猫はオスとメスで性格がまるで違うから飼い方に注意

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昨今の世の中は猫ブームです。

猫カフェなど猫に関連する施設やグッズなども多くなってきていま す。

芸能人などもペットとして飼育されているのよくSNSなどでみかけます。

みなさんも猫をペッ トで飼おうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ですが実際のところ猫はどんな動物な のか、どんな性格なのか、オスとメスで違いはあるのか、気にされてる方も多くいるのではないでしょうか。

そんな方々のために猫の特徴と性格、オスとメスの違いを紹介していきたいと思い ます。

 

オス猫メス猫の性格の違い

ス猫とメス猫に性格の違いはあるのか、どんな違いがあるのかを以下で紹介していきたいと思 います。

オス猫の性格

オス猫は好奇心旺盛なやんちゃな性格でメス猫よりも甘えん坊です。
オス猫は縄張り意識が強いですが、自分の縄張りから追い出されるのも嫌い、外の世界を怖がる傾向にあります。
親離れしないオス猫も多いそうです。

メス猫の性格

メス猫はオス猫に比べてしっかり者な性格で、クールな一面があります。
メス猫は自分が産んだ 子供を他のメス猫と一緒に子育てをしたりします。

グループで行動をするこも多いのでメス猫の方 が協調性が強いと思います。

猫の特徴

猫は爪が長い

猫の爪は長く尖っています。木登りを得意としているのはこの爪があるからです。

普段はこの長い 爪は隠れています。

隠しているのには理由があり、猫はもともと肉食動物のため、ライオンなどと 同じように狩を行っていました。

普段から爪を出して歩いていると、カチカチと音が鳴り、狩の 時に歩行の音が鳴ってしまうと、獲物に気づかれてしまい逃げられるため、忍び足ができるよう に爪を隠しています。

もし飼育するのであればこの爪は、危険を伴う可能性もあります。

引っかか れて傷ができてしまったりするので、定期的に爪切りをしておきましょう。

爪が引っかかるものがあれば爪研ぎを始める

爪が引っかかればどんなものでも爪研ぎをします。
ソファーやカーテン、壁でも爪研ぎをします。 猫は爪研ぎをすることによって、ストレス解消やコンディションを整えるため、やめさせることは できません。
室内飼いを考えていて部屋をめちゃくちゃにされたくない方は、爪研ぎ用のグッズを 買ってあげて、爪研ぎをする場所や爪研ぎのやり方を教えてあげることが必要です。

猫は高いところを好む

木登りが得意なこともあり、木の上で休んだり、高いところの方が周りが見渡せ安心できるので 高いところが好きなようです。

これは本能的なところがあり、自分の身を守るためでもあります。
木の上は地面いる時よりも、より寄生虫や害虫を避けやすいです。

猫にとっての害虫は、ダニやノ ミですが、これらはある程度高いところにいれば寄生される可能性はかなり下がります。

またもともと狩をしていた動物ですので高いところから周りを見渡して、広い範囲で獲物を探す ためでもあります。

猫は高いところに登ることは得意ですが、降りることが苦手なので、登った がいいは、降りれなくなってしまうこともあるそうです。

猫は耳が良い

猫の聴力は人間の10倍はあると言われています。
狩をしていた時代に少しの物音でも察知できる ように聴力が発達しました。

耳の構造自体も前後左右に動かせるため、音を拾いやすくなってい ます。

猫が寝ている横を静かに通ろうとしても耳だけこちらを向けて気配を察知しています。
猫は音だけで気配を感じるほど聴力に優れています。

猫は暗いところでも目が見える

猫の目は瞳孔の調整幅が広いのと、タペタムという光増幅の反射板があること、グアニンという 光吸収物質多く含むことから、暗いところでも目が見えるようになっています。
人間の7倍もの光 量を感知できるため、月明かりの薄暗い夜でも走り回ることができます。

 

猫も尻尾で感情がわかる

よく犬では尻尾の振り方などで感情を読み取ることができるといいますが、実は猫も尻尾で喜怒 哀楽を判断することができます。
おもいっきり振ってアピールするわけではないので、少しわかり にくいかもれませんがだいたい尻尾をみればわかります。

喜んでいる時や、甘えているときは尻尾をピンと高く上げます。
それと一緒に体もすり寄せてくることが多いです。

怒っているときは尻尾が太くなります。
猫は怒ると相手に体格をアピールして威嚇する習性がある ため尻尾も太くなるようです。

普段はあまり怒らないですが、無理やりお風呂に入れたり、うる さい掃除機などをかけると怒ってしますことがあります。

不機嫌なときは横になりながら、尻尾をバンバン叩きつけ、リラックスしているときは尻尾を左右にゆっくり振ります。

 

>>しっぽの短い猫の気持ちを知る方法はこちら

 

猫は水が苦手

皮膚が水に濡れる感覚を非常に嫌います。
地面が濡れていて肉球が濡れるだけでもかなりのストレ スを感じます。

お風呂にも清潔感を保つために入れたいところですが、成猫になって急にお風呂 に入れるととても拒否反応をすごくみせ、爪でひっかかれるかもしれません。
そのため子猫の時 からお風呂に慣れさせておく必要があります。

 

猫はとてもよく寝る

猫は基本的によく寝る動物です。

もともと狩の時に全力で体を動かせるように、エネルギーを蓄え ておく習性があります。

1日の半分は寝て過ごすようなスタイルで、短時間睡眠でもあり、約2時 間寝ては起きてウロウロするというのを繰り返して生活する感じです。

 

猫は夜行性

猫はもともと夜行性の動物ため夜のほうが活発です。

昼間に遊んであげれない方は、夜に体力が あり余っているため、夜中急に興奮して走り回ったり、大声で鳴いたりと飼い主が夜寝付けない こともあるかもしれません。

猫も夜にぐっすり寝てくれるように昼間にもたっぷり遊んであげる 必要があります。

 

猫の基本的な性格

猫は自由気ままでマイペース オス猫もメス猫も自由気ままなマイペースというのは変わらない性格と思います。

こちらは猫の習性でもあると思います。

みなさんも猫のイメージで最初に思い浮かぶのはマイペースな動物というぐらい代表的なものではないでしょうか。

猫は基本的に自由で芸を覚えたりすることはほとんどないと言っていいと思います。

猫は基本自 分中心の生活ですので、甘えたい時はすりよってきて、構って欲しくない時はふきげんになります。

 

猫は意外となつく

猫は自由気ままでマイペースと紹介しましたが、実は意外となついてくれる動物でもあります。

飼 い主のことを信頼していれば心も許してくれますし、外出先から帰宅した際などに、玄関先で出迎 えてくれていたりもします。

猫も飼い主の顔をしっかりと覚えていますので、飼い主以外には人見知りなところをみせます。

 

縄張り意識が強い

猫は縄張り意識がとても強い動物です。

単独行動が多い動物ですので、自分のテリトリーをとて も大切にします。

猫を飼育していて引っ越しなど環境が変わったりしたら、体調を崩したり、スト レスを感じて、とても不安な気持ちになります。

 

猫は柄によって性格が違う

猫は柄や色で性格が違うと言われています。

・白猫=クールでプライドが高い。また狙われやすいため警戒心も強いです。

・黒猫=フレンドリーで甘えん坊です。飼い主にもよく甘えてくる傾向にあります。

・グレー=繊細で落ち着いています。

・三毛猫=わがままでツンデレなところがあります。孤立する傾向があり、気が強いです。

・茶トラ=優しくてやんちゃですが臆病者です。のんびりもので細かいことは気にしない性格です。

・サビ猫=温和でマイペースです。人見知りな性格が多く、人が来たら隠れてしまうことも多 いです。

・キジ猫=ワイルドでよく遊びます。とても活発で野性味が溢れています。

・白黒のぶち猫・・・両極端な性格をしておりよくわからない性格をしています。

 

まとめ

猫の特徴と性格を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
猫にも様々な特徴がありおもしろい 動物ですよね。

性格も色や柄、オス猫かメス猫かで色々違います。

今から猫を飼おうかなと検討さ れている方は、参考にしていただき、自分にぴったりで性格の合う猫をみつけてみてはいかがでしょうか。

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空豆

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