無添加おすすめキャットフード

猫のダイエットにおすすめのキャットフードを成分から比較

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最近太り気味だなぁ・・・

と思っていたらすでにメタボな猫になってた愛猫にダイエットさせるのは、飼い主としても苦渋の決断ですよね!
しかしメタボをほおっておくと思わぬ病気になりかねません(; ・`д・´)

ですので時には心を鬼にして、多少面倒くさくってもダイエットをさせてあげる必要があります。
ここではダイエットフードの比較とおすすめのダイエットフードをご紹介します!

 

猫は人間とは違う!脂質は減らさないで!

 

ペットショップやスーパーなどで「脂質を○○%カット!」「ヘルシー」などをうたったキャットフードを見かけますよね!
これに飛びつく飼い主さんはたくさんいますが、実は猫にとって脂質とは、栄養を吸収しやすく、短時間でエネルギーに代え易い優れた栄養素なんですよね(=゚ω゚)ノ
脂質が少ないキャットフードをあげても満腹感が得られず、ダラダラ喰いの原因となります。

高たんぱく、高脂質なキャットフードは満腹感を得やすく、少ない量で満腹感を得る事ができますので、メタボな猫ちゃんのダイエットにも成長にも脂質は重要な栄養素となる訳です。

更に言えば脂質はエネルギー源となり、筋肉や脳の働きにも関係がでてきます。
一旦、体内にいれた脂質は蓄えられ、例えば怪我をした時の再生能力が速く、猫が活動するための重要な栄養素になるのは間違いないです。

ですので愛猫がメタボだからダイエットをさせるのに餌の量を少なくしたり、脂質の少ない餌に変えたりは逆効果になります。

脂質がちゃんととれていない猫は毛並みに現れます。
また怒りっぽくなるとも言われていますので、ダイエット中でも、やはり一定量の食事はさせてあげましょう。

 

キャットフード脂質比較調査

それでは各キャットフードの脂質比較をしたいと思います。
ここでは市販のものと公式からしか買えないものを比較してみました。

まずは市販の有名キャットフードを3つ!

ロイヤルカナン

・たんぱく質 =24.0 %以上
・脂質 =12.0 %以上

銀のスプーン

・たんぱく質 =33.3%以上
・脂質= 17.8%以上

モンプチ


・たんぱく質 =2%以上
・脂質 =2.8%以上

 

ここからは公式サイトから購入できるキャットフード

カナガン

 


・たんぱく質 =37%以上
・脂質 =20%以上
・オメガ脂肪酸6=2,99%
・オメガ脂肪酸3=0,82%

 

シンプリ―


・たんぱく質 =37%
・脂質 =20%
・オメガ脂肪酸6=1.33%
・オメガ脂肪酸3=3.89%

 

 

モグニャン


・たんぱく質 =30%
・脂質 =16%
・オメガ脂肪酸6=2,95%
・オメガ脂肪酸3=2.08%


※オメガ酸脂肪とは猫の病気予防や毛並みが変わると言う栄養素だそうです。

 

おすすめのダイエットフード

こうして表にしてみるとわかるのは、市販のキャットフードは栄養素が少ないと言う事です。
スーパーやペットショップで売られているキャットフードのほとんどが穀物(小麦、トウモロコシ)を原材料としていて、猫にとっては百害あって一利なしの原材料がはいっています。

猫にとって大事な栄養素、脂肪分、たんぱく質ともに優れているのは、やはり公式サイトから購入できるキャットフードの「カナガン」「シンプリー」「モグニャン」の3つです。

カナガンの詳細はこちら

 

シンプリ―の詳細はこちら

 

モグニャンの詳細はこちら

 

まとめ

今回はダイエットをする猫に必要な「脂質」と「たんぱく質」を軸に栄養素の高いダイエットフードを紹介しました。
やはり市販のキャットフードには穀物が多く含まれているため、栄養素が少ないようですね。

ダイエットはしっかりと栄養素をとり、動く事が重要になるので、むやみにキャットフードを減らしたりせず、栄養素をたっぷり含んだフードを食べさせ、しっかり遊んであげる事が大事ですね。

メモ

・猫に大事なのは脂質とたんぱく質
・穀物は猫に必要がない
・ダイエットはキャットフード選びから
・室内飼いの場合はフードの他にたくさん遊んで動かしてあげる事
・キャットタワーに乗らない猫もいる

 

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