猫の種類

スフィンクスの性格や特徴から飼い方を推測する

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こんにちは♪

今回は最近、海外で人気の猫「スフィンクス」の性格と特徴と育成方法についてご説明します!

 

 

猫(ねこ)| スフィンクスとは?

 

無毛と言われるスフィンクスは、突然変異により誕生しました。

実際には無毛ではなく極めて短い産毛(うぶげ)に覆われています。

また、まばらに毛が生えている個体も存在するようです。ヒゲも生えていません。

スフィンクスという名前から、エジプトの有名な石像を思い浮かべますがエジプト出身ではないようです!

スフィンクスの起源は1966年でカナダのトロントにてイエネコの突然変異により誕生しました。

最初のスフィンクスは「プルーン」という名前のネコでしたが、残念ながらこの血統は途絶えました。

発祥地のカナダにちなんで、「カナディアン・ヘアレス」という名前で呼ばれることもあるみたいです。
プルーンの子孫は数代しか続かずに途絶えてしまいましたが、

現在のスフィンクスは1970年代に見つかった無毛に見える猫が元になっています。

スフィンクスの交配には遺伝子疾患を防ぐため、2種類の異種交配が現在では認められています。

名前が印象的なスフィンクスの名前の起源ですが、エジプトで有名な世界的な石像スフィンクスに似ていたから、

CFA(THE CAT FANCIERS’ ASSOCIATION)に認定される時に、

ルーブル美術館にあるエジプトの猫像と同じ姿勢をしていたから、

などの諸説があるようです。

人気の品種のために日本で子猫は非常に高価で20万~35万ほどする場合があります。

また、色やしわの多さによって100万まで上がることもあるので高級品種だといえます。

これからブリーダーから購入するのが一般的です。

稀に保護猫ちゃんになっていることもあるので、そちらを優先して引き取る方法も有効的です。

 

猫(ねこ)| スフィンクスの性格

 

・陽気で活発

好奇心が旺盛で人にもなつきやすい性格をしています。

人見知りも少なく、社交性が高いと言われます。

多頭飼いにも向いている猫種だといえます。

・甘えん坊

見た目だけだと少し怖そうな印象を受けますが、

甘えん坊で飼い主さんにかまってもらうのが大好きです。

気を引こうとしてかわいいいたずらを仕掛けてくることも多々あります!

かしこい

スフィンクスはとても賢い猫種です。

名前をすぐ覚えますし飼い主さんの足音などもすぐに覚えます。

また性格から犬のようだとたとえられることもしばしばあります!

賢くて活発な性格ということで、

子猫のうちは行き過ぎたいたずらをしてしまう可能性もあります。

コード類、ティッシュなどの子猫の気の引くものには特に気をつけたいですね!

小さいうちから根気よく、上手に躾けるのがポイントだといえます。

飼い主さんが神経質になると賢いスフィンクスにまで伝わってしまい、

ストレスの原因になるかもしれません。

飼い主さんがリラックスしてのんびりと過ごしていけるように心がけることが大切です。

 

猫(ねこ)| スフィンクスの特徴

・スフィンクスの見た目

体格は毛がほとんどないために細身に見えますが、

しっかりとした筋肉質のセミフォーリンタイプです。

尻尾は長めで先端にいくにつれて細くなっています。

スフィンクスの成猫の体重は、平均体重はが3.5-7 kgとされています。

一部猫種を除き他の血統書付きのネコとほぼ変わらない大きさになります。

また、他の猫種のような被毛がないため体温が+4度と高めです。

 

・スフィンクスの顔

スフィンクスは耳が大きく、頭の横に広がり気味についています。

頰にはくぼみがあり顔は小さめで丸みのある、横長の逆三角形をしています。

毛が見えにくい分、目は顔に対して大きく見え一見怖そうに見えますが

先述の通り、賢く陽気で人懐っこいのでそのギャップがたまりません!

・スフィンクスの毛色

産毛といえど長い被毛はありませんが、柄や色は皮膚に毛色として見ることができます。

スフィンクスには全ての毛色や柄が存在しています。

ホワイト・ブラックホワイト・キャリコ・ブラックトーティー、

チョコレートポイントなど様々な種類がありますが、

代表的といえるスフィンクスのカラーはブルークリーム&ホワイトで、

薄いぶちの模様になっています。

目の色は毛色によって変わりますが、オッドアイを持つものもいます。

猫種のオッドアイは視力に病気を抱える子もいるので飼うことを検討される場合は

こちらも留意してみてくださいね。

 

猫(ねこ)| スフィンクスの育成方法・飼い方

 

被毛に覆われていないため、暑さにも寒さにも弱く、室内飼いが必須です。

空調には最善の注意をはらう必要があります。加えて、紫外線予防の衣類も必須となります。

また寒いときには防寒グッズやタオルや毛布、暑い時には冷感グッズやエアコンなど

現在ではペットショップで色んな便利グッズが出ていますので併用するととても効果的です。

また、皮脂を吸い取る被毛がないので皮膚が脂っぽくなりやすく、

飼い主さんは毎日皮脂をふき取ってあげる必要があります。

他の猫種でも毎日のブラッシングが必要であったりするので、

手がかかりすぎるということはないと思います♪

以上簡単に「猫(ねこ)|スフィンクス」についてご説明させていただきました。

 

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