子猫を飼いたい|購入方法と猫を選ぶポイント

更新日:

ああ・・・子猫が欲しい!

猫ってどこで買うのが正解なの?

ここでは子猫の飼い主になるための手段のメリット&デメリットをいくつかご紹介します

 

子猫はペットショップで買うべき?ブリーダーさんから買うべき?里親になるべき?

猫の飼い主になる方法はいくつかありますよね(´▽`)

・ペットショップで購入する
・ブリーダーさんから購入する
・里親になる
・拾う

それぞれのメリット&デメリットについて調べてみました(=゚ω゚)ノ

ペットショップで子猫を購入する

ポイント

メリット

ペットショップに行けばいつでも子猫が在籍していると言う事や、気になった子をその場で抱けるなど、欲しいと思えばいつでも買えると言う点が最大のメリットでしょう。
中には可愛くて衝動買いしてしまう方もいるくらいなので、衝動買いには注意が必要です。
ただ買うかどうか考えていると、買うと決めて再びペットショップに行くと「おうちが決まりました」と、残念な事になったりしますので、その辺はもう運命でしょうね(;´Д`)

ポイント

デメリット

ペットショップの運営費や仲介業者(主にブリーダーさん)を挟んでいて適正価格より割高です(;´Д`)

更に育った環境が不明なため、生後すぐに親兄弟から引き離されてしまった個体もいます。
生後間もなく家族から引き離されると、社会性や愛情表現が上手にできない場合が多く見受けられます。
そう言う個体は「噛み癖」「抱っこが嫌い」などの影響がでます。
ですので、2013年9月に動物愛護管理法が改正。
生後56日までは販売・引渡しが禁止されました(´▽`)
なのでペットショップで売っている個体は、若くても生後2ヶ月~、多くは3カ月目の子猫が売りに出されているのです。

他、個体の血筋がわからない場合が多いです。
うちの子も「マンチカン」と「○○?」のミックスをペットショップで購入したのですが、購入時○○はロシアンブルーか、ブリティッシュショートヘアだと言われるだけで、ハッキリとした血統はわかりませんでした。
後日、血統書が自宅に届けられうちの子は「マンチカン」と「ブリティッシュショートヘア」のミックスだと言う事が判明した次第です。

 

ワクチン接種について

ペットショップで購入した場合、生後2ヶ月~3ヵ月の子猫だと思います。
ワクチン接種は、生後2ヶ月目くらいまでに1回(ペットショップで購入した場合、1回目は済ませてあります)
1回目のワクチン接種から1ヶ月後(3ヵ月目くらい)にもう1回打つことを勧められています。
ですので購入後一ヶ月目くらいに、混合ワクチンの接種しなくてはなりません。
値段は病院やワクチンの種類にもよりますが、5,000円~10,000円と言ったところです。

>>猫のワクチンって打たなきゃダメ?

 

ブリーダーさんから購入する

ポイント

メリット

人気の種を適性価格で購入する事ができます(=゚ω゚)ノ

更に買おうとする猫がどんな環境で育ったか?
親はどんな感じか?兄弟は?を知る事ができます。

購入しようとしている猫の性格や飼育についてアドバイスを受ける事ができます。

健康状態や遺伝子疾患に注意を払われています♪

ポイント

デメリット

かなり減ったとは言え、まだまだ悪徳なブリーダーは存在します。
この選択を間違うと、先天性の病気を抱えた子や、人間嫌いな子を購入してしまう事になりますので、ここに悪徳ブリーダーの特徴を記載しておきますね(^_^メ)

・見学をさせてくれない
・親猫に会わせてくれない
・不衛生な環境
・多くの猫が狭いケージ(小屋)に閉じ込められている
・生後すぐの子猫を売ってくれる
・ワクチンを接種していない

他、自分が住んでいる地域の近くにブリーダーさんがいない!や、人気の種はさっさと売れてしまう、などのデメリットがありますね( 一一)

 

里親になる・譲渡会などで譲ってもらう

ポイント

里親のメリット

ワクチン接種やノミ除去、去勢や避妊手術を済ませてある個体を譲ってくれる場合もあるって点です(´▽`)
ただし引き渡しの際に諸費用として15,000円~30,000円くらいかかりますよ((。´д`)oダナ!!
そして里親になれる条件が厳しいです!
独身の方にはほとんど譲ってくれません。
それは今まで一緒に居たし「幸せになってもらいたい!」と思うからですが・・・

ポイント

里親のデメリット

デメリットになるかどうかわかりませんが、血統書がつくようなブランド種を譲る方は非常に稀です、里親に出される猫は基本雑種となりますので、
「こんな色が良い!」「目の色や種類はこんな感じが良い!」など拘りがある場合は、ペットショップかブリーダーさんからの購入をお勧めします。

そして里親に出す個体のほとんどが殺処分寸前の猫を保護して里親に出す場合が多いので、人間にひどく怯えている猫や触らせてもくれない警戒心の強い猫、様々な事情がある猫がいます。
ですので逆にすごくなつっこい個体もいます!

あと、自分が欲しい!と思った時にすぐに対面ができない、少しでも可愛らしい猫は競争率が激しい!などのデメリットがあります。

これは「譲渡可能な猫カフェ」や「動物愛護センター」なども同じです。

里親を募集しているサイトはこちら

>猫の里親募集|ジモティ

>ペットのおうち

>ネコジルシ

ポイント

捨て猫を拾う・知人からもらう

これは狙ってできるものではありませんが、「野良猫に餌付けしていたら、いつの間にか家に上がり込むようになった」「産まれたばかりの子猫を知人からもらった」など、色んなパターンがある事は確かです。
里親以外の譲渡方法を望むのであれば、例えば住宅やマンションの一階で迷惑がられても、餌付けをしている方が一定数います。
そんな方達と仲良くなり「猫が欲しい旨を伝える」と、譲渡の話が出たりしますよ!

ただしもちろん猫の種類や毛並みや目の色まで、何一つ選べません。

捨て猫やもらった猫にはメリットよりデメリットが多い場合が多いです。

野良猫の場合は「いつまでたっても背中すら触らせてくれない」なんてよく聞く話だし、捨て猫なのでもちろんワクチン接種をしたかなどわからないので、実費で個人的に病院に連れて行き検診を受け、ワクチンを打たなくてはなりません。

中には人間が飼っていたけど、飼いきれなくなって捨てた猫も存在します。
その場合は最初から人間に懐き、しつけも済んでいる場合が多いですね(=゚ω゚)ノ
逆に人間にいじめられてトラウマになっている子猫もいます。

生後間もなくもらい受けた猫は、しつけから始めなければなりません。
ミルクを飲ませたり、24時間体制で、おしっこを促すために陰部をティッシュなどで「ポンポン」と刺激をしたりしなければなりません。

まぁ、そんな時期もすぐ過ぎて、いつの間にか歩いたり走ったり跳ねたりできるようになります(´▽`*)
自分の手で育てた猫はすごく懐いてくれます!

どんな出会いでも自分の愛猫ちゃんには健康でいてほしい!

丈夫な体を作るためには、子猫の成長期(0ヶ月~12か月)までが勝負です(; ・`д・´)

できれば手を抜かず愛情をこめて育ててあげたいですよね。
特に成長期の猫ちゃんに重要なのは、最初に記載した通り「キャットフード選び」なのです( `ー´)ノ

まとめ

子猫の飼い主になる方法は、こんな感じですかね(´▽`)

子猫が欲しいと思う方の状況によって、購入方法は違います。

どれも正解&不正解はありません!

とにかく長い期間を一緒に暮らしていくわけですから、できる限り理想の猫ちゃんと出会えたら良いですね♪

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

sora

当サイトの管理者のSoraです。 各方面のプロフェッショナルを集めてサイトを運営しています!

Copyright© Neo info , 2019 All Rights Reserved.