無添加おすすめキャットフード

獣医が認めた子猫の健康を損ねる可能性がある市販のキャットフード一覧

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子猫が吐く原因は様々です。

吐いた後にグッタリしてたり、毛球症だったり、何度も吐いたり、汚物に血や虫がいる場合は危険ですが、猫ちゃんが吐いた後にケロっとしている場合、原因は食事にあると考えられます。

吐くと言う事は食べたものを体内でうまく消化できなかった場合に起こります。

特に子猫はまだ消化器官が発達していません

子猫が吐く原因の一つとして「穀物を使ったキャットフード」「防腐剤を使ったキャットフード」があげられます。

穀物(トウモロコシや小麦、米)は子猫の消化器官では、まだうまくコントロールできないため、吐くと言う行為に繋がる可能性があります。

防腐剤は「甲状腺の病気」になりやすい身体になってしまいます!

先日、うちの猫もあまりに吐くので病院に連れて行きましたが、特に心配なし!
しかし・・・

吐く原因はキャットフードにあるかもしれない!キャットフードを変えてみてください!

と言われましたのでキャットフードについて勉強していると嘔吐の原因となりかねない要素が市販のキャットフードには混ざっていました。

ここでは子猫にとって百害あって一利なしの原材料と成分がはいっているキャットフードをランキングにしたぜ

 

子猫に食べさせたくないキャットフードランキング

ランキングの定義

このランキングの定義は「人工的添加物を使用」「原材料に穀物を使用」さらに子猫の健康を害する「合成着色料」などがどれくらい含まれているか?
を定義としてランキングをつけてみました。

>>猫にとって百害あって一利なし「添加物」「穀物」「防腐剤」とは

子猫に食べさせたくないキャットフード

第一位・カルカン

穀類(とうもろこし、小麦等)
その他原材料 肉類(チキン、チキンエキス 等)、植物性タンパク、大豆、油脂類(パーム油、大豆油 等)、魚介類(フィッシュエキス、かつお、かつおぶし等)、野菜類(ほうれん草、にんじん等)、ビタミン類(A、B1、B2、B5、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(タウリン、メチオニン)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)、pH調整剤

子猫に食べさせたくないキャットフード

赤文字が問題の成分だぜ

第2位・銀のスプーン

穀類(トウモロコシ)
その他の原材料 穀類(コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス)、油脂類、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、鰹節、煮干パウダー、マグロミール、カツオミール、白身魚ミール、乾燥シラス)、ビール酵母、酵母エキス、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、調味料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

これもスーパーで買えるから手軽なキャットフードだと思ってたわ

子猫に食べさせたくないキャットフード

第3位・ねこ元気

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)
その他の原材料 肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

すごい着色料がはいってるね!

子猫に食べさせたくないキャットフード

第4位・モンプチ

穀類(小麦、米、コーングルテンミール、シリアルブラン、小麦たんぱく、大麦等)
その他の原材料 肉類(家禽ミール)、動物性油脂、豆類(大豆ミール)、セルロース、たんぱく加水分解物、魚介類(フィッシュパウダー(かつお、まぐろ、鯛、海藻)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、着色料(食用赤色2号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(タウリン)

あ、モンプチは防腐剤は使ってないのね

子猫に食べさせたくないキャットフード

第5位・ロイヤルカナン

穀物(米)

肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、動物性油脂、酵母、フラクトオリゴ糖、サイリウム、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、 保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

子猫用とかシニア用とか書いてあるけど、どっちも内容は同じようなものでしたね

>>子猫にロイヤルカナンは食べさせてはいけない理由

>>猫にとって百害あって一利なし「添加物」「穀物」「防腐剤」とは

 

子猫に食べさせたくないキャットフードランキングのまとめ

今回ご紹介したキャットフード全てに子猫の消化器官に負担をかける「穀物」「防腐剤」が入っています。
防腐剤は人間の食糧にも入れてはいけないと言う法律があるくらい危険なものです。
さらに中には「合成着色料」を入れているキャットフードもあります。

市販のキャットフードには子猫ちゃんに与えると消化器官に影響がでるものが多いです。
子猫ちゃんの元気な成長を望むのであれば、一度キャットフードの見直しをしてみてくださいね☆彡

>>「穀物」「防腐剤」「着色料」「人工的添加物」不使用のキャットフードはモグニャン

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