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【仮想通貨】海外の最新情報を誰よりも早く手に入れる方法

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情報は鮮度が命なんてよく言いますよね。

 

ひょっとしてまだ日本語でググったりしてませんか?

 

日本語で調べているだけでもう、腐った情報を手にさせられているようなものです。

 

 

国際政治、テクノロジー、教育、健康や美容…

全てです。

 

 

例えば、以前話題になった「仮想通貨」

 

一時期「億り人」なんてワードが流行りましたが、それっきり話題に上がってこないですよね。

 

あるのはコインチェックなどのコイン紛失事件、ネガティブな印象のニュースばかり。

 

ここにはカラクリがあります。

 

あなたがそのトピックに対して「仮想通貨に不安感を持っている」「仮想通貨は怖い」と感じるのは、日本語で情報が出てこないケースが多いからではないですか?

 

 

仮想通貨で稼ぐためには、海外の情報を手に入れること、これが情報の鮮度を保つために必要不可欠になります。

日本では仮想通貨熱が過ぎ去っているのに対し、海外では未だ大きな話題となっているケースをご紹介いたします。

 

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なぜ海外の仮想通貨情報を手に入れるべき?

特に仮想通貨のような、海外発祥のコンテンツ情報などは、英語から日本語へと訳されてから仕入られてくるのが普通です。

 

つまり訳すのに時間がかかりますし、かつ数も限られてくる…

 

 

これってめちゃくちゃデメリットだと思いませんか?

 

そうなってくると、同じトピックでも知っている人(海外)と知らない人(日本人)とで温度差が広がってきます。

 

その良い例が、先日のイェール大学の件です。

米国トップのアイビーリーグの一つであるイェール大学が、仮想通貨市場に4億ドル(約450億円)を投資したと、ブルームバーグ報道が2018年10月5日に報じました。これは仮想通貨の寄付額として二番目の額として注目を浴びています。

プライバシーの問題で誰が報じたとは書かれていませんが、事情に詳しい人物からの匿名情報だとされています。

<引用:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-10-05/yale-is-said-to-invest-in-crypto-fund-that-raised-400-million>

 

コインベースの創設者の一人であるフレッド・エアサム氏が、パラダイムと呼ばれる仮想通貨に特化した投資ファンドを立ち上げるのに、前任のセコイア・キャピタルの元パートナーであるマット・ファン氏、仮想通貨基金のパンテラ・キャピタルの元従業員だったチャールズ・ノイエス氏が参加したという形です。

 

注目すべきは、このイェール大学という、ハーバード大学に次いでアメリカで2番目に大きな「教育機関」です。

 

実は、イェール大学はすでに2019年の代替投資のために3,000憶ドル(約3兆4,000億円)もの金額をすでに寄付しています。

 

最近ですと、ブロックチェーン企業や優良ICOなど…

仮想通貨市場に目を向け始めていることが見られます。

 

日本でも一時期ビットコインで「億り人」という言葉が流行しましたが、海外では今でもなお仮想通貨に対する熱は冷めません。

 

というか、むしろ冷静な目で見ていると言っていいかもしれませんね。

 

海外の大学は仮想通貨への投資資金の額がハンパない

ちなみにこの3,000憶ドルとは、イェール大学の全資金のなんと60%を占めています。

 

日本の大学と違うところは、研究機関としての意識にあります。

 

本来大学とは、研究機関としての役割があるため、研究費や研究員の人件費に対してお金を惜しみません。

特にアメリカの大学の卒業生はすごいです。

 

母校愛が強すぎて、総出で資金をどんどん投じていきます。

 

 

だからこそ今回のイェール大学のように、生徒や研究員たちが存分に最高の環境で最先端の技術を研究開発することができるんですね。

 

CCNの報道では、今回のイェール大学の件について“Yale University Endowment Makes Cryptocurrency Play”(イェール大学が、仮想通貨で遊び始めた)とタイトルを付けています。

 

 

ニュアンスとしては、これから仮想通貨が動くぞというメッセージが隠されています。

それほど大学機関の寄付というのは影響力があるんですね。

 

 

なぜ大学がここまで物事に熱心に取り組めるかというと、

 

先が読めないから投資しないというより、純粋に「投資したい」「研究したい」といった気持ちが先走っているから

 

なのです。

 

海外で繰り返し口ずさまれる“Institutional money”という言葉は、何よりもこれから来るであろう仮想通貨の将来的な期待、しかも可能性の高い期待であるというシグナルに他なりません。

 

それだけでなく、今のネガティブなイメージを払拭したり、現状の価格破壊を和らいでくれるような形となっているのも事実です。

 

研究が進んでいるからこそ、知らないといった不安感や恐怖感もなく、新しいテクノロジーや情報が生まれ続けるんですね。

 

アメリカや中国だけじゃない、全世界が注目している仮想通貨

イギリスではエディンバラ大学なども市場に参加していますが、特にアメリカではそれが顕著で、ニューヨーク大学やカリフォルニア大学バークレー校、マサチューセッツ工科大学など超有名大学が注目し始め、仮想通貨に投資しています。

 

そして何よりも、若い世代に還元していくために仮想通貨について大学で講座を積極的に開いています。

 

最新の情報をトップの教育研究機関が提供しているというわけです。

 

 

日本ではどうでしょう・・・(´・ω・`)?

 

残念ながら仮想通貨に関する授業や講義を行っている大学は0件日本の大学生はどこに行っても仮想通貨を学ぶことはできません。

 

だからこそ日本に住んでいるあなたは、海外の情報に目を向けるべきなんです。

 

日本語の情報ではなく、海外の鮮度の高い情報に触れることで、情報弱者から抜け出す必要があります。

 

仮想通貨の最新情報をいち早く手に入れるためには?

海外では、投資する額がはんぱない上に、それを一般市民に還元する動きが非常に強いです。

 

アメリカのトップ大学の一つ、カリフォルニア大学バークレー校なんかが良い例です。

日本では孫正義さんが卒業したことで有名ですね。

 

 

このカリフォルニア大学バークレー校って、授業料だけで年間700万円かかるような大学です。

 

そんな大学が「無料で」仮想通貨についての授業を公開しています。

 

しかもそれを知っている人はもう動き始めています。

 

 

仮想通貨に限らず、こういった世界の最先端の情報をいち早く手に入れるということは非常に大事なことです。

そこでオススメなのがCoursera(coursera.org)というサイト。

アメリカのスタンフォード大学が企画した、次世代型のオンライン大学システムです。

しかも受けるだけであれば「無料」です。

(※終了証に対して発行料がかかります。)

 

 

思い出してください。

 

冒頭でお話したように、海外の大学は資金のほとんどを研究に充てています。

 

そしてその貴重な研究結果や情報コンテンツを、
そのまま無料で一般市民に提供されているんです。

 

大学を卒業するのに2,000万円以上するような大学のコンテンツが無料ですよ?

 

 

日本語でググっている場合じゃありません!!

 

 

ちなみに、cryptocurrency(仮想通貨)の授業を検索してみますと、英語での授業は12件ヒットしました。

 

一番上のプリンストン大学もまたスタンフォード大学と同様、全米トップのアイビーリーグの一つとして有名です。

 

授業を内覧することもでき、各クラスの触りを確認して自分の受けたい授業を受けることができます。

 

これで無駄に好みの合わない授業を受ける必要がなくなりますね。

 

まるで留学しているかのような気持ちを味わいつつ、世界で最先端の情報を手に入れることができます。

 

最新のトピックである仮想通貨を、最新の情報が生まれる海外のサイトで調べることが、取っかかりにくい仮想通貨に強くなる秘訣だと言えます。

 

まとめ

・海外では、日本語に翻訳されていない情報がたくさんある
・日本語じゃなくて英語で情報収集するべき
・海外の大学は多額の投資資金を研究に充てて、無料で還元する
Courseraで仮想通貨を学ぶことが最短

 

いかがでしたか?

 

日本語の情報だけですと、可能性に満ちた仮想通貨というものに対して懐疑的な目でしか見れませんが、海外の最新の情報に触れることで、日本人の誰よりも仮想通貨に強くなることができます。

 

ネットにはこういった無料のサービスがごろごろしているので、これを使わない手はないですよね!

 

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