猫の種類

アメリカンショートヘアは飼い方で寿命が決まる!

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猫についてあまりよく知らないという人でも名前くらいは知っているということが多いくらい有名な猫、アメリカンショートヘア。

飼っている人ならやっぱり、できるだけ長生きして欲しいですよね?でもそのためには、正しい飼い方やどのくらい生きられるのかを性格に把握しておく必要があります。

今回はそんなアメリカンショートヘアがいつまでも健康でいられるために飼い主さんがするべき正しい飼い方をご紹介していきます!

 

アメリカンショートヘアってどのくらい生きられるの?

猫の平均寿命はおよそ15歳といわれていますが、アメリカンショートヘアの平均寿命は12〜13歳程度と言われています。

他の猫よりも短命なんて、アメリカンショート好きの愛猫家からしたらとても辛い現実ですね。

猫は一般的に、純血よりも雑種の方が体が丈夫で長生きすると言われています。

なるほど、純血のアメリカンショートヘアがやや寿命が短いということも、納得できますね。

とはいっても、愛する猫ちゃんにはやはりできるだけ長生きしてもらいたいというのが人情というものです。

では、どんなことに気をつけたら長生きしてくれるのでしょうか?

次ではそれを見て行きます!

 

長生きにつながる飼い方

水分摂取と排泄物のチェック

猫の病気の中で一番多いのは腎臓系の病気だそうです。対策するにはやはり意図的に水をたくさん飲ませるようにするのが良いのですが、猫は水を嫌うのでなかなか飲んでくれません。

猫が水を嫌うのは、猫の毛は乾きづらく、濡れている時間が長いと体温が下がってしまい体調に影響を及ぼすからなのですが、水を飲まなくても体調が悪くなってしまうというのでは元も子もありません。

まずは、飲んでくれないのを前提として猫の近くに常に水のお皿を2〜3個おいておきましょう。

飲みたいと少しでも思ったときにそこに水があれば、飲んでくれる可能性も上がります。

また、あえてしょっぱいご飯を与えて水を飲ませるように仕向けるというのも効果的なようです。

しかしこれはやりすぎると病気になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

また、水飲みのお皿もその材質によっては水の風味が変わってきますから、愛猫の様子をよく観察して気に入ってくれるようなお皿を見つけましょう。

 

そして、水を飲ませることに成功したら次は排泄物の観察です。

体内のことはやはり体内から出てくるもので知るのが一番ですから、体調管理の大きな指標としましょう。

最近では、トイレ用の砂の中にpHで色が変わるような優れものもありますから、何か異変を感じたらすぐに病院に連れて行くことができます。

病気になってしまうのはある程度は仕方ありませんが、できる限り早くお医者さんに診てもらう事が長生きの秘訣でもあります。

 

食べ物にも気を使いたい!

人間と同じで、健康の基本はやはり日々の食事に気をつける事です。

猫の食事はについて気をつけるべきことは、まず年齢に応じたドライフードを規則正しく与えることです。

だいたい朝晩に分けて1日2回が適正とされています。なぜドライフードが良いかというと、食事をするときに脳へ刺激がいくことで各種器官の活性化につながることと、食べカスを舌で取りながら食事をするようになるので、口腔内が常に清潔に保たれ、歯周病等の病気にかかりづらくなるからです。

その上で、人間が食べる量のおよそ10分の1ほどの蒸したササミやボイルした魚などを与えて、動物性のタンパク質を補給させましょう。

タンパク質は綺麗な毛並みはもちろん体のあらゆる細胞の材料になりますから、十分な量を与えることで長生きに繋がります。

ただし、青魚には注意が必要です。これは、与えすぎると黄色脂肪症(栄養の偏りによって体内の脂肪が性質を変えてしまい、その部分がしこりになったり炎症を起こしたりする病気)になってしまいます。

ですので、魚を与えるとしたら白身魚が良いのだそうです。

11歳ごろからは人間でいう高齢者になりますので、栄養管理をよりシビアにする必要があります。

特に腎臓病を警戒して、腎臓への負担が少ないご飯を選びたいものです。

そのため、栄養バランスが考えられた、食品添加物を使っていないようなご飯が望ましいでしょう。

 

ただ、「タンパク質を豊富に含み、栄養バランスが取れた無添加のドライフード」を全て満たすような商品を位置から探そうとすると、もう大変です。そこで一つ、これを全て満たす理想的なご飯をご紹介します!それが、「モグニャン」というキャットフードです。

このキャットフードは、白身魚由来の良質な動物性タンパク質をおよそ6割も含んでおり、猫の健康に必要な栄養素を豊富に含みます。

また、安心・安全の無添加であり、人工添加物のみならず、「死んだ動物の肉/病気だった動物の肉/死にかけだった動物の肉/障害のあった動物の肉」を加工した肉副産物も原材料に含まれていないので、新鮮で安全な自然由来の原材料のみを使用した一級品のキャットフードであると言えるでしょう。

>>モグニャンキャットフード 

 

適度な運動も必要

世間では今、「デブ猫」と呼ばれるぽっちゃりとした猫がかわいいと話題になっています。

確かに可愛いですが、しかし長生きという観点から見ればこれは避けたいものです。

肥満は糖尿病や脂肪肝などの重大な病気につながるリスクがありますし、膀胱結石や関節への負荷など、猫ちゃん本人が苦しむ症状にも繋がってしまします。

また、運動によってストレス解消も期待できますから、長生きのためにも運動は必要です。

お部屋にいつでも遊べるようにキャットタワーをおいてあげたり、また歳をとると運動を避けがちになってしまう傾向に対して、飼い主さんが猫じゃらしなどで遊んであげる時間を作るというのも非常に有効です。

 

睡眠環境も大事です

猫は1日の大半を睡眠で過ごします。
ですので、寝床の環境も重要な要素になってきます。
具体的には、ダニや汗などの影響で皮膚に影響が出ないように清潔に保ってあげます。

また、狭いところや高いところ、部屋の隅などを好みますから、ストレスなく睡眠できるように寝る場所はそういったところに複数箇所作ってあげると良いでしょう。

猫は気まぐれですから、寝る場所が複数ある方が望ましいですしね!

また、体温の調節が得意ではありませんから、飼い主さんは家を出る際にエアコンの設定を忘れないようにしましょう。
寝ているからといってないがしろにしてはいけませんよ。

どれも、人間が生活習慣病を予防するのと同じく「食事・運動・睡眠」に気を配るということです。

また、何か異変があればすぐに病院へ連れていくように心がけることも大切です。

獣医師の話では、7歳を過ぎたら念のために健康診断へ連れていくことが理想だということです。

以外と知られていませんが、猫にも認知症がありますので、特に恒例になればなるほど注意が必要です。
日々しっかり観察をしたいところですね!

 

まとめ

猫の中では寿命があまり長くないアメリカンショートヘア。
しかし、飼い主さんが気をつけてお世話をしていけば、長生きしてくれるというのもまた事実です。

愛する猫ちゃんの健康のため、できる限りのことはしてあげたいですよね!

最近は猫の健康を維持するための商品がたくさんありますから、それらをうまく活用していけたらきっと寿命が短いと言われているアメリカンショートヘアもより長く飼い主さんと一緒に居られるようになることかと思います!

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