かな被毛のラグドールですが、これがゴワついてしまうと魅力も半減してしまいます。

 

脂質

老化や運動不足などによって分泌量が減少し不足しがちになる脂質は、被毛の艶やかさに大きく関与します。

この不足分は多価不飽和脂肪酸を食事により摂取することで補うことができます。

低脂質のご飯に大豆油やひまわり油などを数的混ぜて与えるのも手ですが、愛猫の体に入るものですから素人が目分量で加えるのは少し不安です。

やはり製造の段階から計算されて適正量の脂質が含まれているキャットフードを選んであげたいですね。

 

 

ラグドールの健康を維持するキャットフードはモグニャン

毛並みの維持には食事がとても重要だということがお分かりいただけたでしょうか。これだけの栄養素をまとめて摂れるキャットフードがあれば便利ですよね?

でも、市販品にはなかなかこんな都合の良いものありません…。

しかし、ネット販売にまで目を向ければあるんです!

それがモグニャンキャットフードです!

 

 

モグニャンってどんなキャットフード?

ラグドール飼いの皆さんに朗報です!

魔法のようなキャットフード、モグニャン。どんな素晴らしいキャットフードなのでしょうか?ご紹介して行きます!

 

愛猫の食欲をそそる香りと味わい!プレミアムキャットフード『モグニャン』

 

毛並み維持に最適な高タンパク!

原材料の63%を白身魚で占めるこのキャットフードは、良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています

タンパク質はラグドールのフワフワな毛並みを維持するのに必要不可欠ですから、ふんだんに含まれているのは非常に嬉しいですね!

また、タンパク質は被毛だけでなく筋肉や皮膚など体のありとあらゆる部分の材料になりますから、健康的な体づくりのためにも十分な量を与えたいですよね。

モグニャンなら毎日の食事だけで簡単にこれを補えてしまいます!

 

カボチャ・ひよこ豆使用でビタミン豊富!

カボチャは皮膚や粘膜の補修と維持に非常に効果的ですから、健康的な被毛を育てるのに役に立ちます。

ひよこ豆にはビタミンAを含む多種類のビタミン類が含まれており、ラグドールの毛並み維持には最適です。

健康な体づくりにも一役買っていますから、毛並みを考えながら体調管理もできる一石二鳥のご飯になっていますよ!

 

モグニャンの栄養成分はこんな感じ!

モグニャンは次の表の数字の通り、非常に栄養満点です。

オメガ脂肪酸もバランスよく配合されているので、綺麗な毛並みになること間違いなしです!

 

成分分析
項目 構成割合 項目 構成割合
タンパク質 30% 水分 7%
脂質 16% オメガ6 2.95%
繊維質 3% オメガ3 2.08%
ミネラル分 6% エネルギー 374kcal/100g

脂質も多分に含まれていて、艶やかな被毛になること間違いなしです!

 

愛猫の食欲をそそる香りと味わい!プレミアムキャットフード『モグニャン』

まとめ

ラグドールの最大の魅力、ぬいぐるみのような被毛。

それを維持するには飼い主さんの努力が必要になってきますが、苦労は最低限にしたいですよね。

そこで役に立つのが必要にして十分な栄養素を漏れなく網羅している最高のキャットフード、モグニャンキャットフードです。

こんな素晴らしいキャットグー度、試さない手はありません。

ラグドール飼いの皆さん、ぜひこの機会にモグニャンを食べさせてあげてみてはいかがでしょうか?

 

  • この記事を書いた人

sakimura

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